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単価をあげられない理由

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単価をあげられない理由

 

単価をあげられない理由

 

今日は

単価をあげられない理由

というテーマでお話します。

なぜ、
単価をあげられないかというと、
罪悪感があるからです。

お金を受け取ることに
罪悪感があると、
単価を上げることができません。

このことを理解しないと
ビジネスをすることができません。

日常生活において、
商品を買うときには、
必ず利益が乗っています。

あの100均でさえ、
利益があるから
営業を続けていけるわけです。

ということは、
コーチングのセッションフィーに
利益を載せてもいいということを
まずは理解しなければなりません。

タピオカなんて、
原価10円ぐらいのものを
500円とかで販売しています。

これは、
罪悪感があると
できません。

コーチングのセッションフィーが
5000円だとしたら、
50倍が販売価格なので
25万円相当の
金額で売られているということに
なります。

もし、
あなたのセッションフィーの
50倍の単価で商品を売ろうとしたときに、

こんな価格では売れないとか
お客さまに悪いとか
そんなに価値がない、

と思ったとしたら、
単価をあげられない理由は
罪悪感です。

この罪悪感を取り去らないと、
ビジネスがうまくいきません。

今日は、
そんな話をしていきます。

 

ぼったくりと思われてもいい

 

まず、重要なのは、

お客さまに

「ぼったくり」

と思われてもいいということです。

利益率を考えると
タピオカなんて
ぼったくりの商品です。

しかし、
みなさん、喜んで買ってますよね。

行列に並んでまで
買ってます。

それはなぜかというと、

「お客さまが欲しいと思っているから」

です。

お客さまのニーズに合えば、
価格は自由自在に変えることができます。

コーチングでも
お客さまの理想の未来を手に入れることが
ものすごく難しいなら、

お客さまは買います。

多くの高額塾では、

コーチングの稼ぎ方

として、教えていますが、

稼げないとしても
お金を払いますよね。

これと同じで、

あなたのセッションが
もし、結果が出ないとしても、
すべてがあなたのせいではなく、

お客さまの理由も半分はあるということです。

お客さまの自己都合により、
結果が出ないことまで、
コーチは責任が取れません。

なので、
しっかりと体験セッションで
お客さまが本気かどうかを
見極める必要があります。

本気じゃない人を
クライアントにしてしまうと
ほとんどの場合は、
途中でやめてしまいます。

かといって
コーチに責任があるかというと
コーチが全力でサポートしていたなら
防ぎようがありません。

カリキュラムが6回あり、
毎回毎回、進めばいいですが、
何らかの理由で進まないこともあります。

しかし、
お客さまにとって、
自分だけで進もうとしても
進めなかったものが、

10段、階段があるうちの
3段でも階段を登れたのなら

感謝されるわけです。

コーチングで少しでも
前に進めたなら、

目標を達成できなかったとしても
喜ばれるのです。

このことを考えると、
セッションフィーが
タピオカのようにぼったくりでも
いいのです。

ぼったくりと思われても
相手が前に進めたら
感謝されます。

あなたは、
お客さまを理想の未来につれていくことが
役目です。

その役目を
ずっと続けていくためには、
ビジネスをずっと続ける必要があるのです。

ビジネスを続けていくためには、
いくらぐらい稼げばいいのかというのは
自分で決めればいいのです。

それが
例え、ぼったくりと
思われたとしても、

ぼったくりと思うような人を
クライアントにしなくてもいいのです。

あなたのお客さまで
あなたの価値を理解して、
対価を払ってくれる人だけを
クライアントにすることです。

そうすれば、
お客さまも喜んでくれるし、
あなたも豊かになるわけです。

まずは、
このことを理解してください。

 

罪悪感を捨てる

 

次に、
ビジネスで稼ぐためには

罪悪感を捨てること

です。

ビジネスは

儲けてなんぼ

です。

儲からないビジネスは
ビジネスとは言いません。

なので、
セッションフィーが1万円以下の
セッションをやっているコーチは

コーチングビジネスをやっているとは
言えないのです。

セッションフィーが1万円以下で
利益を出すということは
かなり難しいことです。

そんな難しいビジネスを
最初からやることが
すでに間違いだということに
気づくことです。

そのためには、
お金を受け取ることに対しての
罪悪感を捨てなければ

ビジネスが成り立ちません。

ビジネスで儲けることは
悪いことではないのです。

それを
お金を受け取ることは悪いことだ

という罪悪感を持っているうちは、
稼ぐことも儲けることもできないのです。

このことがわからなければ、

コーチングさえ出来たら稼げる

と勘違いしてしまいます。

自分自身では
お金を受け取れないのに、

稼ごうと思っても
稼げるはずはありません。

嫌なことをやり続けることは
できないのです。

いずれ、
クロージングが嫌になって
コーチングビジネスをやめてしまうでしょう。

そうではなくて、
ビジネスでしっかり稼ぐと決めることです。

そして、
お金をもらうことは
決して悪いことではない

と理解することです。

この2つを同時に決めなければ、
なかなか稼げるようにはなりません。

ほとんどの稼げないコーチが
罪悪感を持ったまま
コーチングで稼ごうとします。

そんな悪いことをしてまで
稼ぎたくないはずです。

だから
稼げないのです。

この罪悪感を持っているという
メンタルブロックを
早い段階で外せるかどうかが

セッション単価を上げることが
できる鍵になります。

しっかり理解して、
単価をあげられるようにしてくださいね。

いかがでしょうか?

単価をあげられない理由は、
スキルでも実績でもありません。

あなた自身が持っている
罪悪感が大きく影響しています。

この罪悪感を取り去らないと
単価を上げることができません。

このことを理解して、
しっかりビジネスに繋げてくださいね。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


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