クロージングやセールスが苦手なコーチの方へ/安定してクライアントを獲得し月収100万円以上コーチングで稼ぐ方法

悩みを解決しませんかと聞いてみる

ban1 稼げる仕組みの詳細を見る

 

悩みを解決しませんかと聞いてみる

 

悩みを解決しませんかと聞いてみる

 

今日は

悩みを解決しませんかと聞いてみる

というテーマでお話します。

クロージングができませんという悩みをよく聞きます。

クロージングができませんという人の中には、

「金額は30万円です」

といえない人も多いです。

その場合は、
お客さまは値段もわからないので、
買うか買わないかも判断できません。

なので、
内容と価格の表示は必要です。

お客さまは
内容も価格もわからない状態で、

「買いたい」とは流石にいません。

なので、
クロージングがうまくいかないのは、
当たり前なのです。

もう一つ多い悩みが、

「クロージングのタイミンがわからない」

という悩みです。

クロージングのタイミングは、
慣れれば、

ここしかない、

という場所がわかります。

しかし、
クロージングのタイミングがわからないとすれば、

ひょっとしたら、

自分のペースで体験セッションをしていない、

可能性が高いです。

自分のペースで体験セッションをしていれば、
自分のペースでクロージングすればいいわけです。

クロージングのタイミングがわからない人のために、
私は

「魔法のクロージングシート」

を渡して使ってもらっています。

なれるまでは、
クロージングシートを読むだけで
契約が取れるので、
使ってもらっています。

そうすることで、
飛躍的に、
成約率が上がるからです。

しかし、
もう一つ大事なことがあります。

それは、

自分のタイミングにするために、

「呼び水を使うこと」

です。

この場合の呼び水とは、

「悩みを解決しませんか?」

を聞いてみることです。

悩みを解決しませんか?

という問いに対して、

「解決したいです」

という返事であれば、

「では、商品の内容を説明させてもらってもいいですか?」

と続けることで、

相手が聞きたいのであれば、
説明すればいいし、

聞きたくないのであれば、

「では、体験セッションは終了です」

といって終わらせればいいわけです。

このやり取りをスムーズにすることで
契約が取れるわけです。

今日は、
そんな内容をお話します。

 

クロージングは確認作業

 

まず、
クロージングは確認作業だということを
理解することです。

先程の例で行くと、

「悩みを解決したいですか?」

という問いに対して、

「解決したい」

という答えであれば、

「では、商品説明をしてもいいですか?」

と確認し、

「お願いします」
と言われてから、

商品の説明を始めればいいわけです。

「別に自分でやります」
と言われているのに、

商品を説明するのもおかしいわけです。

なので、
確認をしてから、
商品の説明をして、
納得してくれれば、
契約するだけの話です。

この確認作業をせずに、

商品説明をしたり、
売り込んだり、
説得したりすると、

お客さまは

「売り込まれた」
「説得された」
「欲しくないのに」

と思うわけです。

それでは、
商品を買ってくれることはありません。

クロージングは確認作業なので、
相手が望んでいる状態に持っていることが
とても大事です。

しっかりと
確認しながら
クロージングを進めてください。

 

解決方法に興味がありませんか?

 

次に、

「解決方法に興味がありませんか?」

と聞いてみることもできます。

「興味があります」
という答えであれば、

「では、内容を説明してもいいですか?」

と許可をとり、
商品を説明をすることもできます。

お客さまは、
悩みを解決しようとして
目の前にやってきているわけです。

なので、
なんとか
悩みを解決してあげる努力をすることが
コーチの役目でもあります。

お客さまが、
悩みを言いやすいようにしてあげるのはもちろんですが、

お客さまが相談しやすいようにすることも
とても大事です。

なので、
心を開かせて、
本当の悩みを打ち明けてもらえるようにすることは
とても重要なのです。

稼げるコーチは、
そんな話術を習得しています。

それがなければ、
なかなかクロージングに持っていくことができません。

なので、
自分のペースで
体験セッションをするということは
とても重要なことなのです。

自分のペースで
体験セッションをすることで、
クロージングのタイミングを図ることができます。

なにも
クロージングをすることが
悪いことではありません。

クロージングが悪く感じるのは、
売り込んだり、
説得するからです。

あなたがもし、
なにか商品を売りつけられた経験があるなら、

自分が売りつける方になりたくないのは
当たり前です。

しかし、
お客様の悩みを解決することは
全て悪いことではありません。

むしろ、
問題を解決したいと思っている人も
いるわけです。

問題を解決したい人に対して、
商品説明の許可をもらい、
商品説明をして、
納得してもらえれば、
契約してもらえます。

お客様の悩みを解決し、
理想の未来につれていくことで
対価をいただくことは
何も悪いことではないのです。

この
相手を助ける行為を
できるだけスムーズな形で
契約することが
クロージングなのです。

そのことをしっかり理解すれば、
契約をして、
全力でサポートするだけで
相手は悩みを解決できます。

その手助けをしているだけの話です。

そうすれば、
あなたは
お客さまを助けて、
稼げるようになるわけです。

それが
コーチングビジネスで稼げる人が
やっていることになります。

あなたも
早く稼げるようになってくださいね。

いかがでしょうか?

あなたは、
しっかりとお客さまに、

「悩みを解決しませんか?」

と聞いていますか?

この問いかけをしない限り
契約できることはありません。

しっかりと
この流れを理解して
ビジネスにつなげてくださいね。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


コメントは受け付けていません。

PAGE TOP