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集客の仕組みづくりのコツ

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集客の仕組みづくりのコツ

 

今日は、

「集客の仕組みづくりのコツ」

というテーマでお話します。

集客の仕組みづくりは、
意外に大変です。

毎日、ブログやメルマガの記事を
書かなければなりません。

書き続けられない人には、
仕組み化は難しいです。

しかし、
リアル集客もできない
という人もいます。

そうなると
ビジネスそのものが
難しくなります。

ビジネスを何のためにやるのか?

目的は何なのか?

はっきりさせないと、
なかなかビジネスで成功するのは難しいです。

今日はそんな内容をお話します。

 

LINE@の崩壊

 

まずは、
LINE@についてです。

去年の暮あたりから、
LINE@の集客がとても盛んに行われていました。

しかし、
今年の4月から料金が値上がりします。

カウンセラーで有名な
心屋仁之助さんは、
「LINE@での配信はやめる」
と宣言しました。

なぜかというと
LINE@の仕組みが変わり、
今までと同じような使い方をすると
倍以上の経費がかかるようになるからです。

そこまでして、
LINE@を使っても
意味がないということでしょう。

LINEもビジネスでやっているので、
どうやったら儲かるのか
を考えています。

その結果、
LINE@の使用料を値上げするということです。

いくらLINE@が使いやすいとはいえ、
どんどん値段が上がっていくと
使えなくなっていきます。

アメブロは昔は集客に使えていましたが、
今は使えません。

Facebookも
昔は使えていましたが、
今は使えません。

そして
LINE@も同じ道を歩もうとしています。

LINE@のように
「他人が作った仕組み」を使うと
仕様変更があったときに
使えなくなります。

ということは、
あなたがもし、
長い間ビジネスを続けていきたいと思っても、
難しくなるということです。

なので、
ビジネスを長く続けていくには、

自分で管理できる
ワードプレスとメルマガが
最強だという結論になるわけです。

 

自分で仕組みを作る

 

では、
ワードプレスとメルマガが最強
ということが理解できたとして、

今度は、自分で仕組みをつくろうとすると
どうなるかということです。

もし、
本当に自分で仕組みを作るとなると、

まずは土台である

「ワードプレスの設置」と
「メルマガスタンドの設置」

が必要になります。

ワードプレスの設置には、

「レンタルサーバーの契約」と
「独自ドメインの契約」が
まず必要になります。

レンタルサーバーを契約し、
独自ドメインを契約すれば、
ワードプレスを設置することが可能になります。

ネット上で、
レンタルサーバーは土地、
独自ドメインは住所にあたるものです。

土地を借りて、
世界で一つしか無い住所ができるわけです。

そこに、ワードプレスを設置して、
家を建てるイメージですね。

このとき、一軒家を建てるのか、
高層ビルを建てるのかは
アナタ次第ということになります。

ワードプレスを設置したら、

固定ページと呼ばれる部分に
「ホームページ」を作り、

投稿ページと呼ばれる部分に
「ブログの記事」を投稿していきます。

ブログ記事をどんどん投稿していくと、
グーグルが情報を集め、
順位づけしていきます。

このときに表示される検索結果の順位を
できるだけ上位にすることを
「SEO対策」というわけです。

もちろん、
ライバル全員が検索順位1位を
目指しているので、
簡単なことではありません。

グーグルは、
滞在時間やキーワード、更新履歴など
いろいろな項目で順位づけしていくので、

単純に記事を上げ続ければいいと
いうわけではありません。

この部分がブラックボックスなので、
集客が難しい
ということになるわけです。

私は、経験から
どのようにしたら正解に近づくか、
方法はわかっています。

しかし、
これが100点という方法は
わかりません。

答えが公表されていないからです。

なので、
アクセス解析を見ながら
調整していくしか無いのです。

ワードプレスの構築は
だいだいこんな感じで進めていきます。

次に
アクセスが集まりだすと

今度は、集客の核になる
「メルマガ」を作ります。

メルマガ作りには
「メルマガスタンド」を
契約する必要があります。

メルマガスタンドを契約すると
ステップメールや通常のメルマガを
使えるようになります。

メルマガスタンドを使って
メルマガリストを集めることで、
見込み客のリストが出来上がるわけです。

これこそが、
あなたの商品を必要な人を集めた
リストのもとになります。

見込み客リストから
「あなたの商品を必要ではない人」
をはぶいていって、

「あなたの商品を必要な人」だけが
残るようにしていきます。

それが、
メルマガですることです。

メルマガでは、

「興味がある人に登録してもらうこと」

そして、
「あなたの商品を必要としている人」

だけをリストに残すことです。

そうすることで、
セールスするときに、
目の前の人に商品を差し出すことで
商品を買ってもらえるということになります。

これが
集客の仕組みづくりの流れになります。

 

仕組みづくりの流れ

 

ここまで話したことが
仕組みづくりの流れになります。

この仕組みを作った後に、
成約率を上げる必要が出てきます。

成約率を上げていかないと、
目標売上にはなかなか届かないからです。

その場合は、
ゴールから逆算していきます。

例えば、
月収100万円を売上目標とした場合、

100万円を一人に売るのか、
50万円を2人に売るのか、
30万円を3人プラスアルファーに売るのか、
20万円を5人に売るのか

考える必要があります。

10万円を10人売るのは、
集客の壁があるので、
最初はなかなか難しいでしょう。

なので、
商品単価は、最初から
20万円以上に設定することです。

商品単価を設定すると
売上を達成するために必要な人数が
逆算でわかるので、

その人数になるための成約率を
求めます。

わかりやすいように
商品単価50万円を2人と契約することを
目標としましょう。

このときに
2人が成約すればいいわけですから、

例えば、
体験セッションに4人来てくれて
2人が契約すると考えると

成約率50%ということになります。

もし、
このビジネスモデルが正しいとすると、

4人が体験セッションにくるためには、
何人のメルマガリストが必要か
考えてみます。

たとえば、
20リストあれば、
5人に1人が体験セッションに来ると考えると、
1ヶ月に20リスト取れるように
ブログを調整します。

だいたい、3日に2リスト取れれば
1ヶ月で20リスト取れるわけですから、

1ヶ月20リスト取れるように、
どんどんアクセスを集めるわけです。

もし、
1日30PVで1リスト取れるのであれば、
30PV集められるようなブログが完成すれば、
いいわけです。

PVとは「ページビュー」の略で
何ページ見られたかという指標になります。

この仮説を証明することができれば、
集客の仕組みが完成していることになります。

この仮説を「ビジネスモデル」と
呼んでいるわけです。

この仮説どおりに
仕組みが完成すればいいのですが、
ほとんどの場合、うまくいきません。

例えば、
30PVになっても
1日1リスト取れないとか、

20リスト集まっても
4人が体験セッションに集まらないとか、

4人が体験セッションに来ても
2人と契約が取れない

といった問題が起こります。

このときに数字が多少ずれても問題ないですが、

1ヶ月に2人と契約することだけは
確実に達成しなければなりません。

別に体験セッションに2人しか来なくても
2人が契約してくれればいいわけです。

重要なのは、
売上目標を達成することができるかどうか
なので、

その指標としてビジネスモデルがあるわけです。

このようなビジネスモデルを
一旦作り、

仮説を順番に証明していくことが、
ビジネスを組み立てていく方法となります。

ビジネスモデルがイメージできないと

「どこができていないのか?」
「どこが難しいのか?」

がわかりません。

どこを直せばいいのかわからないということは、
行動することができなくなるので、

うまくいかない原因を
出来るだけ早く突き止めて改善していくことが
ビジネス成功への鍵となります。

このことから

「ブログ集客が重要だ」とか
「メルマガが大事」といったことは、

ビジネスのほんの一部のことを言っている
ということがわかると思います。

つまり、
ビジネスのほんの一部を
作り込んだり、理解しても

ビジネスは回らないということに
気が付きます。

なので、
スキルを高めるだけでは、
ビジネスがうまくいかないのです。

ビジネスに必要なことは
ビジネスモデルをイメージできているのか
ということになります。

このビジネスを成功させるために必要な
設計図であるビジネスモデルがないと
ビジネスが正しく出来上がりません。

ほとんどの人が
「集客ができない」とか
「セールスがうまくいかない」と
いいますが、

それは、ビジネスのほんの一部を
言っているだけです。

ビジネスは、
大きな流れがあります。

会社で考えればわかりますが、
営業も経理も総務も必要ですよね。

その部門を最初は一人でやるわけです。

コーチングの場合は、
営業でクライアントを取ってきて、
自分でセッションして、
お金をいただく、

この流れを
すべて自分でやらなければなりません。

営業が苦手、
セッションが苦手、
お金を受け取れない
といった苦手な部分があると
ビジネスは回りません。

なので、
仮の仕組みを作って、
それを運用しながら直していくことが
必要になるのです。

ほとんどの人が、
直しながら進めることができず、

完璧なものを作ってから
始めようとします。

この時点でうまくいきません。

なぜなら、
本人は完璧だと思っていることが
すでに穴だらけの欠陥商品だからです。

成功していない思考で考えても
どこか穴が存在します。

つまり、
完璧なものを作ろうとしている時点で、
完璧なものは出来上がらないのです。

なので、
50点ぐらいの商品でスタートして

直しながら100点に近づけていくことをしないと
どこが間違っているのかに気が付きません。

成功できない人は、
完璧な商品を作ってから
スタートしようとするので、

その時点で1年、2年と経ってしまいます。

しかし、
勉強すればするほど、
欠点が見えてくるので

一生スタートできないというのが現実です。

なので、
スキルばかり学ぶ悪循環にハマってしまうのです。

集客の仕組みを作るコツは、

「作りながら進めること」です。

最初は未完成でも
不十分でも構いません。

進めるうちに見えてくることはたくさんあります。

見えてくることで
直さなければならないことを
改善しながら進めていくことで

いつのまにか集客の仕組みが出来上がるのです。

集客の仕組みを理解している私でも
最低3ヶ月はかかります。

つまり、
完璧な設計図を持っている私でも

3ヶ月後にしかクライアントは取れない
ということです。

現状、完璧な設計図を持っていないとしたら、
今始めても、いつ完成するのでしょうか?

もし、
6ヶ月後にクライアントがほしければ、

今すぐ始めなければ、
6ヶ月後にクライアントを取るのは
難しいでしょう。

それぐらい
集客の仕組みを作るのは難しいものです。

集客の仕組みづくりのコツは、

「今すぐ始めること」です。

これ以外にコツはありません。

仕組みを作りながら
どんどん改善するしか方法はありません。

ぜひ、あなたも
集客の仕組みづくりをはじめてください。

そうすれば、
いろいろと気がつくことがありますよ。

いかがでしょうか?

集客の仕組みづくりは
とても難しいです。

何が難しいかというと
グーグルがどのようにしているのかが
わからないからです。

結果を見ながら
改善するしか方法はありません。

この結果を見ながらという部分は
経験しかありません。

誰も完璧な方法を知らないからです。

そのためには、
どんどん挑戦するしかありません。

なので、
今から始めることが
仕組みづくりのコツです。

ぜひ、あなたも

「今から」

仕組みづくりをはじめてください。

きっと、
半年後には何か仕組みを手に入れることが
できていますよ。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


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