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完璧主義を手放さないと成功できない

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完璧主義を手放さないと成功できない

 

完璧主義を手放さないと成功できない

 

今日は

完璧主義を手放さないと成功できない

というテーマでお話します。

この世の中に
完璧はありません。

私のメルマガもそうですが、
未完成のまま、
はじめています。

完璧を求めていたら
いつまでたっても
始めることができません。

例えば、
セッションのスキルがまだまだなので、
セッションのスキルを完璧にしてから
ビジネスを始めたい

とか、

今のままでは
クライアントが結果を出せないので、
もう少ししてから始めたい

といった、
自分のできていないところを
埋めてからビジネスを始めようとしても
なかなかうまくいきません。

現状、頭の中で
考えているできていないことというのは、

自分が考えているできていない部分です。

これは
いわゆる、コンフォートゾーンの内側の
話です。

自分ができている、できていない
というのは、
自分の経験したことから
判断しています。

しかし、
実際にセッションをやってみると、
できないことがたくさんあります。

私の今回のメルマガも
もっと前にリリースするつもりでしたが、

実際に作ってみると、
自分が想定していなかった問題が
どんどん見つかるわけです。

つまり、
本当に行動してみなければ、
わからないところも
たくさんあるということです。

なので、
いつも言っているように、

先に行動して、
失敗して、
改善点を見つけて
また行動する、

このPDCAサイクルを
いかに高速で回せるかが

ビジネス成功の鍵です。

今日は、
そんな話をしていきます。

 

完璧主義というブレーキの存在を知る

 

完璧主義というのは
一見すごそうですが、

完璧主義というのは、

メンタルブロックです。

完璧でなければならないということは、

完璧になるまで動けないという
ブレーキなのです。

このブレーキは

真面目な人や優等生に
多く存在するブレーキです。

真面目な人や優等生は、

中途半端な状態で
ビジネスをしてはいけないと
思っています。

真面目な人や優等生は、
罪悪感を持っているので、

完璧な商品でないと、

「悪いことをしている」

という感覚になるのです。

そうなると、

完璧な商品ができるまで
売っていはいけない、

と思い込み、

この思い込みがブレーキになるのです。

また、
真面目な人や優等生は、

劣等感も持ち合わせています。

あの人と比べて

ここは勝っている、
ここは負けている

と常に思っているわけです。

そうなると、

あの人と同じようなことが
できるまで商品を売れない

と思ってしまいます。

これも
ブレーキになるわけです。

このような、
罪悪感や劣等感を持っている人が、
ビジネスをすると
なかなかうまくいきません。

自分のために
ビジネスをすることになるからです。

自分のためにビジネスをすると

「お客さまのニーズ」
よりも、

「自分ができること」

をビジネスにしようとします。

そうなると、

お客さまは、
理想の未来が欲しいのに、

コーチングを売ろうとして
しまうわけです。

これが
商品が売れない理由に
直結します。

だから
稼げないコーチは
なかなか稼げないのです。

 

50点ぐらいの完成度で始める

 

完璧主義をはずすには、

50点ぐらいの完成度ではじめてみること

です。

このときに、

「そんな商品は売れない」
とか

「そんな悪いことをしてはいけない」

と思った方は、

「罪悪感があるから稼げない」

と思ってください。

この
罪悪感を取り除かなければ
ビジネスは成り立ちません。

なぜなら、
完璧な商品は
存在しないからです。

戦争は、
反対している人がほとんどなのに
なくならないですよね。

原子力発電所も
あれだけの事故を起こしながらも
なくならないですよね。

なぜかというと、
必ず賛成する人がいる

ということです。

つまり、
物事には必ず

表と裏があることに
気が付かなければならない

ということです。

もし、
あなたが、
50点のできと思う商品を売ってみて、

もし、売れてしまったら
どう思いますか?

完璧主義の人なら

「どうしよう」
とか

「売れてしまった」

と思うはずです。

しかし、
買った人は、

「よかった」
とか

「ようやく理想の商品が手に入った」

と思うかもしれないのです。

重要なのは、
あなたが50点と点数をつけた商品でも、

お客さまから見れば100点だ

ということもあるということです。

このことに気が付かなければ、

50点の商品は、
100点満点にするまで売れない

と思ってしまいます。

50点から100点にあっという間に
できるならいいですが、

ほとんどの場合、
ここから半年、1年かかってしまいます。

そうするとどうでしょう。

成功するのに、
最低半年、1年、かかってしまうことに
なります。

ビジネスはそれではいけません。

50点の商品を売ってみて
売れれば、必ず残り50点の
改善点が見つかります。

商品を売りながらでしか
改善できないのです。

商品を売ってみて、
クレームが出たら
クレームに対応する、

「こうしたほうがいいんじゃないですか?」

という意見をもらったら
直してみる、

この繰り返しで、
いい商品ができあがるのです。

それを
50点の商品を売ってみないとしたら、
キャッシュを受け取れるチャンスは
ありません。

つまり、
半年、1年、稼げないということです。

完璧主義の人は、
完璧な商品ができたら
売れると思いこんでいますが、

ほとんどの場合、
売れないでしょう。

なぜなら、
お客さまのニーズからずれているからです。

完璧な商品ができたと思っているのは、
売り手だけで、

お客さまが完璧と感じるかどうかは
全く別の話です。

50点の商品も
完璧だと思った商品も

買うか買わないかは、
お客さま次第なのです。

ここを勘違いしてしまうと、
いつまでたっても
商品を売ることができなくなります。

商品を売ることができないということは
ビジネスが成り立たないということです。

 

完璧主義は、お金のブロックも持っている

 

私がたくさんの稼げないコーチと
セッションをしてみて思うのは、

完璧主義の人は、
お金のブロックも持っている

ということです。

完璧主義の人は、
例え、完璧な商品が出来上がったとしても、

いざ、商品を売るときに

セッション単価1万円以下という
低価格帯のセッション単価にしたりします。

いくら完璧な商品を作ったとしても
1万円以下のセッション単価なら
30回以上セッションが毎月必要です。

稼げないコーチが
毎月30回のセッションができるほど
集客ができるなら
とっくに稼げているはずです。

ビジネスは
売れる値段を設定するのではありません。

ビジネスが成り立つ値段を設定しなければ
ならないのです。

ここでも
完璧主義の人は、

「相手に悪い」とか
「こんなにもらえない」

という罪悪感が邪魔をして
ビジネスができなくなるのです。

罪悪感があると
お金のブロックも存在しています。

お金をもらうこと自体が
悪いことに直結するからです。

それでは、
なかなかうまくいきません。

だから
完璧主義を手放して、

50点の商品を売ってもいいんだよ

と自分自身に許
可を出すことが必要です。

50点の商品を売ることが
悪いことかどうかは、

お客さまが考えることであり、
あなたが考えることではありません。

本当に50点なら売れません。

しかし、
あなたが完璧な商品を作っても

お客さまから見れば、
30点ということは
よくある話だということも
気が付かないといけないのです。

あなたが思ういい商品が
お客さまにとっても
いい商品かどうかわからないのです。

このことを理解して、
完璧主義を手放し、
ビジネスで成功してください。

いかがでしょうか?

完璧主義だと
ビジネスが上手くいかない理由が
わかりましたか?

完璧主義だと
PDCAサイクルを回せません。

ということは
改善点が見つからないということです。

自分が見つけた改善点は直すことができますが、

お客さまから見えている改善点は、
見つからないのです。

そうすると
お客さまから見えている改善点を
直さない限り、
どんどん売れる商品にはなりません。

だから

50点で商品を売ってみる

わけです。

このことを理解しなければ
売れる商品は出来上がりません。

ぜひ、
改善点を見つけながら
売れる商品を作り
コーチングで稼げるようにになってくださいね。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


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