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自分の都合でビジネスをすると成功できない

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自分の都合でビジネスをすると成功できない

 

自分の都合でビジネスをすると成功できない

 

今日は

自分の都合でビジネスをすると成功できない

というテーマでお話します。

私のところに相談に来る
稼げないコーチの中には、

契約をする前に、

「セッションの内容を変更できませんか?」

と言ってくる人がいます。

このタイプのコーチは
確実に成功できません。

なぜなら、

「自分の都合に合わせようとしている」

からです。

私がこれまで
数百人のコーチと
セッションをしてきた上での
セッション内容です。

稼げないコーチが
セッションした数とは
比べ物にならないぐらいの
セッション数をこなしています。

毎月、
クライアント10人以上に対して、
一人2時間だとしても、
20時間、

それを一人2回はするので
1ヶ月の間、
有料セッションだけで
40時間はセッションをしています。

また、
グループセッションも
毎回4時間程度、

東京、大阪、ズームの
セッションをしているので、
これでも10時間程度、

それ以外にも
体験セッションが、
数名あるので、
毎月最低60時間は
セッションをしています。

年間で720時間もの
セッションをしているので、

稼げないコーチとの
セッション時間は
雲泥の差です。

契約をする前に
自分の都合に合わせてというコーチは

ほとんどが、

稼げていないコーチです。

もちろん、

私と契約したクライアントの
要望は聞くようにしています。

「こんなセッションをしてほしい」

と言われたら
するようにしていますが、

契約もしていない、
どんな人なのか、
どれぐらいの思考を持っているのか
わからない人が

自分の都合を押し付けて
成功するほど、
ビジネスは甘くはありません。

そんな人は、
ビジネスをすること自体が、
時期尚早です。

今日は、
そんな話をしていきます。

 

居心地が良くないと契約しない

 

まず、
成功しない人の特徴としては、

居心地が良くないと契約しない

ということです。

自分が思ったとおりになっていないと
まず、契約はしません。

私は逆手に取って
成功できない人は、
居心地が悪いようにセッションを持っていき、
向こうから断るようにします。

いわゆる、

「できるだけ早くいらないを言わせる」

ように持っていきます。

そうすると
たいていは、
残念そうに、

「今回はやめておきます」

と言ってくれるのです。

私は、
本気でない人にまで
時間は使いません。

もうすでに、
お金を頂いてまで、
嫌な人とセッションする必要がない
ステージまできているので、
クライアントは選ばせてもらってます。

成功できない、
つまり、
マインドが低い人まで、
セッションをやりたくはありません。

なので、
私が、
マインドが低い、
成功しそうにない、
と感じた場合は、

居心地が悪い方に
セッションを持っていくと、
相手から断られるということです。

多くの稼げないコーチは

「自分が正しい選択をしている」

と思っているので、

「断ってよかった」

と思っているでしょう。

しかし、
断ったということは、
それだけ成功が遅くなった

ということに気がついていません。

いずれ、
誰かの商品を買うことで、
失敗したことに気がつくでしょう。

自分は正しい判断をしていると
思っていることが
間違っているから成功できない、

ということに
早く気が付かなければ
なかなか成功できません。

 

意識が高い人ほど成功しにくい理由

 

意識が高い人ほど
成功しにくいです。

なぜなら、
意識が高ければ高いほど、

「自分が正しい」

と思っているからです。

自分ができていないときは
素直に言われたことをしていた人でも

自己投資を続けると、

「正しい自分」

が出来上がってきます。

この正しい自分という基準が

「正しい判断をしている」

と思い込むきっかけです。

これができてしまうと、

自分が正しいと思うことしか
選ばなくなります。

先程の
「セッション内容を変えてほしい」

ということでも、

このようなセッションだったら
成功できるから変えてほしい

と思っているわけです。

そう思うこと自体が
成功できない理由なのに、

そこには気が付かない、

だから
一生成功できない、

ということになります。

これが、
意識が高い人や
コーチングやNLPを
学び続けた人に
多い特徴です。

しかも、
自己投資は理解しているので、

講師側にとっては、

「成功しないのに
金払いはいい」

という
上顧客だということです。

特に
NLP信者は、
稼げるあてもないのに、
お金をどんどん貢いて、
上の資格を取りに行きます。

全くの死に金だというは
最後まで気が付かない仕組みになっています。

途中まで行くと
捨てるのがもったいないように
思われているわけです。

携帯電話の2年縛りのように、
違約金がもったいない、

と思わせているのと同じです。

基本料金を払うよりも
違約金を払ったほうが安いのに、
2年間はやめられない

と思わせているのは
労働者の思考を使ったものです。

NLPも
労働者の思考を残しながら
教育するので、
最後まで行かないと損

と思わせているだけです。

お金を払わせるだけ払わせる

お金の切れ目が縁の切れ目

というやつですね。

もちろん、
学問として
NLPを学びたい人は
それはニーズに合っています。

しかし、
ビジネスとしては
なんの役にも立たないことを
学んでいることには
ほとんどの人が
気が付きません。

それが、
協会ビジネスの特徴だからです。

しかも
意識が高いので
文句も言わず、

稼げないものに
お金を出してくれるのですから
講師側は笑いが止まらない
ビジネスとなっています。

こんなビジネスが出来上がると
リタイアしても安泰ですね。

創設者は何もせず、
利益だけもらって、
部下は仕事として
お金を吸い上げて続けている

ということになります。

このことに
気が付かないと、
いつまでたっても
お金を払う側から
抜け出すことができません。

NLPを極めれば
稼げるようになるという
妄想を抱いているなら
今のうちに諦めることを
おすすめします。

これも
NLPを極めれば

という自分の都合で
ビジネスをやろうとしていることと
何ら変わりません。

この思考の癖を
抜け出すことができなければ、
いつまでたっても
稼ぐことができないのです。

私のセッションでは、
まず、
労働者の思考の癖を外し、
成功者の思考に書き換えます。

成功者の思考がわかると、
労働者のブレーキを
外すことができるようなるので、

なんちゃってコーチングでは
なくなるのです。

これが
私のクライアントが
短期間で稼げるようになる理由です。

あなたもぜひ、
本気でコーチングで稼ぎたいなら、
本当のコーチングセッションを
受けてみてください。

いかがでしょうか?

自分の都合で
ビジネスをすることが、
成功を遅らせていることが
理解できましたか?

自分の都合で
ビジネスは完成しません。

ビジネスはそれほど、
あまいものではありません。

このことに1日も早く気がついて
コーチングで稼げるように
なってくださいね。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


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