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コーチングで誰を助けたいのですか?

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コーチングで誰を助けたいのですか?

 

コーチングで誰を助けたいのですか?

 

今日は、

コーチングで誰を助けたいのですか?

というテーマでお話します。

あなたは、

コーチングで
「誰を助けたい」
ですか?

コーチングを始めたきっかけが、

「自分が変わることができたから」とか
「自分が大きく成長できたから」

という人も多いと思います。

自分自身でも、
困っている人を助けたいと
思っている人も多いのではないでしょうか?

しかし、
コーチングの資格を取って
いざ、ビジネスをしてようとしても、

集客できなかったり、
商品が売れなかったり、
セッションの予約が入らなかったり、

ひょっとしたら、

「高い」

と言われて断られたりした経験も
あるかもしれません。

そんなことを経験していくと、

「ビジネスは難しい」

と思ってしまう人も多いと思います。

なぜ、ビジネスが難しいと感じるかというと、

思ったように、
商品が売れなかったり、
集客できなかったりするからです。

私も今のように、
最初から、
どんどん契約が取れていたわけではありません。

何度も失敗して、
改善を繰り返して、
ビジネスを組み立てられるようになったから

今のように、安定して
クライアントを獲得できるようになりました。

私がなぜ、
クライアントを獲得できるように
なったかというと、

「誰を助けたいのか」

を明確にしたからです。

私の場合は、

稼げないコーチを稼げるコーチに育てる

と決めてから
稼げるようになりました。

稼げないコーチは、

コーチングはできるけれど、
「誰を助けるか」

が明確にはありません。

ここが明確になると、
ビジネスで安定して稼げるようになります。

今日は、
そんな話をしてきます。

 

助けたい人はだれ?

 

まず、

「助けたい人が誰なのか?」

ということです。

助けたい人が
明確にならなければ、
ビジネスはなかなかうまくいきません。

極端な話、
女性向けの化粧品を、
男性に売ろうとしても
難しいのはわかりますよね。

例えば、
婚活コーチをしているとしたときに、

20代と40代では、
内容が変わります。

20代だと、
結婚は恋愛の延長線上かもしれませんが、

40代だと、
そんな事は言ってられませんよね。

求めているものも違いますし、
コーチングの内容も変わります。

つまり、
助けたい人が誰なのか?

をしっかり明確にして、

助けたい人が
どんなことをしてほしいのかを
しっかり把握することです。

集客がどうのとか、
セールスがどうのと言う前に、

まずは、
助けたい人が、
どんなことをしてほしいのかを

明確にして把握することが
とても重要なのです。

 

お客さまは何をしてほしいですか?

 

次にしなけれなならないことは、

「お客さまが何をしてほしいのか?」

ということです。

先程の婚活コーチの場合は、

「お客さまに結婚相手を見つけてあげたい」

わけです。

結婚できないほとんどの人は、

「自分が気に入った人」

と結婚したいと思っています。

結婚できない原因が、
自分にあることに気がついていません。

自分が気に入る前に、

「自分が気に入られなければならないこと」

には、目を背けているわけです。

なので、
婚活コーチがするべきことは、

お客さまである結婚できない人の

「相手を探す」のではなく、

「その人の思考を変えること」

です。

結婚できない人の思考を変えていけば

「相手に気に入られる」

ようになり、

最終的に結婚できます。

コーチングビジネスも同じです。

稼げないコーチは、

「どうやったら売れるのか?」
「どこにクライアント候補がいるのか」

ばかり考えています。

それでは、
結婚できない人と同じです。

クライアントを獲得するには、

「自分の思考を変えること」

からです。

自分のクライアントになってくれる人は、

「どんな人なのか?」
「何をしてほしいのか?」

そして、

どうやったら自分が好かれるのか?

を考えていかなければなりません。

商品を売ることばかり考えていると、

「嫌われても当然」です。

しかし、
嫌われても、その人を助ける勇気がなければ、
いつまでたっても、
お客さまを助けることができません。

最初、クライアントを取るまでは、

「嫌われても当然」

という思考がなければなりません。

商品を売りつけたり、
高い値段でセールスすることは、

「悪いこと」

ではありません。

しかし、
稼げないコーチのほとんどが、

「商品を売りつけたり、
高い値段でセールスすることが

「悪いことだ」と感じています。

「好かれよう」

として、値段を下げても、
相手が価値を受け取れないので、
人生を変えることはできません。

それだったら、
一度、自分が嫌われてもいいと思って、
10人ぐらいに嫌われてみればいいです。

やってみればいいですが、
意外に嫌われません。

むしろ、
嫌われて、離れていってくれる方が、
見込み客が明確になります。

10人のうち、
5人に嫌われても、
5人残れば、
この5人には好かれているという証拠です。

この5人にだけ、
しっかりとあなたの商品に
興味を持ってもらえればいいわけです。

私は、
メルマガでこれをやっています。

宿題を提出してもらい、
必要ない人には、
メルマガを解除してもらってます。

キツめのメルマガを書いて、
解除してもらいます。

そうすることで、
濃い見込み客にしていっているわけです。

私のメルマガ読者は、
いずれ、誰かの商品を買うわけです。

自分で学び続けても、
成功しないからです。

そのときに、
私を選ぶのか、
他人を選ぶのか

だけの話です。

だったら、
私のことを気に入ってくれた人だけに
コーチングで稼げるようになってもらうほうが、
私も嬉しいです。

だから、
厳し目のことを書いても、
残ってくれている人だけを
助けたいと思うわけです。

そのためには、
わたしのことを信頼して貰う必要があります。

メルマガは、
そのために毎日書いているわけです。

それが、
相手に好かれる秘訣です。

これが
みんなに、
好かれようとしても、
難しいです。

なぜなら、
どんなに好かれようとしても
必ず嫌われるからです。

 

コインの表と裏

 

コインに表と裏があるように、

物事には必ず、
表と裏があります。

いつも書くように、
戦争はほとんどの人が反対ですが、
なくなりませんよね。

原子力発電所もそうです。

ほとんどのひとが、反対しても、
賛成の人がいるから、
なくなりません。

つまり、
いくらいいことをしようとしても、
必ず反対意見の人がいることを
知らなければなりません。

メルマガもそうです。

いくらみんなに好かれようとしても、
必ず嫌う人がいます。

そんなことをコントロールしても
意味がないことに
気が付かなければなりません。

このことを理解すると、
かなり無駄な努力をしていることが
わかるでしょう。

すべての人を
お客さまにすることは不可能なのです。

だったら、
自分が嫌われることをして、
それでも好きと思って貰う人の中から
お客さまにしていけば、

集客が意外にかんたんなことに
気がつくでしょう。

私はそれを
メルマガで実践しているだけの話です。

あなたの本当に助けたい人が
明確ならば、

まずは、それ以外の人には
嫌われる努力をすることです。

それでも、
好きになってくれる人がいることに
早く気がついてください。

そうすれば、
好きになってくれた人だけを
助けるようにすれば、
いいわけです。

稼げない人は、
当たり障りのないことを
みんなが書いていることを
ブログやメルマガで書いています。

しかし、
それでは意味がありません。

10人のうち9人に嫌われても
1人に好かれればそれでいいわけです。

その人が信頼してくれて
クライアントになってくれます。

どうせ、
すべての人をお客さまには、
できないのです。

だったら、
好きになってくれる人だけを
助ければいいわけです。

これができるようになると、
簡単に集客できます。

先程の結婚相手を探しても
難しいように、

まずは、
自分が好かれるようにするためには、
どうしたらいいのかを、
考えることです。

それが理解できると、
集客はそれほど難しくはありません。

このことをしっかり理解して、
ビジネスにつなげてくださいね。

いかがでしょうか?

あなたは
誰を助けたいですか?

助けたい人に、
どうやったら好かれるでしょうか?

好かれるためには、
全員に好かれるのではなく、

まずは、嫌われている人から
離れることです。

そして、
残った人から、
信頼してくれている人だけを
助けるようにすると、
集客が簡単になります。

ぜひ、
一度試してみてくださいね。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


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