クロージングやセールスが苦手なコーチの方へ/安定してクライアントを獲得し月収100万円以上コーチングで稼ぐ方法

ビジネスでは、金の切れ目が縁の切れ目

ban1 稼げる仕組みの詳細を見る

こんにちは、

稼げるプロコーチ育成の専門家

株式会社マインドコーチの安達です。

いつも
YouTubeを見ていただいて、
ありがとうございます。

今日は

ビジネスでは、金の切れ目が縁の切れ目

というテーマでお話します。

よく、
金の切れ目が縁の切れ目
と言われますよね。

ビジネスの世界でも
金の切れ目は、
縁の切れ目になります。

私が稼げなかったときに、
出会った仲間が
メンターから離れる理由は
お金が多かったです。

セッション料を払えないので、
諦める人が多かったのです。

私のクライアントにも
稼げるようになったあとでも
お金が理由で、
私との縁を切っていく人が
少なからずいます。

私も
私の価値を受け取れる人としか
セッションをする気がないので、

「お金がない」

と言われれば、

「これからは、他の方に教わってください」

としか言えません。

縁というものは、
そんなものです。

いくら私が、つないでいたいと思っても、
お金を理由にされると、

「その程度の思いなのね」

としか思えないからです。

本人にとってみれば、
本当にお金がないのかもしれません。

しかし、
もうこのチャンスは二度とこないことを
理解していないことがほとんどです。

人生を変えるチャンスは、
数回しかありません。

このことさえも
理解していないということです。

なぜなら、
本当に死んでしまう病気になったら、
借金してでもお金を作るはずです。

もし、本当に死んでしまうとしたら
最後のチャンスなわけです。

そのチャンスに賭けるためには、
お金を用意するしかありません。

そこまでは切羽詰まっていない
ということだからです。

私が稼げなかった頃、
お金が払えない理由で
やめていった人は、
ほとんどがビジネスを諦めています。

私は、
これしかないと思ったので、
借金してでもお金を払い続けたから
今は成功していると思っています。

つまり、
極端な話、
最後のチャンスを掴めるかどうかなのです。

この、本当に成功したいかどうかがゴールでないと、
ゴールに到達することはありません。

お金を払えないというのは
一見正当な理由に見えますが、

私からしてみれば、

「覚悟が足らないだけやん」

と思うのです。

覚悟が足らない人まで、
クライアントにしておくつもりはありません。

成功できないとしたら、
お互い、時間の無駄だからです。

最初は稼ぎたいと言っておきながら、
途中で、

「実は稼げなくてもよかった」

という人までいます。

私は、
稼ぎたいという気持ちを信じて、
時間を使っているのに、

本人は本心では、
そこまで思っていなかったというわけです。

今の私のスキルが有れば、
体験セッションの時点で
その本心を見抜くことができます。

しかし、
昔の私はそんなスキルはなかったので、
ゴールが曖昧になり、
稼がせることができなかったり、
クレームになったりしました。

そんな経験をしているからこそ、
本気の人しか
クライアントにしないわけです。

私が簡単に稼げると思っても、
意外なメンタルブロックがでてきて、
なかなか稼げなかったりします。

それは、
稼ぐまでの条件が揃っていないだけで、
いずれ稼げるわけです。

本当に稼げるようになるには、
本人が心底稼ぎたいと思えなければ、
無理なのです。

その本人が心底稼ぎたいと
思っているかどうかは、
お金のものさしで測るしかありません。

お金のものさしを使えば、
本人がお金を出してまで
理想の未来を手に入れたいかどうかが
正確にわかります。

お金はものなので、
対価を受け取れる人ならお金を払います。

お金を出してまで
理想の未来を手に入れたいと思わなければ、
お金を大事にするからです。

このお金のものさしで、
私は本気の人を見極めて、
私の時間を使うようにしています。

だから、
金の切れ目が縁の切れ目になるわけです。

お金を払えないと思ったときに、

ピンチと思うのか、
それともチャンスと思うのか、

ただそれだけの話しです。

お金の払う器と
お金を受け取る器の大きさは同じなので、

自分が払えないお金の量を払うことで、
同程度のお金を受け取れるようになります。

お金を払えないピンチが訪れたときが、
お金の器を大きくできるチャンスです。

このことに気が付かなければ、
いつまでたっても、
大きく稼ぐことができないのです。

無料の情報を作り変えて
100万円を受け取ることはできません。

お金を払う器が小さすぎて、
お金を受け取る器が大きくならないからです。

なので、労働者は、
メンターやコーチにお金を払うことで器を大きくし、

自分自身が受け取れるようにしていくことが
必要なのです。

私はお金が払えないと思ったときに、
お金を払うことで大金を受け取れるようになる
と気がついたからここまでこれました。

お金を払うことで
お金がなくなると思っているうちは、
稼げるようにはならないのです。

お金を払うと
お金を受け取れることに気が付かなければ
前に進まないのです。

お金を払わないことでメンターとの縁を自ら切っても
成功できないのです。

お金を払うことはピンチではなく、
チャンスだということを理解できれば、

もう一段ステージが上がるということに
気がつくはずです。

このことを理解しなければ、
半年後、1年後に後悔しても遅いのです。

人生を大きく変えるチャンスは
数回しかありません。

そのチャンスを逃すと、
普通の生活をするしかありません。

成功者に出会うことが難しいのに、
成功者に出会ったら
成功するまで心中するつもりぐらいでないと
成功できないのです。

このことを理解して、
コーチングで稼げるようになってくださいね。

最後まで見ていただいて
ありがとうございました。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


コメントは受け付けていません。

PAGE TOP