SNSを運用しているとよくマウントを取りに来る人がいます。それはない、とかそれは間違いとか、そんな感じでコメントを残していきます。
これは自分がマウントを取りたいために、見つけた投稿にコメントを残していくわけですが、こんな人は成功しません。
他人のポジショントークに文句は言わない

理由はいくつかあります。まず、私よりも本当に成功しているなら、私の投稿にマウントは取りません。
私がSNSで投稿していることはあくまでポジショントークです。私が成功した過程の設計図は私しか知りません。
だから、私が教えられるのは私の設計図通りのことです。もちろん、他人とは設計図が違うのは当たり前です。
もし、私よりも成功している人はそんな他人のポジショントークに文句は言いません。
これが1つ目。
マウントを取りたがる人は匿名でやっている

2つ目は、だいたい、マウントを取る人は「匿名アカウント」です。
私のように実名でやっている人はすぐに身バレします。ということは、私のポジショントークはそれだけ自信がないと投稿できないわけです。
マウントを取りたがる人は、だいたい匿名でやっています。匿名では身バレしないので、何を言ってもいいと思っているからです。
きっと私生活は、肩身の狭い生活をしているのでしょう。
そういう理由からマウントを取る人が成功できないわけです。
マウントを取るのは本人が抱えている劣等感から

では、マウントを取る人がなぜ、そんな行動を取るのかというと、本人が抱えている「劣等感」からこの行動を取ります。
日頃は誰かと比較して、劣等感を感じるので、匿名でマウントを取れると劣等感が多少解消できます。リアルな生活ならできませんが、バーチャルのネットの世界ならできるというわけです。
自分のクセがわかると直っていく

このことを理解すると、その人自身が、劣等感があり、人をジャッジしたり、比べたりするクセがあることがわかります。
自分のクセがわかると、それを直せば劣等感を感じなくなるのでマウントを取るクセが直っていきます。そうすると成功に近づいていくのです。
もちろん、マウントを取る人すべてが成功したいかというとそうではないので、ぶっちゃけどうでもいいのですが、もし、そんなことで少しでも成功できると思っているなら、成功者は相手しないことを理解して、正しい方向に意識を向けることが重要です。
このことを理解すれば、成功に近づいていきます。
マウントグセがある人はしっかり理解して、自分の思考を正しい方向に直してくださいね。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
この記事を読んで、自分のビジネスがどこで止まっているのかを確かめたい方へ。コーチングを仕事にする流れを、ビジネスモデル・ビジネスマインド・集客・セールス・コンセプトの5つに分けて、どこが0になっているかを60分で一緒に見つける「流れ診断」をやっています。
→ コーチングを仕事にする流れ診断(Zoom60分・3,000円)

