クロージングやセールスが苦手なコーチの方へ/安定してクライアントを獲得し月収100万円以上コーチングで稼ぐ方法

リサーチの重要性

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リサーチの重要性

 

グループセッションを受けたお客様の声

 

今日も、まず、

グループセッションを受けた人の
お客様の声をお届けします。

Q.グループセッションを受けるまではどんな悩みがありましたか?

A.Facebookでの集客について、告知方法がわからなかった

Q.グループセッションを受けた後、どのように悩みは解決しましたか?

A.告知方法が理解でき、クライアントへのサポートに
取り入れられます。

Q.グループセッションを受けてよかったことをお書きください

A.今回は、私のクライアントに対するセッションの改善策について
たくさんのアドバイスをいただけたことが良かったです。

Q.誰かに安達を紹介するとしたら、どういうふうに紹介しますか?

A.クライアントを持ってからもアドバイスをいただけるので、
とても頼れるメンターです。

Q.グループセッションを受けるまではどんな悩みがありましたか?  A.Facebookでの集客について、告知方法がわからなかった    Q.グループセッションを受けた後、どのように悩みは解決しましたか?  A.告知方法が理解でき、クライアントへのサポートに 取り入れられます。    Q.グループセッションを受けてよかったことをお書きください  A.今回は、私のクライアントに対するセッションの改善策について たくさんのアドバイスをいただけたことが良かったです。    Q.誰かに安達を紹介するとしたら、どういうふうに紹介しますか?  A.クライアントを持ってからもアドバイスをいただけるので、 とても頼れるメンターです。

https://mindcoach.jp/A/GSA028.jpg

こんな、お客さまの声をいただけました。

村上さん、ありがとうございました。

リサーチの重要性

 

今日は、

リサーチの重要性

というテーマでお話します。

売れる商品を作るためには、
リサーチはとても重要です。

リサーチなしでは、
売れる商品はできません。

売れる商品というのは、
リサーチで骨格を作り、

お客さまに問題点を聞きながら
改善していって作ります。

ほとんどの稼げないコーチは、
リサーチをしません。

リサーチしても
ライバルと同じ商品を作り、
同じ商品で売ろうとします。

それでは、
売れるはずがありません。

なぜなら、
検索したときに
見つけたライバルのほうが
上位表示されているからです。

上位表示されているということは、
お客さまは、
ライバルの商品を先に見つけることになります。

そうすると
ライバルの商品と
あなたの商品が同じなら
実績などを比べられたら、
必ずライバルの商品を買うことになります。

ということは、
あなたの商品は売れない
ということになるわけです。

それでは
ビジネスが成り立ちません。

リサーチは、
売れている商品が

「どんな商品なのか?」

を把握するためにします。

売れている商品を把握した後、
あなたのサービスの差別化をして
はじめて売れる商品になります。

差別化をするためには、
ライバルの良いところを取り入れて、
ライバルの悪いところを改善することです。

改善したところが差別化になります。

この作業をしていないから
売れる商品が出来上がらないわけです。

今日は
そんな話をしていきます。

 

商品単価30万円の商品構成を調べる

 

リサーチをするときに
最初にすることは、

「商品単価30万円以上の商品構成を調べること」

です。

商品単価30万円未満の商品をリサーチしても
参考にはなりません。

どういう商品が30万円以上の単価なのか、

どんなサービスをすれば、
30万円以上で売れるのか

をリサーチしていきます。

なぜなら、
30万円未満で提供している商品の価値は、
30万円未満でしかないからです。

30万円未満の商品を参考にして
30万円以上の商品を作れるのであれば、
もうとっくに稼げているはずです。

30万円以上の商品価値を
提供することができないから
稼ぐことができていないのです。

なので、
すでに30万円以上の商品価値を
提供しているコーチの商品を参考にして、
商品を作ることが重要です。

売れているか売れていないかは別にして、
30万円以上の商品を提供している内容を
参考に、30万円以上の商品を作ります。

定価30万円以上の商品を作ることが
大切です。

なぜなら、
定価30万円以上の商品であれば
キャンペーンで、値段を割引して売ることが
できるからです。

例えば、
30万円の商品を作り、
「キャンペーンで3名限定で10万円で販売します」

というのはありです。

これを
稼げないコーチは、
いきなり10万円で売ろうとします。

10万円で売ってしまうと、
定価が10万円になり、
30万円に値上げすることが難しくなります。

しかし、
あくまで定価30万円を
10万円に値引きしているという理由があれば、
いつでも定価に戻すことができます。

キャンペーンはあくまで、
実績作りに使うので、
実績ができれば、
値引きする必要がありません。

実績は
今後のビジネスに大きく影響するので、
できるだけ早い時期に
作ることも大事です。

 

改善点を見つける

 

リサーチするのは、

あなたの商品の「改善点を見つけるため」に
行います。

自分の商品に改善点があるようには
作りませんよね。

お客さまのために
いいと思う商品を作ると思います。

しかし、
売れないのはなぜかというと、

自分では見つけられない改善点が
存在するからです。

自分では見つけられない改善点を
どうするかというと、

リサーチをして見つける

ということになります。

リサーチすると、
自分では考えつかなかったサービスをしていることも
多いです。

そのサービスを見つけることで
自分の商品を改善できるようになります。

自分の商品に
他人のサービスを追加することで

「差別化」になります。

ライバルにもないサービスをすることで、
お客さまは選びやすくなるわけです。

ライバルの商品を差別化できるようになると
あなたの商品を選んでくれるようになります。

ほとんどの稼げないコーチは、
ライバルのコーチと全く同じ商品構成に
してしまいがちです。

そうなると、
経験や実績のないコーチの商品は
選んでもらえなくなります。

そうではなくて、

ライバルの商品に
違うサービスを追加することで、
ライベルの商品との差別化ができます。

それが
売れる商品になるわけです。

差別化は、リサーチした商品から
改善することで出来上がります。

リサーチせずに考えて
差別化を狙ったところで
大した差別化にはなりません。

だから
売れる商品にはならないわけです。

 

お客さまにリサーチする

 

そして、いちばん重要なのが、

「お客さまに聞く」

ということです。

お客さまに聞くことで
さらなる差別化ができます。

商品が売れなかったとき

「どうしたら商品を買ってくれますか?」

とお客さまにリサーチすることです。

お客さまに直接リサーチすることが
最強のリサーチ方法です。

稼げないコーチは、
お客さまに聞くことなく、

自分で買ってくれない理由を考えても
ほとんどの場合が、間違っています。

買ってくれない理由がわかっているなら
商品を作る時点で
改善できているはずだからです。

買ってくれない理由がわからないから
改善できないわけです。

なので、
買ってくれない理由を
お客さまに聞くことで
改善できるようになります。

お客さまに直接聞いて
商品が改善できれば
次第に売れる商品になっていくということです。

よくある売れない理由が、

「セッション回数が少ない」
「セッション時間が短い」

ということです。

コーチ側としては
できるだけセッション回数を少なくし、
セッション時間を短くすることで、
利益率をあげようとします。

しかし、
クライアント側から見れば、
それは、

「目標達成に対するデメリット」

でしかありません。

セッション回数が少なくなることで
目標達成できないという不安になります。

セッション時間が短いのも
物足りなさを感じます。

なので、
回数にしても
時間にしても
クライアントの時間を奪わない程度に
設定することが一番いいわけです。

私のクライアントでも
30分程度で終わる人から
4時間ほど掛かる人までいます。

それはそれで、
必要な時間なので私は別に
かまいません。

重要なのは、
クライアントが成功できるかどうかであって、
コーチ自身の時間を奪われているかどうかでは
ないからです。

コーチングスクールによっては

1時間以内にセッションを終わることが望ましい

としているところもあります。

しかし、
これはコーチ側の都合であり、
クライアントが悩みを抱えたまま
セッションを終わらしたところで、
意味がありません。

重要なのは
クライアントが成果を出す
ことなのです。

その部分を理解しなければ
セッション時間は短くなってしまいます。

それでは、
クライアントのために
セッションをしていることにはなりません。

そんなことで、
お金を出してまでコーチングを
頼むでしょうか?

きっと
頼まないと思います。

だから
稼げるようにはならないわけです。

ビジネスは利益を出さなければなりません。

しかし、
大前提として
お客さまのためにサービスを提供する必要があります。

回数も時間も
コーチが決めていたら
クライアントの不安を払拭することはできません。

それが
稼げない理由でもあります。

リサーチで重要なのは、
「お客さまに聞くこと」
です。

それが一番確実な方法です。

セッション回数が少ないと言われたら

「では、何回だったら商品を買ってくれますか?」

と聞けばいいわけです。

セッション時間が短いと言われたら、

「では、何分のセッションだったらいいですか?」

と聞けばいいわけです。

それをしていかないと
いつまでたっても売れる商品にはなりません。

稼がないコーチの思考で
売れる商品を作ったからって、
売れるはずがないからです。

そのことを理解できなければ、
リサーチをしても
売れる商品にはなりません。

あなたも
しっかりと売れる商品づくりを理解して
お客さまを助けてあげてくださいね。

いかがでしょうか?

リサーチは売れる商品を作るためには
とても重要な作業です。

差別化を図るためにも
必要な行動ですが、

ほんとうの意味での
リサーチができている人はあまりいません。

だから、なかなか
コーチングで稼げるようにはならないわけです。

しっかりと
リサーチの意図を理解して
売れる商品を作り、
たくさんの困っている人を助けてあげてくださいね。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


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