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セッションでクライアントに気づきを与える方法

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セッションでクライアントに気づきを与える方法

 

今日は、

セッションでクライアントに気づきを与える方法

というテーマでお話します。

あなたは、
クライアントに気づきを与えるには、
どんな質問をしていますか?

一度考えてみてくださいね。

私は、
クライアントに気づきを与えるときに、

「クライアントが持っていない答え」を
言うことが多いです。

「クライアントが持っていない答え」を
言うことで、

クライアントは、
「そんな考え方もあるのか?」
となります。

予想外の答えが出れば出るほど、
「気づきを与えること」が
できます。

今日は、
そんなは話をしてきます。

 

クライアントがブレーキを踏む理由

 

クライアントが理想の未来に
行こうとしているときに、

必ず出てくるのが

「心のブレーキ」

です。

「心のブレーキ」は、

自分が体験したことがないことを体験する

もしくは行動しようとするときに現れます。

「心のブレーキ」は

人間がまだ、今のように
豊かではないときに、

「自分を危険から守る」ために

「行動をやめようとする」動きです。

いまほど文明が発達していないときは、
いろいろな危険にあいました。

なので、
体験したことがないことや
行動したことがないことに対しては、

「行動しない」ようにする
脳のメカニズムです。

そういう理由から
「心のブレーキがある」ことは、
当たり前なのです。

しかし、もし本当に成功したいと思うならば、

「成功」という経験をしたことがないので、

「心のブレーキ」が働いてしまうのは、

あまりいいことではありません。

「成功」したいのであれば、
いつか、
「心のブレーキ」をはずし、

「成功」ということを
体験しなければならないからです。

では、どうやって、
「心のブレーキ」を外すのか?

クライアントが
「心のブレーキ」を踏み続けているときに

どうしたらいいのか?

これは、
コーチであるあなたの課題でもあります。

いかに、
クライアントがスムーズに
「心のブレーキ」を外し、

スムーズに
理想の未来を迎えることができれば、

セッションは楽ですよね。

では、どうなったら
「心のブレーキを踏むのか?」を
もう少し説明していきます。

 

どうなったら「心のブレーキ」を踏むのか

 

では、
どうなったら「心のブレーキ」を
踏むのでしょうか?

先程も書いたように、
「心のブレーキ」を踏むのは、

体験したことがないこと、
行動したことがないこと、
行動した結果、良い結果ではなかったこと
また失敗するのではないだろうかと想像してしまうこと

こんなときに
「心のブレーキ」を踏みます。

つまり、
できない理由や
やらない理由を
思考が作り出し、

行動をやめる方に持っていくわけです。

なので、
頭の中では、

「恐怖」
「不安」

の感情が出来上がります。

この
「恐怖」や「不安」を取り除くことができれば、
「心のブレーキ」が外れやすくなります。

世の中に同じような
「理想の未来を手にしている人」がいるならば、

その人達は、
「心のブレーキ」を外し、
その世界を手に入れているわけです。

ということは、
何らかの方法があります。

それは、
理想の未来を手にしている人を
メンターやコーチにすることです。

なぜなら、
すでにその世界を手に入れているので、
「やり方」や「行き方」を
知っているからです。

「やり方」や「行き方」を知っているのであれば、
その人に教えてもらうことができます。

そうすることで、あなたも
その人がそこまで行った方法がわかります。

つまり、
試行錯誤せず、
理想の未来に連れて行ってもらうことが
できるのです。

そのためには、
「恐怖」や「不安」を
消してもらい、

「確信」や「安心」に
変えてもらうことができれば、

「心のブレーキ」は外れます。

なので、
あなたのクライアントが
「心のブレーキ」を踏んでいる状態、
行動できなくなった状態であれば、

「恐怖」や「不安」を
「確信」や「安心」に変えることで、
行動できるようになります。

では、どうやって
「恐怖」や「不安」を
「確信」や「安心」に
変えることができるのでしょうか?

 

「心のブレーキ」を「確信」や「安心」に変える方法

 

では、どうしたら

「心のブレーキ」を
「確信」や「安心」に変えて、

行動させることができるのでしょうか?

それは、

クライアントに
「なぜ、そう思うのか」聞くことです。

ほとんどの場合、
「恐怖」や「不安」は

過去の経験からの想像や
自分の価値観から来ています。

例えば、
クロージングがうまくいかず、
何度やっても断られている経験を持つコーチが
いるとします。

その場合、

「なぜ、クロージングが
断られると思いますか?」

と聞くといろいろなことを言うと思います。

「値段が高いから」
「商品に魅力がないから」
「話し方がうまくないから」
「スキルが足らないから」
「頭が真っ白になるから」

いろいろなことを言うと思います。

しかしこれは、
その人の価値観から来ることです。

「値段が高いから」というのであれば、

100万円や200万円の商品を
売っている人の値段は高くないのでしょうか?

「値段が高い」という人は、

自分の商品を心のどこかで
「値段が高い」と思っているからです。

自分が「値段が高い」と思っているのなら
相手も「高いと思っている」と
思い込んでいます。

なので、
無意識に
「値段が高いと思う人を引き寄せてしまう」
のです。

私はいつも
クロージングのときに断られるのは、
「相手に受け取る器がない」
と言っています。

値段が高い、安いは、
販売側が決めることではなく、
購入する側が決めることです。

いつもいいますが、
エルメスのバーキンが
高いと思う人は買いませんし、
安いと思う人が買うわけです。

つまり、
価格はあまり関係なく、
「商品が必要な人を集めているかどうか」
なのです。

ほとんどの場合は、
「自分が思っている価値観」を
相手も思っていると
思ってしまっていることが、
「心のブレーキ」になります。

クロージングがうまくいかない理由で
「売り込みたくない」
「セールスができない」
「値段を提示できない」

という理由の人もいます。

この理由を言う人は、
過去にひどく売り込まれた経験や、
押し付けられた経験、
説得された経験といった
クロージングで嫌な経験をしている人です。

この経験をしていると、

自分も売り込んだり、
押し付けたりしたら
相手に嫌われる

という価値観があるので、

自分はそうしたくないから
クロージングがうまくいかないように
していることもあります。

なので、
なぜ、そう思うのかを
しっかりと聞くことです。

相手が思ってもいないことを
いくらコーチが言っても

相手は
「説得されている感じ」になり、
気づきを与えることができません。

そうではなくて、
クライアントが
思っていることを聞き出して、

その思考を上書きするようにすると、

「気付きを与えること」ができます。

私がいつもしているのは、
「クライアントが考えていないこと」を
言うことで、

「そういう考え方もあるのか」
ということに気づいてもらうことです。

そうすることで、
クライアントは、

思考を2つ持つことができ、
どちらかを選ぶことができます。

選ぶことができれば、
成功できる方を選ぶようになるので、
「ブレーキが外れる」
という結果になるのです。

2つの選択肢が生まれることで、
1つの選択肢だと
「恐怖」や「不安」と感じていたことが、

だんだん恐れがなくなり、
いずれ、
「確信」や「安心」にかわります。

そうすれば、自然と
「心のブレーキが外れていること」
になるのです。

 

「心のブレーキ」の根本原因をはずすこと

 

重要なのは、
「心のブレーキ」の根本原因を外すことです。

「心のブレーキ」の根本原因を外すには、
「価値観を変えること」です。

価値観を変えなければ、
いずれもとに戻ります。

カウンセラーやセラピストがやっているのは、
「心を楽にすること」であり、

「根本原因を外すこと」までは
やっていないことがほとんどです。

なので、
カウンセラーやセラピストが
ビジネスでうまくいくことは
とても難しいわけです。

根本原因を改善することができれば、
カウンセラーやセラピストでも
たくさんのクライアントが
ついていると思います。

しかし、
一時的に楽になっても
もとに戻ってしまえば、

「効果がない」と
思われてしまうのです。

それが、
カウンセラーやセラピストが
ビジネスで成功できない理由です。

コーチングも同じです。

根本原因を改善することができなければ、
結局、もとに戻ります。

もとに戻るということは、
「価値観を上書きできていない」
からです。

価値観を上書きできれば
元には戻りません。

なので、
「なぜ、そう思うのか?」
という質問はとても重要です。

この質問の答を
しっかり聞き取り、

価値観を上書きすることで、
「心のブレーキ」が確実に外れます。

そのことを理解して
しっかりクライアントに
結果を出していってくださいね。

いかがでしょうか?

セッションでクライアントに
気づきを与えることができれば、

クライアント自身は、
どんどん変化していきます。

変化するということは
結果が変わり、
理想の未来に近づいていくということです。

まずは、
クライアントを変化させることです。

そのためには、
クライアントの感情をしっかりと聞き取り、
相手の価値観を変えていくことです。

ぜひ、
クライアントに気づきを与えて、
理想の未来に連れて行ってあげてくださいね。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


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