クロージングやセールスが苦手なコーチの方へ/安定してクライアントを獲得し月収100万円以上コーチングで稼ぐ方法

【自己投資】ビジネスは投資した金額に比例する

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今日は、

「ビジネスは投資した金額に比例する」

というテーマでお話します。

ビジネスというのは、
投資した金額に比例します。

投資した金額の
何倍が利益になるのかを
考えながらすることが
ビジネスです。

例えば、
物販なんかが
わかりやすいですね。

例えば、
洋服屋をするとしましょう。

まずは、服を仕入れます。

副題の仕入れが100万円
だったとしましょう。

100万円で、
100着仕入れたとします。

1着辺り、1万円の仕入れ値ですね。

これを10倍の10万円で売りに出します。

10着売れれば、
仕入れ値は回収ですね。

その他にも、
店舗に家賃や給料もいるので、

経費が300万円いるとすると
30着売れば、
経費がまかなえます。

31着目からが
利益です。

このときに、
次のシーズンの仕入れが必要です。

次のシーズンの仕入れが
100万円かかるとすると、

100万円は現金にする
必要があるので、
40着までは
売らなければなりません。

しかし、
ここでよくあるのが、
売れ残るということです。

なので
次の仕入れをするために
値引きをして売りさばいていくわけです。

まずは、2割、
5割、8割と
値引きしていき
売っていきます。

そして、
最終的に10倍の値段が定価なので、
9割引でも売れれば
仕入れ値が確保できます。

なので、8割引、9割引きで
売っているところがあるわけです。

このようにして、
次のシーズンの商品を仕入れられるように
服を現金化する必要があります。

この計算ができないと
ビジネスが成り立ちません。

実は、
コーチングも同じです。

コーチングの場合は、
資格を取るなら、
資格の取得費が
仕入れになります。

例えば、
コーチングの資格に
100万円使ったとしましょう
この100万円は仕入れです。

この100万円を
5ヶ月で回収しようとすると
20万円の売上が必要です。

なので、
20万円の商品を作り、
毎月1つ売れば、
5ヶ月で回収できます。

それと同時に、
コーチングを本業でやる場合は、
生活費も稼ぐ必要があります。

20万円で生活できるとすると、
仕入れの回収も含めると
30万円ぐらいの売上は必要です。

なので、
この場合は、
商品単価30万円の商品を作り、
毎月一つ売ることができる
ビジネスを作ることが
必要になってきます。

このビジネスが出来上がれば、
コーチングだけで
生活できていきます。

だから、
最初の起業の目安が
月収30万円になるわけです。

しかし、
多くのコーチが
稼ぎ方を教えてもらっていません。

だから
稼ぎ方を教えてもらえる
コーチ、コンサルに習う必要があります。

ここで間違えてはいけないのは
稼げない頭で
考えないことです。

稼げない頭で考えると、

単純に

「集客できたら稼げる」

とか

「セールスできたら稼げる」

と考えます。

そして、
集客コンサルや
セールスコンサルに習いに行くわけです。

しかし、
現実は稼げない、

となります。

なぜ稼げないかと言うと
稼げない頭で考えた答えが
間違っているからです。

集客やセールスを学んでも
ゴミを売っていれば
売れないことに
気が付かなければなりません。

まずは、
お客様にニーズに合わせること

そして

売れる商品を作ることです。

これができないと
売れる商品にはなりません。

そして、
稼げる金額も
投資した金額に比例していきます。

このことを理解しなければ、
いつまでたっても
稼げないコーチの領域から
抜け出すことができません。

このことをしっかり理解して、
稼げるようになってくださいね。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


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