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ブログタイトルに狙ったキーワードを付ける

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ブログタイトルに狙ったキーワードを付ける

 

今日は

「ブログタイトルに狙ったキーワードを付ける」

というテーマでお話します。

今日はグループセッションで少し話題になった

「ブログタイトルの付け方」について

お話しようと思います。

グループセッションの後半で、

「ブログの記事の書き方」というテーマを扱いました。

今回、参加していただいた方の中で、

「ネット集客コンサルタント」
をされている方がいたので、

特別に、ミニセミナーをしていただきました。

私はどちらかというと、
先に記事を書いてもらって、

グーグルアナリティクスやサーチコンソールの
解析結果から狙いたいキーワードを調整していくのですが、

彼は

「キーワードを狙って書く」という

内容のセミナーをしてくれました。

私は無意識にやっているので、
内容はもちろんわかりますが、

グループセッションの参加者は、
かなりの学びがあったので、

喜んでくれました。

なので、今日は、

キーワードの付け方について、

少しお話します。

 

キーワードを盛り込んだ記事の書き方

 

私の場合は、

メルマガの記事を5000文字を目安に

だいたい1時間から1時間半ぐらいで書きます。

これだけの文字数を1時間で書くとなると、

「自分が好きなこと」を書けなければ、

書ききれないと思います。

ちなみに、
この記事は4500文字程度ですが、
1時間弱で書いています。

慣れれば、
1時間程度で
キーワードを盛り込んだ記事を
書けるようになるということでもあります。

タイトルを決めて
好きなことを書いていけば、
自然とキーワードが盛り込まれます。

それが
「コンテンツSEO」となり、
SEO対策できるわけです。

しかし、
これは、慣れているからできるのであって、

これからビジネスをする人、
これからネット集客する人には、
とても難しいことなんだな、

ということをグループセッションで
実感しました。

なので、今日は、順番に

キーワードを盛り込んだ記事を書き方を

説明していきます。

 

キーワードプランナーでキーワードを探す

 

まずは、
自分のビジネスで
「アクセスして欲しい人」が

検索するキーワードを
見つける必要があります。

そのためには、まず、
「キーワードプランナー」で
「キーワード」を
見つけていきます。

「キーワードプランナー」というのは、
グーグル広告を使うときに、

「どんなキーワード」が
「月間何回ぐらい検索されているのか」
がわかるツールです。

グーグルは、
検索順位を決めるために、

「どんなキーワードが検索され、
何回検索されたのか」

「何回表示されたのか」

を計測しています。

この計測した結果に基づき、
グーグルは広告を出して、
ビジネスとして稼いでいるわけです。

広告を出す側にとっても、

「どんなキーワードで検索してくれるのか?」

が、わかると広告出稿もしやすくなります。

なので、
グーグルが提供しているツールになります。

使うためには、
グーグル広告に出稿する人用なので、
グーグル広告のアカウントが
必要になります。

Gmailがあれば、
アカウントは作れるので、

アカウントだけ作れば、
キーワードプランナーを
使うことができます。

例えば
「コーチング 集客」
というキーワードを

キーワードプランナーを使って
検索すると

月間70回と表示されます。

「コーチング」だけで検索する人は、
色々な目的があるので、

「コーチング」に「集客」など、
別のキーワードを足して
「複合キーワード」として検索する場合が多いです。

なので、
「複合キーワード」を想定するほうがいいでしょう。

今回の場合は、
だいたい1ヶ月に70回検索されている
ということになります。

その他、

「コーチング 集客」
と、検索した人が

類似のキーワードとして、

「コーチング 資格」
3600回

「コーチング セミナー」
1000回

と、それぞれ検索していることもわかります。

このツールを利用して、
見込み客が検索してくれそうな
キーワードを探していきます。

もちろん、
検索回数が多いほうが
アクセスも増えやすいですが、

その分ライバルも多くなるので、
記事を書いてみて、
解析結果を見ながらという感じになります。

キーワードの探し方は、
このような流れになります。

 

タイトルにキーワードを入れ込む

 

では、次に

キーワードプランナーで見つけたキーワードを

タイトルに入れていきます。

例えば、
「コーチング 集客」のキーワードを

狙いたいのであれば

「コーチングで集客する方法」
「コーチングで集客するためには」
「どうやったらコーチングで集客できるのか?」
「コーチングでどんな人を集客したいですか?」

といった

「コーチング」と「集客」を
入れ込んだタイトルにしていきます。

このときに、何度も
同じようなタイトルになってもかまいません。

なぜなら、
検索する人が
「どの記事にやってくるのか」が
わからないからです。

まずは、見つけたキーワードで
タイトルをどんどん付けていきます。

内容はタイトルを決めてから書きます。

なので、

タイトルを10個ほど先に考えてみましょう。

 

見出しをつける

 

次に、
一つの記事に対して
「見出し」をつけていきます。

見出しとは少し専門的になりますが、
ワードプレスで言う
<h1>
<h2>
<h3>
<h4>
というようなタグで囲まれているタイトルのことです。

ほとんどの場合、
<h1>はブログのタイトル
<h2>は記事タイトルになるので、
<h3>もしくは<h4>
ということになります。

この見出しを先に5つぐらい書き出して、
構成を考えます。

順番としては
記事タイトルを決めた後、

見出しをつける、
最後に本文を書く
という流れになります。

私は、
本文を書きながら
見出しもつけていきますが、
慣れればそれでも大丈夫です。

しかし、
書けないうちは、
見出しを考えて、
見出しの内容を書くという方が、

「300文字の塊を5つ書く」
というイメージになるので、

書きやすいと思います。

私のクライアントには、
SEO対策を施した
ワードプレスを設置するので、
見出しもすぐに付けることができます。

このように
見出しにもキーワードを入れ込むと
より効果的になります。

 

最後に本文を書く

 

見出しをつけ終わったら、
最後に本文を書きます。

見出しの内容を書くことで、
小さな塊を5つ、6つ書くようにすれば、
1500文字、2000文字と
書けるようになります。

いきなり、
構成を考えながら本文を書き始めると、

なかなかうまく本文を
続けることができません。

ほとんどの場合は、
書き始めた内容と書き終わった内容が
途中で脱線し、

言いたいことが言えない本文に
なってしまいます。

なので、
見出しをしっかり作り、
見出しに対しての本文を書くようにすれば、

見出しの構成の順番は
それほど外れていないので、

終わりまで書いても、
あまりテーマがずれません。

書き慣れれば、
多少、着地がずれても大丈夫ですが、

最初のうちは、見出しをつけながら
書く癖をつけるといいと思います。

そうすると

記事タイトル、
見出し、
本文

という順番にキーワードが
しっかりと盛り込まれ、

コンテンツSEO対策が
自然とできるということになります。

タイトルを先に作ることで、
内容が同じような記事になってしまいますが、
それで大丈夫です。

そのとき、そのときに
思ったことを書くことで、

同じような内容でも、
中身が違ってきます。

コピペでなければ、
グーグルは違う記事と判断するので、
それがSEO対策になるということです。

もちろん、
本文がなかなか書けないのであれば、
他人の記事を参考にしてもいいでしょう。

しかし、
他人の記事を参考にするときに
気をつけてほしいことがあります。

 

他人の記事を参考にする場合の注意点

 

他人の記事を参考にする場合の注意点です。

どうしても、何を書いたらいいのかわからなくて、
検索で調べることは重要です。

腑に落ちてくれば、
自分の考えていることで
すべて書けてしまえるのですが、
最初からは難しいことです。

しかし、
注意すべき点があります。

それは、

「あなたの意見で書く」

ということです。

書きたい内容を検索で調べるとします。

そのときに

「こんな内容で書く」
と決めた後に、

「あなたならどう思うのか」
という内容で書くということです。

参考にして、
他のサイトの内容をそのまま書いても、
グーグルは評価してくれません。

なぜなら、
その調べた記事は、
すでにグーグルが評価しているからです。

グーグルが評価している内容と
同じことを書いても

その記事を検索順位で抜くことができません。

なので、その記事を読んで

「あなたならどう説明するのか?」
「あなたならどう表現するのか?」

を考えてください。

それがオリジナルであり、
差別化になります。

このオリジナル、差別化ができないと
グーグルはなかなか評価してくれません。

大事なのは、
参考にするのはいいけど、

「しっかりと自分の意見として記事を書く」

ということです。

それができないのであれば、
ネット検索で情報を得るということは
しないほうが安全です。

なぜなら、
引用などの手法を使わずに
コピペで記事を投稿してしまうと、
グーグルからペナルティ(警告)をくらってしまい、
最悪の場合、検索結果に表示されなくなります。

ペナルティをくらうと、
検索結果に表示されなくなるので、
コピペをしても、
SEO対策にはならないからです。

この点に注意して、
しっかり本文を書くようにしてください。

それができるようになると
だんだん、文字数は増えていくと思います。

私も最初からこんなにたくさんの
文字数を書けたわけではありません。

最初は1時間で500文字程度でした。

しかし、私の気持ちが

「できるだけ多くの人を助けたい」

という気持ちに変わったときから
書けるようになりました。

自分のためにやっているうちは、
なかなか文章は書けません。

「どうやったらたくさんの人を
助けることができるのか」

「どうしたら伝わるのだろうか」

と考え始めたときから
徐々に書けるようになりました。

私もたくさんの人を助ける気持ちがあるので、
多くの人に応援してもらえます。

これが社会貢献につながると
だんだんわかってきました。

このメルマガを読んでいる人にも
たくさんの人を助けてほしいので、
こんな情報も発信しています。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

いかがでしょうか?

先日のグループセッションで、
私が当たり前と思っていたことでも、
みんなが悩んでいたり、
つまづいていたりすることがあることを
あらためて気付かされました。

とてもいい気づきをありがとうございました。

ブログ記事の書き方という情報の一つとして
今日は書いてみました。

わからない所があれば
また質問してくださいね。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


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