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クライアントを助けたいと思えるかどうか

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クライアントを助けたいと思えるかどうか

 

今日は、

クライアントを助けたいと思えるかどうか

というテーマでお話します。

コーチングビジネスで成功するには、
本当にクライアントを助けたい
と思えるかどうかです。

お金儲けだけを意識して
クライアントを取り続けると、

どうしても、
セッションが手抜きになります。

そうなると、
クライアントが成功せず、
継続契約にはなりません。

本当にクライアントのためを思って
契約してセッションができるのか

それがコーチングビジネス成功の鍵です。

「どうやったら契約してくれるのか?」
「どうしたらお金を払ってくれるのか?」

ばかり考えていても、
コーチングビジネスは成功しません。

なぜなら、
自分のことしか考えていないからです。

今日はそんな話をしていきます。

 

クライアントが成功するから価値を受け取る

 

そもそも、ビジネスは

「価値と価値の交換」です。

あなたが、
クライアントに成功できる価値を提供し、

そして、
クライアントから価値を受け取るのです。

この時に、あなたが受け取るものが
「お金」というだけの話です。

普通のビジネスは
「物々交換」なので、
ものを売って、お金を受け取ります。

しかし、コーチングビジネスでは
最初に「もの」を差し出すことができません。

コーチングには「形」がないからです。

なので、コーチングの場合は、

あなたの価値を知ってもらい、
あなた自身を信頼してもらうことで、

「見込み客が未来を受け取れる」と
信用してもらう必要があります。

この信頼関係を先に作り、

見込み客に
「未来が手にはいりますよ」

と保証して、

「お金」という対価を受け取ります。

そのためにすることは、まず
「クライアントを本当に助けたいのか」

というところからはじまります。

あなたが生理的にも辛い人が
見込み客にきた場合、
本来ならば契約するべきではありません。

あなたが辛い思いをしながら
セッションを続けたところで、
いい結果にはならないからです。

あなたが辛い思いをしながらでも、
「本当にクライアントを助けたいか」
という部分です。

「お金のためだから仕方がない」と
思っても、
時間が経つと
良いセッションにはなりません。

つまり、
そのクライアントを
助けることができなくなります。

なので、
契約するべきではありません。

私は、体験セッションで
「成功させられない」と感じた場合は、
クロージングをせずに終了します。

なぜなら、
「成功させられない人と
契約するべきではない」からです。

逆に
契約した人は

「私が全力でサポートする」と
決めている人たちなので、

確実に成功していきます。

体験セッションをするということは、

疑問質問を解消する場所でもありますが、
お互いの相性を確認する場でもあります。

その部分を勘違いしてしまうと、
なかなか
いい体験セッションにはならないでしょう。

契約を取りたいから
体験セッションに来てもらうものでは
ないのです。

先に、
クライアントを本当に助けたいから
体験セッションに来てもらう

という流れでなければ、

クライアントを成功させるのは
難しいでしょう。

クライアントを
成功させられないとしたら、

コーチングビジネスが
上手く回ることはありません。

これはビジネスの本質です。

ビジネスは、
「お金儲けのため」だけでは、
うまく回りません。

ビジネスはボランティアではないので、
わざわざ
安く提供する必要はありませんが、

本来の物々交換の目的である
「価値を提供できるから」こそ
形がないものでも売れるのです。

そのあたりはしっかりと理解してください。

 

クライアントを助けたいと思えるかどうか

 

コーチングビジネスを成功させるためには

「あなたを信頼してもらうこと」が

必要になります。

あなたのことを信頼してもらえなければ、

見込み客は
「理想の未来を手に入れること」が
できると思えません。

なので、
コーチングビジネスで
クライアントを安定して集めるには、

知ってもらう
興味を持ってもらう
信頼してもらう
疑問を解消してもらう

という流れを作る必要があります。

この流れを作るのが

ブログを作り、アクセスを集める
メルマガを作り、メルマガに登録してもらう
メルマガを読んでもらい、信頼関係を作る
体験セッションに来てもらい、
疑問を解消してもらう
そして、契約

ということです。

この流れをしっかり作ることで、
クライアントに
体験セッションに来てもらい、
契約してもらう

ということになるのです。

この時にあなたが
「本当にクライアントを助けたい」
と思わなければ、

信頼関係を作ることができません。

クライアントに対して、
真剣にメールマガジンを配信しなければ、

クライアントもあなたのことを
信頼してくれないのです。

そのためには、

日頃からクライアントを
「どうやったら助けることができるのか?」

を考えていなければなりません。

それが
本気でサポートするということになります。

私は
「私がこのクライアントを助けなければ、
ずっとクライアントは悩み続けるだろう」
という気持ちでいます。

つまり、
私が助けなければ、
「このクライアントは
ビジネスで成功することはない」
と思って行動しています。

私のクライアントは
「コーチングで稼ぐことができない」
という悩みが多いです。

この悩みを持っている人は、
どうしてもスキルを学ぶという方向に
逃げていきます。

スキルを学ぶ方向に逃げたところで、
稼げるようにはならないことは
私は、よく知っています。

スキルを学ぶ方向に逃げれば逃げるほど、
お金と時間が無駄になるからです。

スキルを学ぶ方向に進んでも
ビジネスで成功するという答えには
たどり着きません。

なので、
スキルを学ぶ方向に行く人を
できるだけ早く見つけて、

私がサポートして
ビジネスで成功してもらう

という考えで活動を続けています。

そうしなければ、
「コーチングで稼げない」という
負のスパイラルから抜け出すことが
できないからです。

私は
見込み客を一人でも多く
コーチングで成功させようと
考えています。

そのために、
メールマガジンを毎日配信し、

1日も早く稼げるようになるための
情報を発信しているのです。

 

見込み客が成功したいかどうか

 

勇気を持って
クライアントになってくれた方は、
確実に成功できます。

しかし、
メールマガジンに登録したけれど、
体験セッションに申し込まなかった人を
私は助けることができません。

それは、
私は助けたいと思っていても
メルマガ読者全員を助けることはできません。

何ができないのか?
どこがわからないのか?
なぜ、稼ぐことができないのか?

コーチングをしている人すべてが
違う悩みを持っています。

その悩みをまずは体験セッションで
解決してもらいたい

そう思って
体験セッションを無料で提供しています。

しかし、
何らかの理由で
体験セッションに申し込まない人がいます。

体験セッションに申し込まない理由は、
どういう理由でしょうか。

もし、本当に
「成功したい」と思っているのであれば、

「どんな方法でもいいので、
知りたい、やってみたい」と
思うと思います。

しかし、何かしら、
「申し込まない理由」を考えて
申込みをやめたとしたら、

成功する覚悟が足らない
ということです。

クライアント自身に
成功する覚悟が足らないのに、
私がクライアントを成功させることが
できるでしょうか。

そんな覚悟が足らないコーチに
コーチングを頼むでしょうか。

コーチングビジネスで成功するためには
「自分自身で覚悟を決める」
ということです。

この覚悟が決まらないうちは、
スキルに逃げたり、
行動を止めたり、
言い訳をしたりします。

しかし、
後がないというぐらいの覚悟を持てば

「何でもやってみる」はずです。

できる、できない
失敗する、しない

そんなことは、
行動してから考えることです。

覚悟がないうちは、

「これをしたらどうなるんだろう」
「これをやろうとしたらこれが足らない」

そんなことを考える余裕が生まれます。

それが、
徐々に不安要素を大きくしていき、
行動しないというブレーキを踏みます。

「無料体験セッションに申し込む」というのは、
何のリスクもありません。

別に無理にクロージングもしませんし、
受けていただいたからと言って
無理矢理契約に持ち込むこともありません。

そんなことしたところで、
クライアントになっても
結果が出ないからです。

申し訳ないですが、
すべての人が私のクライアントに
なれるわけではありません。

体験セッションは、
あくまで、メールマガジンで
わからなかったところや、
疑問に思ったところを
解消する場です。

体験セッションで問題が解決し、
ご自身でがんばる
という人には、
もちろんクロージングは行いません。

回りのコーチやコンサルに
体験セッションでクロージングされたから

私の体験セッションにも申し込まなかった
としたら、
それはとてももったいないことです。

私のサポートが必要ない
と思う人にまで、
クロージングするのは
時間の無駄だからです。

私からしてみれば、
体験セッションに申し込まないのは
「覚悟が足らない」と
いう判断しかありません。

そんなことをしているうちは、
コーチングビジネスで
成功するはずがないからです。

何度もいいますが、
覚悟が足らない人に
見込み客は
コーチングをお願いすることがありません。

見込み客は、
コーチが覚悟をしていないのに、
そのコーチに全部任せることはできません。

それが言葉になって現れるので、
クロージングしても
「いりません」と言われるのです。

あなたが本当にクライアントを
助けたいと思えるのか?

それは、
あなたが覚悟を持って
コーチングに望んでいるかどうかです。

「どうやったらこの人契約してくれるかな?」

そんなことをばかり考えているうちは、
「覚悟」が足りません。

この人を絶対に成功させると思えれば、

相手にも
「この人は成功させるくれる」
と伝わるわけです。

そこにスキルや知識は必要ありません。

覚悟があるのか、

それとも足らないのか?

覚悟を持つためには、

本気で
「クライアントを助ける」ということを

思えるかどうかです。

本気で助けると決めれば
覚悟が生まれます。

ぜひ、
あなたも本気でクライアントを助けたい
と思っているかどうか、

一度、自分に問いかけてみてください。

なにか
気づきがあるはずですよ。

いかがでしょうか?

あなたは、

本気でクライアントを
助けたいと思っていますか?

クライアントがいない人は、
ペルソナでいいので、
そのペルソナを
本気で助けたいと思っているでしょうか?

本気で助けたいと思えば、
いろいろなことが出てくると思います。

それをすべてやれば、
必ず結果に結びつきます。

ぜひ、
一度試してみてくださいね。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


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