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依存体質と付き合うと稼げない

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依存体質と付き合うと稼げない

 

依存体質と付き合うと稼げない

 

今日は

依存体質と付き合うと稼げない

というテーマでお話します。

依存体質の人と付き合うと
稼げません。

依存体質の人は、
基本、自分で物事を考えません。

すべて、
教えてもらえると思っています。

しっかりと
筋を通してから
教えてほしいと言うなら、
わかりますが、

依存体質の人は、
基本、クレクレ君なので、

情報は無料で当たり前だと
思っています。

しかし、
成功もしていないのに、
態度だけは偉そうなのも
特徴です。

そんな人を相手にしていると、

時間がかかる、
結果が出ない、
文句を言う、

しかも、
儲からない、

といいことは全くありません。

なので、
できるだけ依存体質の人とは
付き合わないようにすることが、
ビジネスではとても重要です。

今日は、
そんな話をしていきます。

 

全て教えてもらえると思っている

 

依存体質の人は、

「全て教えてもらえる」

と思っています。

これだけ、
無料の情報が溢れているので、

対面セッションも無料でやってもらえて
当たり前と思っています。

これは、
稼げないコーチが、
無料、もしくは低価格でセッションをしている
弊害です。

稼げないコーチは、
自分の価値を下げて提供するので、

依存体質の人からすれば、

セッションは、
無料、もしくは低価格で
受けられるとことが
当たり前だと勘違いしています。

私がいつも書いている通り、
無料の情報には価値がありません。

低価格の情報も
それほど、大きな成果が出ません。

それでも、
依存体質の人から見れば、

「いいことをきいた」
「すごい情報だ」

と思うわけです。

その結果、
すべてを教えてもらえると勘違いし、

教えてもらえなければ、
文句を言ったり、
ひどい人になると
逆ギレしたりします。

私も昔は、
依存体質のクライアントが
たくさんいました。

当時は、
集客の定義も、

「たくさんの人を集めること」

だったので、

私の商品に興味がない人まで
集めてしまい、

今となっては
無理やり契約してもらった結果、

依存体質の人だったため

あまり良い結果にはなりませんでした。

今は、
依存体質の人は、
ステップメールを読んでいる時点で
ふるい落とされるので、

体験セッションに来ることがありません。

だから、
依存体質の人が
クライアントになることはなくなりました。

しかし、
無料、もしくは低価格で
コーチングセッションをしている
コーチがいると知ると、

お試しで、
どんどんセッションを受けてみる、

ということになります。

もちろん、
そんなコーチは稼げていません。

しかし、そんなコーチが、
依存体質を生む原因になるわけです。

 

真面目なコーチほど、低価格で商品を提供する

 

傾向としては、
真面目なコーチほど、
低価格で商品を提供する傾向があります。

それはなぜかというと、

罪悪感があるからです。

真面目な人は、

結果にこだわったり、
価格にこだわったりします。

結果が出なければ、
あまり高い価格を請求できないと
思ったり、

価格が高いと、
相手に悪いと感じてしまったりします。

そうなると、
お金を高くいただくことが
悪いことをしている感覚になり、

なかなか商品単価を上げることが
難しくなります。

コーチングで稼げない人の多くは、

真面目な人や優等生タイプに多いです。

そもそも、
コーチングを受けたきっかけというのが、

自分を成長させたい、

ということが理由だったりします。

そんな成長させたいと思っている人が、
今度は、コーチになりたいと
思いはじめるわけです。

その結果、

成長させなければならないとか、
結果が出なければならない

ということがゴールになった場合、

クライアントが結果を出せなかった責任感が
単価アップのブレーキになります。

逆に、言い方が悪いかもしれませんが、

不真面目な人や罪悪感をあまり感じない人は、

平気で、

「商品の値段は100万円です」

と言えたりするので、

真面目なタイプの人よりも
早く稼げたりするのです。

つまり、
ビジネスで稼ぐためには、

お金のブレーキや罪悪感がないほうが
稼ぐというゴールには近くなります。

そこを理解すると、
コーチングで稼ぐためには、

別にコーチングセッションスキルなんかは
必要ないことがわかると思います。

私はいつも
マインドセットのほうが重要だと言っているのは、

お金のブレーキや罪悪感が影響して
稼げない人がとても多いことを
知っているからです。

私もこれまでに
たくさんの稼げないコーチと
セッションしてきました。

それこそ、
述べ人数にすると
軽く1000人は超えているはずです。

そんなたくさんの稼げないコーチと
セッションしていると、

私よりも遥かにコーチングセッションが上手い人と
出会います。

しかし、
稼げているかというと
私ほどは稼げていなかったり、

ひどい人になると、
全く稼いでいない、
というコーチまで存在します。

なぜ、稼げないのかというと、
お金のブレーキや罪悪感があり、

自分自身を責めることで
稼げないようにしているだけなのです。

いわゆる、
自分自身に

「稼いでもいいよ」

という許可を出せていない人が
とても多いのです。

自分を成長させたい人や
NLPを深く学んでいる人ほど、

「稼いでもいい」

とは思っていません。

なにかの理由を探し出し、
稼げないようにしているわけです。

コーチングの値段は
はっきり言って

「言い値」

です。

安い人もいれば、
高い人もいます。

私のように
商品単価が100万円を超えている人も
ゴロゴロいるわけです。

商品単価1万円の人と
100万円の人の差は、
何だと思いますか?

答えは、
差はありません。

そんな、同じ人間がすることなので
私がやっていることと
1万円の商品単価の人がやっていることは
さほど差がないのです。

では、
なぜ、1万円と100万円の差になるかというと、

「自分が稼いでいもいいと許可を出しているかどうか」

だけです。

自分の商品単価が
1万円の人が、仮に

「100万円出してもいいよ」

という人に出会ってしまったとしても、

たぶん、

「いやいや、そんなにもらえないです」

とか

「1万円でいいですよ」

って言ってしまうと思います。

つまり、
100万円をもらうのに
相応しくないと思いこんでいるわけです。

私は、
「商品単価は、100万円です」

と言って請求するので、

しっかりと100万円をいただくことができるわけです。

逆に
100万円を支払わない人は、

「別に人に習って苦労してね」

というぐらいの感じなので、

「どうぞ、どうぞ」

と思うだけの話です。

自分が稼いでもいいと
許可を出しているかいないかの違いで、

1万円か100万円か

と大きな差になります。

この理屈がわかっていると、
100万円貰えればいいと
思うだけなのです。

 

持続化給付金をもらわない人

 

同じような理由で、

持続化給付金をもらわない人がいます。

持続化給付金とは、
新型コロナウイルスに影響で、
前年同月比の売上と比べて
50%以上売上が下がっている人(会社)を
対象に、国が給付してくれる制度です。

今回の場合は、
法人は最大200万円、
個人は最大100万円がもらえます。

もし、
自分が稼いでもいいと許可が出ていれば、

「ありがとう」

といって満額もらえるはずです。

しかし、
稼いでいもいいと
許可が出ない人は、
どう考えるかというと、

「もらったことがわかったら、周りに悪い」とか
「変な噂を流されたら嫌だからもらわない」

と考えるのです。

それで、
自分の事業がうまくいっているかというと、
うまくいっていなかったりします。

これが、
自分が抱えているお金のブレーキだということに
気が付かないわけです。

別に、
国が決めた制度なので、
悪いことをしているわけでも、
ごまかしているわけでもないのに、

もらわない人がいることに驚きです。

私の場合は、
たまたま3月の売上が
前年同月比と比べて、

入金ベースで50%以上、下がっていたから
申請しました。

黒字か赤字かという
縛りがないからです。

私は、
クライアントがコロナウイルスで
入金が遅れた影響で、
私への支払いを待った関係で、
たまたま、その月の入金がなかっただけです。

それでも、
計算式で計算すれば
200万円もらえるわけです。

今の所、
まだ入金はありませんが、
もらえるものはもらいます。

もちろん、
今期が黒字になるので、
法人税は200万円分
余分に払うことになるでしょう。

それでも100万円以上は残るので、
ありがたいわけです。

こんなことが
コーチングの商品でも起こっているということです。

せっかく30万円請求したら
払ってくれるのに、

1万円ですと言ってしまっているとしたら、
稼げるチャンスを逃しているということになります。

それは、
自分自身に稼いでもいいよと
許可を出していないだけです。

別に30万円請求して
払ってくれるんだったら
受け取ればいいだけの話です。

クライアントからしてみれば、
30万円払って
真剣に人生変えたいと思っているのに、

1万円と言われて

「そんなに私ってお金ないように見えるんだ」

と思ってしまうかもしれません。

相手の懐具合を想像するほど、
失礼な話はないわけです。

なので、

「1万円です」

ということは、

相手に対して
「30万円なんて払えないだろう」

と思っているということだからです。

そんな失礼なことを
稼げないコーチは
無意識でやってしまっている、

ということに気が付かなければなりません。

そんな失礼なコーチに、

「セッションお願いします」

というでしょうか?

侮辱されているコーチのセッションは
受けないはずです。

しかし、
これを逆手に取って、

「そんな値段でいいの、ラッキー」

と思う人が、

依存体質の人なのです。

高い価値の商品を
1万円という安い値段で
手に入れることに生きがいを感じている
依存体質の人を
引き寄せてしまうことになります。

そんな人を引き寄せると、
1万円のセッションなら受けてくれるけど、

本商品の30万円を提案したら、

「高いわ」

と言われるわけです。

それでは、
30万円の商品が売れる気がしないと
思います。

そんなことが続いてしまうと、

「自分の商品って高いんだ」

と勘違いするわけです。

そうなったら
いくら30万円の価値を提供しているとしても
1万円でしか売れなくなり、

結果的に薄利多売のビジネスになる
ということになります。

あなたは、
薄利多売のビジネスで、
時間だけどんどん使って
儲からないビジネスをやりたいですか?

大企業なら
薄利多売でも儲かりビジネスができます。

ユニクロや百均は、
薄利多売のビジネスです。

しかし、
コーチングビジネスは
薄利多売では儲かるビジネスにはなりません。

なので、
高単価商品を売ることができるようになるのか

がビジネス成功の鍵です。

そのためには、
周りの稼げないコーチが
無料、もしくは低単価でやっていることから
抜け出すことを考えなければなりません。

だから、
依存体質の人と付き合わないようにすることが
とても大事になります。

あなたも、
本当に稼ぎたいのなら、
依存体質の人と付き合うことをやめ、

高単価商品を売るビジネスモデルを
手に入れてくださいね。

いかがでしょうか?

依存体質の人と付き合うと、
稼げなくなることがわかりましたか?

依存体質の人は、
価格が安ければ安いほど喜びます。

そんな人を相手しても
稼げるようにはなりません。

あなたの価値が高いことを理解して、

稼いでもいいと許可を出し、
お金を受け取れるようにすることが
とても重要です。

そのためには、
できるだけ高い単価の商品を作り、
売れる仕組みを手に入れることが
とても重要です。

ぜひ、
あなたも依存体質の人とは
付き合わないようにして、
あなたの価値を受け取れる人とだけ
ビジネスをしてくださいね。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


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