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稼げないコーチがキーワードプランナーを使いこなせない理由

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稼げないコーチがキーワードプランナーを使いこなせない理由

 

稼げないコーチがキーワードプランナーを使いこなせない理由

 

昨日のグループセッションで
キーワードプランナーの話が出ました。

キーワードプランナーは、
グーグルが提供しているツールの一つで

どんなキーワードが
月間でどれぐらい検索されているのかが
わかります。

例えば
「コーチング」というキーワードは

月間22,200回

「コーチング 稼ぐ」は
月間50回

「コーチング 資格」は
月間3,600回

というふうに、
回数がわかります。

そして、
もう一つの使い方は

「コーチング」というキーワードに対して
関連するであろうキーワードが
表示されます。

例えば
「コーチング 稼ぐ」と検索すると

関連するキーワードとして

「コーチング 仕事」
「カウンセラー 資格」
「カウンセリング 資格」
「セラピスト 資格」
「ヒプノセラピー」
「セミナー 集客」

など、
「コーチング 稼ぐ」を
検索するような人が検索しそうな
キーワードを見つけることができます。

検索しそうなキーワードと
月間検索回数をもとに
キーワードを見つけ、

集客につなげる記事を書くために
使うわけです。

しかし、
キーワードプランナーの使い方がわかっても、
稼げないコーチは
うまく活用できません。

今日はそんな話をしていきます。

 

キーワードプランナーを使う理由

 

では、

なぜ、キーワードプランナーを使うのか

というところからお話します。

キーワードプランナーは
「見込み客が検索しそうなキーワード」を
見つけるために使います。

ブログを書くときに、
「どんなキーワードで書いたらいいのか?」
わからないことが多いからです。

予め
キーワードがわかっていれば、
キーワードをタイトルに使い、
タイトルに沿った記事を書けばいいわけです。

私の
今回のメルマガのタイトルは

「稼げないコーチが
キーワードプランナーを使いこなせない理由」

ですが、

「稼げないコーチ」
「キーワードプランナー」
「理由」

というキーワードを入れ込んでいます。

正直、
検索キーワードに使いたいだけなので、

少々日本語がおかしくてもかまいません。

単語を織り交ぜることが
タイトルの目的であり、

集客につかうために必要なことだからです。

タイトルが決まれば
必然的に、
「キーワードプランナー」
という言葉がたくさん出てきますし、

「稼げないコーチ」
もたくさん使うことができます。

これにより、
グーグルはこの記事が

「稼げないコーチ向けに
キーワードプランナーのことを書いている」

と認識し、検索順位に組み込まれます。

この検索順位が何位になるのかは、
ライバルや自分のホームページのランクによって
変動するので、

狙ったキーワードでどんどん書いていき、
検索結果に表示される順位を上げることを
「SEO対策」というわけです。

しかし、
これを
記事を書きなれていない人がやろうとすると

「キーワードに縛られて」

記事がかけなくなります。

今まで自由に好きなことを書いていたのに、
キーワードによって
書くことを制限されてしまい、
1記事書く時間がとても長くなります。

なので、
私は、記事を書くことに慣れるまでは
あまり教えませんが、

昨日、グループセッションに参加した方は
興味があると言ったので、
次のセッションで教えることにしました。

できるかできないかは
私が判断するよりも
本人に任せるほうが確実だからです。

キーワードプランナーを使う理由は
「SEO対策に使う」ためです。

まずは、
SEOに使うということを理解してください。

 

キーワードプランナーの使い方

 

では、
実際にはどのように使うのでしょうか?

まずは、
キーワードプランナーを
使えるようにする必要があります。

昔は、誰でも使えましたが、
今は「Google広告」のツールの一部なので
「Google広告」に登録する必要があります。

Gmailを持っている人なら
広告を使わなくてもできるので、
まずは、「Google広告」に登録してください。

そして、
「Google広告」にログインして、
ツールのところから

「キーワードプランナー」をクリックします。

クリックすると

「新しいキーワードを見つける」

というバナーが出てくるのでクリックすると

キーワードを入力できる場所が現れます。

キーワードを入力すると
月間検索回数やキーワードが
表示されるので、

キーワードをいくつかピックアップし、
記事を書けば、

次第にSEO対策できるということになります。

関連するキーワードがたくさんでてくるので、
データをダウンロードして
エクセルで並び替えると
管理しやすくなります。

後は、
キーワードを記事タイトルにして、
どんどん記事を書くことで、

ブログが育っていき
集客ができるようになるわけです。

 

集客できない人のキーワードプランナーの使い方

 

ここで間違ってはいけないことがあります。

それは、
月間検索回数の多いキーワードを
使ってタイトルにすることです。

キーワードプランナーの使い方を
覚えた人がやることは

「月間検索回数が多いほうが集客しやすい」

と勘違いします。

確かに検索してくれる人の数は多いですが、
ライバルも多いです。

キーワードプランナーを使っている人には
同じデータが公表されています。

ということは、
みんな同じことを考えて
記事を書くわけです。

1000人のライバルがいるキーワードと
10人しかライバルがいないキーワード、

どちらが上位表示しやすいかというと
10人の方ですよね。

1000人のライバルをかき分けて
1ページ目である10位内に表示されるように
することはとても難しいです。

しかし、
もし、10人しかいないのであれば、
記事を書くだけで1ページめに表示されます。

もちろん、
今回は例え話なので
ライバルが10人ということはありませんが、

ライバルが少ないキーワードを選ぶほうが
いいわけです。

では、どのように
ライバルが少ないキーワードを選ぶことが
できるのかというと

月間検索回数が少ないものを
選ぶことです。

キーワードプランナーを使い始めると
どうしても
月間検索回数が多いキーワードを選んでしまいます。

ということは
月間検索回数が多いものをライバルも選ぶので、

逆手に取って
月間検索回数が少ないものを選ぶのです。

月間検索回数が少ないものには、
10回とか30回とかのキーワードが
あります。

このようなキーワードをたくさん集めることで、
ライバルが少ない分、
上位表示できる可能性が高くなります。

この戦略を
「ロングテールSEO」
といいます。

あまり人気のないキーワードだけれど
人気のないキーワードを100個集めることで
人気のあるキーワード1個育てるよりも
アクセスを集めることができるSEOのことです。

ライバルが少なくても
上位表示させることができれば
アクセスしてもらいやすくなります。

上位表示させるキーワードが
多ければ多いほどGoogleは

「いい情報を配信しているブログ」

と評価してくれるので、

他の上位表示していないキーワードも
どんどん上の表示に変わっていくわけです。

月間検索回数が多いキーワードを
いくら頑張って書いても
なかなか上位表示されないので、
ブログの評価はずっと低いままです。

なので、
ブログを作るときは
月間検索回数が少ないキーワードを
拾ってきてたくさん記事を書くと
評価が上がりやすいわけです。

この部分を間違えると、
なかなかブログ集客はできません。

ブログ集客を成功させている人は
だまってこれをコツコツとやっています。

間違っている人は
「ダイエット」なんてキーワードでは
1位を取れないのに、
頑張るわけです。

それでは
いくら時間をかけても
ビジネスがうまくいくはずがないのです。

 

キーワードプランナーを使ってキーワードをずらず

 

そしてもう一つ重要なのは、
「キーワードをずらす」
ということです。

「ずらす」とは、
キーワードプランナーに出てくる
似た言葉や、類義語に変えてみるということです。

例えば
私の場合は、

「コーチング 稼ぐ」と

「コーチング 儲ける」

と2つのキーワードを使ったりします。

これは、
検索する人が

「コーチング 稼ぐ」
と検索する人と

「コーチング 儲かる」
と検索する人がいるからです。

しかし、
内容はというと

どちらも
稼ぐ、儲かるという内容なので

同じものを書いてもいいわけです。

私もこれだけの文章を
毎日書いていますが
内容はそれほど多くありません。

大きく分けると
10種類もないと思います。

しかし、
なぜ、毎日書き続けられるかというと

「キーワード」をずらして書いているからです。

例えば、

集客と書いたり
マーケティングと書いたり

セールスと書いたり
クロージングと書いたり

両方とも同じように使われている言葉なので、
キーワードをずらすことができます。

しかし、
内容はほぼ同じで、
その日の気分で構成が変わったり
書き方が変わったり
説明する方向が変わったりするので
違うように「見えているだけ」なのです。

よく記事をかけない人に聞かれるのは、
「同じ内容になってもいいですか?
ということです。

答えは
「大丈夫」ということです。

コピペで同じ内容はだめですよ。

先程書いた

「コーチングで稼ぐ方法」と

「コーチングで儲ける方法」は

同じような内容でも大丈夫です。

なぜならブログに来る人が読む順番は
こちらではコントロールできないからです。

Googleが検索結果に表示したページに
検索した人がきます。

「コーチング 稼ぐ」

と検索した人が

「コーチングで儲ける方法」

の記事に最初に来ることは難しいです。

だから
「コーチングで稼ぐ方法」の記事を
読むことができても

「コーチングで儲ける方法」は
読めない可能性のほうが高いです。

ということは、
ブログの書き手は同じ記事があると
わかっていても

検索した人には、わからないわけです。

しかも
ブログを提供している側は
「無料」で提供しているので

「同じ記事やろ、おらぁ」

と怒られる筋合いはありません。

所詮無料なので

「気に入らなければ読まないでください」

というスタンスで大丈夫です。

このように
キーワードプランナーは、
使い方を間違うと、
集客ができないわけです。

昔ならブログでも
検索回数の多いキーワードで
集客していましたが、

これだけブログの数があると
検索回数の多いキーワードで
集客することはできません。

なので
ロングテールSEOを使って
100個のキーワードを書くほうが
SEO対策できます。

私のメルマガ読者には
しっかりとビジネスで成功してほしいので

この機会にしっかりとキーワードプランナーの
使い方を理解してください。

そうすることで
ビジネスが格段に前に進みますよ。

いかがでしょうか?

キーワードプランナーの使い方を間違えると
いつまでたっても
集客ができません。

そして
本当の使い方というのは、
有料の塾やセミナーに行かないと
教えてもらえないでしょう。

なので、
この記事を読んだあなたは
とてもラッキーです。

高額なSEO対策セミナーに
いかなくても大丈夫です。

それぐらい
有料級の情報です。

ぜひ、しっかりと理解して
キーワードプランナーを使いこなしてくださいね

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


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