クロージングやセールスが苦手なコーチの方へ/安定してクライアントを獲得し月収100万円以上コーチングで稼ぐ方法

誰にコーチングするのか

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誰にコーチングするのか

 

グループセッションを受けたお客様の声

 

今日は、まず、

グループセッションを受けた人の
お客様の声をお届けします。

Q.グループセッションを受けるまではどんな悩みがありましたか?

A.実績づくりのために、具体的に何をすれば良いのか

Q.グループセッションを受けた後、どのように悩みを解決しましたか?

A.「会いたい」と思うお客さん(経営者)に
自分からアプローチする(FBなど)という方法を知ることができ、
引き出しが増えて実践しようと言う気持ちになれた

Q.グループセッションを受けてよかったことをお書きください

A.自分の考え以外の事を知ることができた
複数人の意見をもらうことができる

Q.誰かに安達を紹介するとしたら、どういうふうに紹介しますか?

A.「悩みを受け止めて解決策を提案してくれる」コンサルタント&コーチ

Q.グループセッションを受けるまではどんな悩みがありましたか?  A.実績づくりのために、具体的に何をすれば良いのか   Q.グループセッションを受けた後、どのように悩みを解決しましたか?  A.「会いたい」と思うお客さん(経営者)に 自分からアプローチする(FBなど)という方法を知ることができ、 引き出しが増えて実践しようと言う気持ちになれた   Q.グループセッションを受けてよかったことをお書きください  A.自分の考え以外の事を知ることができた 複数人の意見をもらうことができる   Q.誰かに安達を紹介するとしたら、どういうふうに紹介しますか?  A.「悩みを受け止めて解決策を提案してくれる」コンサルタント&コーチ

 

こんな、お客さまの声をいただけました。

Fさん、ありがとうございます。

 

誰にコーチングするのか

 

今日は

「誰にコーチングするのか」

というテーマでお話します。

あなたは
「誰にコーチングするのか」
決まっていますか?

もし、
「誰にコーチングするのか」
決まっていないとしたら、
売上を伸ばす以前の話です。

まずは
「ターゲットは誰か」を
しっかりと決めることが大事です。

その上で、
売上を伸ばすには、
コーチングスキルも大事なことです。

たくさんのクライアントを持ち、
実績を積み、

どんどん結果を出させるコーチでなければ、
稼ぐことができません。

いくらコーチングスキルが高くても
稼げない人は稼げない、

クライアントを取れなければ
稼げない、

これが現状です。

そういう意味では、
マーケティングやセールスのスキルは重要です。

しかし、それ以前に必要なことがあります。

それは、
「ターゲットは誰か」
ということです。

ターゲットを間違えてしまうと、
稼げるコーチングビジネスでも
一気に稼げないビジネスに
変化していしまいます。

ビジネスで稼ぐためには

「誰にコーチングするのか」

はとても大事な要素です。

今日はそんな話をしていきます。

 

あなたのターゲットは誰?

 

あなたのターゲットはどんな人でしょうか?

もし、
あなたのターゲットが主婦だとしたら、
コーチングで稼げそうでしょうか?

なかなか難しいですよね。

この時点で、
コーチングビジネスとしては失敗です。

お金を払えない人を
ターゲットにしていると、
稼ぐことができません。

コーチングビジネスは稼ぐことができますが、
ターゲット設定を間違えると、
稼ぐことができなくなります。

あなたは誰がターゲットでしょうか?

稼げるターゲットとは
ずばり、

「コーチングフィーを払ってくれる人」

つまり、
「お金を持っている人」

です。

「お金を持っている人」を
狙っていくことが、

最初のビジネスを組み立てる基本になります。

では、
お金を持っている人は、
どんな人でしょうか?

例えば、
経営者はお金を持っていますよね。

お金がなければ、
会社が回っていないということになります。

その他にも、
起業家や起業したい人、副業の人、
フルコミッションの営業の人や
個人事業主
企業の管理職などは
お金を持っていますね。

更に重要なのが
お金を持っていても、

自己投資欲が高い人、
コーチングの価値を感じている人が
よいターゲットになります。

まずは、
これらの人がターゲットになる商品を
開発すれば、
契約できる可能性が高いわけです。

この人達を
クライアントにすることで、
売上が安定してきます。

そして、
この人達を
ターゲットにした
マーケティングやセールスをすることで、

やりがいのある
コーチングができるということになります。

もし、
あなたのターゲットが
「お金がない人向け」なら、

一旦、今の商品を置いといて、

ターゲットから考え直すほうが、
結果が早くできます。

 

ポジショニングをしっかりと固める

 

ターゲットが誰なのかというのは、

私がいつも話している

「ポジショニング」の話になります。

ポジショニングは

「誰に」
「何を提供するのか」

ということですが、

この「誰に」が固まっていないと
ビジネスはうまくいきません。

さらに、

コーチングフィーを払える人、
お金を持っている人、

でなければ、
クロージングしても

「お金がない」

という言い訳で逃げられてしまいます。

それだと
成功させることもできないし、
悩みを解決することもできません。

ビジネスは
利益を得ることが必要です。

そのためには、
売上から経費を除いた金額が
プラスになるように考えていきます。

その大前提として、
いくら悩みを解決できるからと言って、

「お金がない人向けの商品」を
開発したところで、
なかなかお金を払ってくれません。

やりたいことをビジネスにすることは
とても大事ですが、

稼ぐという観点から考えると、

できるだけ、
コーチングフィーを払ってくれる人を
優先して考えたほうが、

ビジネスは簡単です。

もし、
コーチングで結果を出したければ、

コーチングフィーを払ってくれそうかどうか、

で考えても大丈夫です。

私のセッションでは、
「コーチングフィーを払ってくれる人」や
「お金を持っている人」をターゲットにした
ビジネスモデルを作ることがほとんどです。

その上で、
マーケティングやセールス、
ビジネスモデルを
その人それぞれに合わせたセッションをするから
クライアントが結果を出せるわけです。

私は、
クライアントが売上を伸ばし、
結果が出ているからこそ、
稼げています。

それは
クライアントがしっかりと
私のセッションで、
スキルを習得し、
実践しているからこそ、
結果が出せるのです。

ターゲットの設定が甘く、
コーチングフィ-を払わない人向けに
商品を作っても、

薄利多売になり、集客で困ります。

ほとんどのコーチが稼げないのは、
コーチングフィーを払わない人向けの商品を
集客でなんとかしようとするからです。

コーチの仕事は、
本来、コーチングをすることであり、
集客の専門家ではありません。

なので、
集客のスキルを上げることは
ある意味、専門外の仕事なのです。

専門外の仕事のスキルをいくら上げても、
コーチングフィーを払わない人向けなら、
儲かりません。

つまり、
稼ぐことができないということになります。

稼げないということは、
ビジネスを続けていけないので、
いずれ、諦めるということです。

それでは、せっかく
コーチングのスキルを身に着けても、
意味がありません。

コーチングは、
たくさんの人を助けることができるスキルです。

それなのに、
ターゲットを間違えただけで、

「集客ができない」
「セールスでうまくいかない」

と悩むのは、
はっきりいって大きな勘違いです。

その勘違いを直すためには、
ターゲットをしっかりと設定することです。

ターゲットを直すだけで
稼げる商品はいくらでもあります。

それぐらい、
ターゲット設定は重要だということです。

 

誰をコーチングしたいの?

 

では、
あなたは、誰をコーチングしたいのでしょうか?

もし、
あなたが趣味でコーチングをしているのであれば、
やりたい人にコーチングをしてください。

しかし、もし、
あなたがコーチングで稼ぎたいのであれば、

やりたい人をコーチングするだけでは、
稼ぐことができません。

コーチングフィーを払う気満々の人を
コーチングするほうが、
稼げるに決まっています。

だったら、
あなたの商品のターゲットを
コーチングフィーを払える人に
変えることで、
稼げるようになります。

やりたい人をコーチングするのは、
ひとまずおいておいて、

まずは、コーチングで稼げるようになりませんか?

コーチングで稼げるようになれば、
お金の心配はなくなります。

お金の心配をなくしてから、
やりたい人をコーチングすればいいわけです。

やりたいことをビジネスにしたい気持ちはわかります。

しかし、やりたいことをビジネスにできるのは、
ほかの一握りの運がいい人だけです。

他の人でやりたいことをビジネスにできている人は、
「お金のツールを使える人」に限られます。

ということは、
まずは、ビジネスである程度うまくいき、
その後で、お金を使って
やりたいことをビジネスにする、

という順番でなければ、
ほとんどの場合、うまくいかないのです。

この順番が逆なので、
ほとんどの人が、
やりたいことをしても、
ビジネスがうまくいきません。

やりたいことは、
少し我慢して、
お金を稼いでからやるようにすると
お金の心配もなく、
やりたいことで生活できます。

そこをしっかりと
理解してくださいね。

 

あなたはターゲットを間違えていないか?

 

最後に、
あなたはターゲットを間違えていませんか?

もし、
間違えているなら、
商品作りからやり直してください。

そうしないと、
集客やセールスで必ずつまづきます。

売れない理由を
集客やセールスにしても、
コーチングフィーを払わない人は、
商品を買うことができません。

そもそも
大前提として
売れる商品ではないわけです。

大前提が間違っているのに、
ビジネスがうまくいくはずはありません。

商品が売れないのは、
ほとんどの場合、

ターゲットがずれているか、

それとも
お客さまのニーズがずれているか、

です。

この2つは
ポジショニングの部分なので、
ポジショニングが甘いということになります。

しかし、
ほとんどの人は、

「集客ができていない」
「セールスがうまくいかない」

と思ってしまいます。

何度も言うように
川で拾った石ころは
売れないのです。

しかし、
そもそも
コーチングフィーを払わない人には
売れる商品でも売れないわけです。

そこを勘違いしてしまっているので、
ビジネスがなかなかうまくいかないだけなのです。

私のクライアントには、
私がセッションで修正しながら、
ビジネスを進めていきます。

なので、
売れる商品を作りながら、
ターゲットもしっかり設定し、
集客のスキルも
セールスのスキルも教えていきます。

クライアントは
私のセッション通り実践するので、
契約があっさり決まるのです。

この内容は、
一部の高額塾では教えてもらえますが、
ほとんどが、どこかでつまづき
結果が出ません。

私は
マンツーマンセッションしているので、
その人その人が、
つまづいているところを
しっかりと修正しながら
セッションを進めていくので、
逆に立ち止まることができません。

それが
結果が出ることなので、
クライアントも喜んでいます。

もし、
あなたがコーチングで稼げていないのであれば、

まずはターゲットが

「コーチングフィーを払ってくれる人」

なのかどうか、確認してみてください。

ここがずれていると、
いくら集客を頑張っても
セールスを頑張っても、
薄利多売になり、
稼ぐことができません。

一度しっかりと
見直してみてくださいね。

いかがでしょうか?

稼げないコーチは
ほとんどが、

コーチングフィーを払わない人向けの
商品になっています。

だから、
5000円、1万円といった
低額のコーチングフィーしか
受け取れないのです。

しかし、
それは、
そもそもターゲットが間違っているだけです。

同じ商品でも
ターゲットを変えるだけで
売れる商品はたくさんあります。

ぜひ、
ターゲットを見直して、
コーチングで稼げるようになってくださいね。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


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