クロージングやセールスが苦手なコーチの方へ/安定してクライアントを獲得し月収100万円以上コーチングで稼ぐ方法

キーワードプランナーを使ったSEO対策はもう古い

ban1 稼げる仕組みの詳細を見る

 

キーワードプランナーを使ったSEO対策はもう古い

 

キーワードプランナーを使ったSEO対策はもう古い

 

今日は

キーワードプランナーを使ったSEO対策はもう古い

というテーマでお話します。

よくブログ集客の相談が来ます。

多くの稼げないコーチが、

「キーワードプランナーを使ったSEO対策」

を聞きに来ます。

しかし、
キーワードプランナーを使ったSEO対策は、
古いので、

今では、全く使えません。

今、
SEO対策で使えるのは、

サーチコンソール(Search Console)を
使ったSEO対策だけです。

よく考えてみてくださいね。

SEO対策というのは、
グーグルに対する対策です。

グーグルが
評価していないサイトに
いくらがんばってSEO対策しても
意味がありません。

キーワードプランナーを使ったSEO対策は、
稼げないコーチがみんなやるわけです。

「コーチング 悩み」とか
「コーチング 解決」とか

みんながそんなキーワードで記事を書いたとしたら
どうでしょうか?

みんな同じテーマで書いたら、
順位を上げやすいでしょうか?

100人が使うキーワードより、
1人しか使わないキーワードのほうが、
順位はあげやすいですよね。

みんなが同じキーワードプランナーで
キーワードを抽出すると、
みんな同じキーワードになります。

そんな
星の数ほどある
同じキーワードの記事を書き続けても
上位表示はできません。

それだけ無駄な作業だということです。

あなたは
それでもキーワードプランナーを使って
記事を書き続けますか?

今日は、
そんな内容をお話していきます。

 

そもそもなぜSEO対策するのか

 

まずは、
そもそもなせSEO対策するのでしょうか?

サイトにアクセスを集めるためですよね。

では、
サイトにアクセスを集めるためには
どうすればいいのでしょうか?

サイトにアクセスを集めるためには、

「優良なコンテンツを提供すること」

です。

優良なコンテンツかどうか、
どう判断されているのかというと、

「滞在時間の長さ」

というところで判断されています。

滞在時間が長いということは、
内容をしっかりと読んでくれている
ということになります。

このように、グーグルは、
滞在時間で、
サイトの良し悪しを判断しています。

例えば、先程の

「コーチング 悩み」

という検索キーワードで

私のサイトが表示されたとして、

滞在時間が1分だったとします。

次に、
Aさんのサイトを表示したときの
滞在時間は、30秒だったとします。

この場合、
私のサイトのほうが、
優良なコンテンツだと判断されます。

逆に今度は、

Bさんのサイトを表示したら
1分半の滞在時間だったとすると、

Bさん>私>Aさん

という風に順位付けをしていくわけです。

もちろん、
今回は、簡単に
説明しましたが、

これを何百回、何千回と
自動で行って順位付けされています。

なぜ、
文字数が必要かということが、
これでわかると思います。

文字数が多いということは、

「滞在時間が長くなる可能性が高くなる」

ということです。

つまり、
文字数を多くすることで、
滞在時間を長くして、
グーグルから評価してもらうことが目的です。

毎日更新していても、
300文字ぐらいのサイトがありますよね。

芸能人や有名人なら
それでもアクセスが集まりますが、
普通の人が同じことをしても、
アクセスを集めることができません。

文字数の多い記事や
内容の濃い記事には負けてしまうからです。

それは、なにも
グーグルが決めているのではなく、
検索結果を表示した結果、

検索した人がアクセスし、
どれだけ時間をかけて読んだのか、

を測定して順位付けしているだけなのです。

それが
グーグルがサイトを評価する基準です。

 

ドメイン単位で評価される

 

次に重要なのが、
サイトの評価は、

「ドメイン単位で評価される」

ということです。

私の場合は、

mindcoach.jp

が評価されます。

mindcoach.jp

が強くなれば、
検索結果も上位に表示されやすくなります。

アメブロも同じです。

私のアメブロは、

https://ameblo.jp/mindset55/

ですが、

ameblo.jp

が評価されていきます。

なので
いくらブログを書いても
無料ブログはあまり評価されません。

これが
無料ブログでは、
SEO対策できない理由です。

ワードプレスは、
独自ドメインを使いますが、

グーグルには、
独自ドメインが評価されやすいので、
ワードプレスのブログのほうが、
無料ブログに比べて上位表示しやすいわけです。

その結果、
ビジネスに繋がりやすくなります。

アメブロなどの
無料ブログは、
広告費で運営しています。

有料記事を書けば書くほど、
広告にアクセスを取られるので、

もし、
本当にアメブロでアクセスを集めたいのであれば、
お金を出せば、広告は外せるので、
広告は外してください。

結論を言うと、
ビジネスでブログをするなら
ワードプレス一択です。

理由は、
グーグルからの評価を得やすいからです。

グーグルの評価を得られないのであれば、
SEO対策自体が意味がありません。

グーグルに評価してもらった後から出ないと
SEO対策しても意味がないわけです。

これが、
キーワードプランナーを使ってSEO対策しても
意味がない理由です。

 

サイトが評価される意味

 

では、
サイトが評価されるということは、
どういう意味があるのでしょうか?

グーグルがサイトを高く評価すると、
検索したときに表示される検索結果の順位が
上になります。

ひとつのコンテンツでも
上位表示されるようになれば、

そのサイトの他の記事も
しっかりしていると判断されます。

なので、
ブログ集客でまずすることは、

「サイトが評価されるようになる」

ということです。

サイトが評価されるようになれば、
次第に、他のキーワードも
評価されるようになります。

ブログ集客でやることは、
まずはサイトが評価されるようになることです。

 

スマートフォンでの表示スピードも重要

 

そして、
最近、評価の対象になっているのが、

「スマートフォンの表示スピード」

です。

ワードプレスだと、
スマートフォンの表示も
最適化されて表示されます。

しかし、
パソコンと違って、
通信速度が遅い分、
表示スピードが
どうしても遅くなります。

一時期SEO対策で言われていた
写真を使うというのも
スマートフォンでは、
表示が遅くなるので、
やらないほうがいいです。

写真を表示させるだけで
スピードが落ちるからです。

私のサイトも
一時期、速度低下で
PV数が半分以下になった時期がありました。

今は、
速度改善をして、
PVが戻っています。

PV数が落ちると
そのままメルマガ登録数に
影響するので、

PV数は、とても重要な指数です。

スマートフォンの表示が遅くなると
PV数にも影響するので

記事ばかりではなく、
ワードプレスの最適化も
必要になります。

このあたりをしっかり理解すると、
ブログ集客が自由自在になります。

ブログ集客が自由自在になると
メルマガ登録数が増えていくので、
集客がとても楽になります。

ぜひ、
参考にしてください。

いかがでしょうか?

キーワードプランナーを使ったSEO対策が
古い理由がわかりましたか?

キーワードプランナーを使っても
上位表示することは難しいです。

これだけブログが有って、
同じようなキーワードで
記事を書かれていると
どうしても、上位表示しにくくなります。

それが、
コーチングで稼ぐことが難しくなっている
理由でもあります。

ぜひ、
参考にして
ブログ集客に役立ててくださいね。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


コメントは受け付けていません。

PAGE TOP