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できないというコーチに誰も頼まない

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できないというコーチに誰も頼まない

 

できないというコーチに誰も頼まない

 

今日は

「できないというコーチに誰も頼まない」

というテーマでお話します。

あなたは、

「高額商品が売れない」とか

「結果が出ない」とか

「集客ができない」と思ってませんか?

あなた自身が

「できない」と思ってしまうと、

誰もコーチングを頼んでくれません。

なぜなら
コーチングは

「クライアントをできるようにする仕事」

だからです。

もし、
あなた自身が、
「できない、できない」
と思っているということは、

自分自身を「できる」ようには
「できない」ということになります。

自分のセルフイメージを上げるのは
他人のセルフイメージを上げるよりも
簡単です。

なので、
まずは、自分が
「できる」ようにならないといけません。

しかし、
自分が「できない」とすぐに思ってしまうのに
他人である「クライアント」を
できるようにできるでしょうか?

たぶん難しいですよね。

なので、
コーチングで稼げるようになるためには

「自分はできる」

というマインドセットが一番最初なのです。

今日はそんな話をしていきます。

 

まずは、自分ができるようになる

 

では、最初にお話するのは、

「まずは自分ができるようになる」

ということです。

「できるようになる」というのは、
言葉で言えばこういう表現になりますが、

「できる方法を考えるようにする」

という意味です。

稼げないコーチのほとんどは、

「できない理由」を探します。

コーチングで稼げない場合、

「集客ができない」
「セールスが苦手」
「差別化できていない」
「USPがない」
「見込み客がいない」
「スキルが足らない」

といった理由をすぐに見つけます。

稼げない理由を探し出すのは
とても簡単なので、
簡単な方に逃げるわけです。

それでは、
自分自身に「できない」と
言い続けていることになります。

自分は「できない」というのに
クライアントには
「できる」ようにするというのは、
無理があります。

それよりも誰も
そんなコーチに頼みたくないですよね。

なので、
クライアントがいないわけです。

成功者は常に、できないことは

「どうやったらできるようになるのか?」

を考えています。

できない理由を並べても
何も前に進まないからです。

むしろ
できない理由がわかっているなら

「できるようにすればいいだけ」

なのです。

こういうとほとんどの人が
「スキル不足」と考えて
学ぼうとします。

スキル不足も
「できない理由」のひとつなので、
それでは今言ったことを理解していません。

今の実力で、どうすればできるのかを
考えなければなりません。

スキルを上げてからとか、
できない理由を考えるから
お金を払う側から抜け出せないわけです。

もし、あなたがコーチングでクライアントを
助けようとしたときに

「スキル不足なんです」とクライアントに
言われたとしたら、
どう対応しますか?

「スキルを上げてから来てください」

とでも言うのでしょうか?

それなら、
まだまだクライアントが取れませんよね。

クライアントのスキルを上げずに
成長させるためには、
どうしたらいいのかを
考えなければならないわけです。

それを自分自身ができないのに、
そんなクライアントが来てしまったら困るので、

「スキル不足」という理由で
クライアントを取らないようにしているだけなのです。

そのことに気が付かないと、
いつまでたっても
クライアントを取ることができません。

自分自身ができないと思っているから
クライアントが取れないのです。

 

罪悪感があるから「できない」と考える

 

では、なぜ「できない」と思うのでしょうか?

それは
罪悪感からくるできないと思う「感情」です。

もし、
相手に結果が出なかったらどうしよう、

相手からお金をもらって
満足させられなかったらどうしよう、

相手が怒りだしたらどうしよう、

といった
「悪いことをしたくない」という感情から、

「できない」と思ってしまいます。

罪悪感があるからむしろ

「クライアントを取らないほうがマシ」

と無意識に思っているかもしれません。

なので、究極の話としては

「何もしなくても、お金だけもらってもいい」

と思えなくてはなりません。

労働者思考では

「働いた分だけしかお金をもらえない」

と刷り込まれています。

なので、
1時間働いたらいくらとか
1ヶ月働いたらこれぐらいの給料

という計算をするわけです。

逆に、
自分がこれぐらいの給料しかもらえないのであれば
これぐらいの労働でいいだろう

と自分の能力を過信して、
働いている人もいます。

そうしていくうちに

なんで給料が上がらないんだとか
こんなに働いているのにウチの会社は給料が安い

とか言い始めるわけです。

自分が、能力以上のものを発揮していないのに
相手のせい、会社のせいにするのです。

会社というものは経営すれば分かりますが、
給料の3倍以上の利益が必要です。

ということは、
仮にこの人が給料分働いたところで
会社としては「赤字」なのです。

だから給料が上がらないわけです。

そして、
本当に実力がある人なら転職し、
給料を上げる努力をしますが、
稼げない人ほど、会社に残るので、
会社がどんどん稼げなくなる
というわけです。

これは
そもそも
「働いた分だけしかもらえない」
という思考なので、
行動もそうなります。

主婦の人も
罪悪感を抱えると

「掃除しないと」とか
「洗濯しないと」といった

義務感が生まれてしまいます。

養ってもらっているからには
なにかしないといけない

と思ってしまうからです。

この
なにかしないとお金をもらってはいけない
と思っているから

「スキル不足で結果が出ない」
と思うことにに繋がり、

「スキルを上げないと稼げない」
ということになってしまうのです。

この罪悪感を捨てないと
最初は稼げないです。

今の状態でも稼いでもいいんです。

あなたが無理やり契約して
お金を奪い取ったわけではないからです。

もし、結果が出なくても
相手が望んで
「あなたの契約したい」と
言ったわけですから、

あなたが100%悪いわけではありません。

相手も頑張らないと結果が出ないのです。

昔、結果が出ないことを
すべて私のせいにする社長がいました。

「すべて安達先生がやってくれないと
売上が伸びませんよ。
そのためにお金を払っているんです」

というわけです。

その会社とはさっさと契約を打ち切りました。

この社長さんも協力してくれなければ
売上は伸びないのです。

私一人ではどうしようもありません。

よく考えてくださいね。

この社長さんは、
売上を伸ばしたいと
私に頼みに来ました。

わかりましたと私は契約しました。

でも、
社長さんは何もしない、

それで売上が伸びるはずがありません。

車を運転したくて教習所に行ったけれど、
車の運転の練習はしないとしたら
運転できないですよね。

車の運転を教えてほしいと
頼んできたのに、

「じゃあ、運転して」

と言っているようなもんです。

あなたを選んでくれたクライアントは、

何らかの理由で

「あなたが一番いい」と思ったわけです。

なのに、
スキル不足という理由で
断っているとしたら
どうでしょうか?

相手の気持も受け取っていないことになります。

それも
罪悪感からくるわけです。

「結果を出せなかったらどうしよう」
「悪者になってしまう」
「悪者にはなりたくない」

と思っているわけです。

罪悪感の話が出たのでついでに話しますが、

お金のブロックも罪悪感から来ています。

 

お金のブロックが罪悪感から来る理由

 

実はお金のブロックも罪悪感から来ています。

時代劇でよく

「越後屋、よも悪よのぉ~」

というあれです。

時代劇での悪党は
だいたいが「金持ち」です。

そして、
主人公は苦労して、長屋に住んでいたりします。

これも、
成功者の刷り込みです。

金持ちは悪い人なんですよ、
いい人は貧乏でもいいんですよ、
皆平等が一番いいんですよ、

と公共の電波で刷り込みをしています。

なので、

「お金を儲けることは悪いこと」

と思い込んでしまっているわけです。

お金儲けは悪いことと思っているので
たくさんお金をもらうのは悪いこと
に繋がります。

これが
お金を儲けたら悪いことをしている

という罪悪感を抱えてしまうので、
ビジネスがうまくいかないわけです。

このことから
真面目な人や優等生は特に
お金儲けが苦手な場合が多いです。

真面目な人や優等生は
両親が真面目な人が多く、

どっぷりと労働者思考に
洗脳されているからです。

そのため、
子供の時から
労働者の教育を受け、

お金に関する罪悪感を
刷り込まれています。

そういう理由から

お金が汚いとか
お金は悪

と思い込んでいる場合が多いからです。

日頃から
「お金が好き」
「お金儲けが好き」
と言っている人だけが
ビジネスがうまくいきます。

なので、
私はセッションでお金のブロックを外す
マインドセットを最初にするわけです。

お金を稼ぐことは
悪いことではありません。

生活するにはお金が必要です。

今の生活ができる分だけ
コーチングで稼げれば良いという人もいますが、

それはお金が悪いものや汚いものと
思っている人です。

お金はたくさんあれば
何かと便利です。

お金で問題の95%は解決すると言われているので、
稼げるときに稼いだほうが幸せになる可能性も高いです。

コーチングをすることは決して悪いことではありません。

相手の人生を変えて豊かさを与えることもできます。

それなのに、
お金はそこそこでいいというのは、
お金に対しても失礼です。

あなたがしっかりとお金を受け取れないから
稼げていないだけなのです。

正々堂々とお金を受け取れるようになれば、
クライアントもあなたのセッションを
正々堂々と受けるようになります。

無料でセッションを続けていると
あなたがクライアントに価値を提供しても、
クライアントがお返しできない状態になります。

すると
クライアント自身に、だんだんと
「お返しができない罪悪感」が生まれ
離れていくのです。

お金を支払うことで
価値を受け取りたいと思っている人にとって
「無料」もしくは「低価格」のセッションでも、
「罪悪感」が残ります。

「こんなに価値を受け取っているのに
お返しできない」

ということになります。

あなたがお金を受け取らないのであれば、
周りにはお金を払わない人を
集めているはずです。

なので、
お金を払ってくれない人ばかりが
周りにいて、

お金を払ってくれる人は
目の前に現れないのです。

あなたがしっかりとお金を受け取る
と決めなければ、

お金を払う人が目の前には
現れないのです。

それが稼げない原因です。

お金の価値観を変えなければ、
稼げるようになりません。

お金を受け取らないとしたら
お金を受け取れるようになることから
思考を変える必要があります。

あなたがお金を受け取ることさえできないと
思っているのなら
そこから変えていってください。

そして、
できないという言い訳をするのではなく、

「どうしたらできるようになるか?」

を考えることです。

スキルを上げないといけないと考えるから
うまくいかないわけです。

クライアントになる人には
「できないことをできるようにする」
わけです。

自分が「できない」と言っているのに
クライアントにはさらにできないでしょう。

それが
クライアントができない理由です。

「できない」と言っている人に
コーチングを頼めるはずがないからです。

そのことを早く理解して、
まずは、自分自身ができるようになることから
はじめてください。

そうすれば、
クライアントもできますよ。

いかがでしょうか?

自分自身が「できない」と思っているコーチが
たくさんいます。

それではコーチングという職業は
できません。

自分はできると思えてはじめて
相手をできるようにすることが
できるようになります。

コーチングの本質はそこです。

できると思わないと、できません。

しっかりと理解して、
クライアントを助けてあげてくださいね。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


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