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コーチングで必要な「相手に心を開かせる」こと

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今日は

コーチングで必要な「相手の心を開かせる」こと

というテーマでお届けします。

コーチングで必要な「相手に心を開かせる」こと

今日は

コーチングで必要な「相手の心を開かせる」こと

についてお話します。

私のコーチングでは、

傾聴、承認、質問

この3つのスキルを重要視しています。

しかし、
このスキルを有効に機能させるためにも

「相手に心を開かせること」

が重要です。

「傾聴のスキル」を十分に使うことは、

クライアントにとって
「話を聞いてもらえる」と
いうことになり、

自分のことを理解してもらえることに
繋がります。

つまり、

「心を開く」ことになります。

コーチングでは、

クライアントがあなたのことを信頼して
心を開いてくれなければ、
ほぼうまくいかないでしょう。

なので、
「相手からお願いされるクロージング」では、
相手の心を開いてもらうために

まずは、相手にしっかり質問して
聞き取ることにしているのです。

クライアントは
「何でも話せる」という状態が
「心を開いた」という状態になります。

この状態を早く作ることで
コーチングが有効になります。

心を開いてもらうこと

先程も書いたように、
「心を開いてもらうこと」
が必要です。

いわゆる、
信頼関係の構築とか
ラポールと言った関係になることです。

そのためには、
「ザイオンス効果」を使って
接触頻度を上げることになります。

接触頻度を上げるには、
ソーシャルメディアでやりとりしたり、
メールマガジンを読んでもらったりします。

また、
セミナーやお茶会などで、
会って話すこともいいでしょう。

この状態をある程度作ることで
「心を開いてくれる状態」まで
いくことができます。

しかし、
実際に個人セッションになると
また、一度心が閉じてしまうので、

傾聴のスキルを使って
「心を開いてもらう」
必要があります。

成果を出すために最初にすること

では、
最初の無料体験セッションや
ファーストコンタクトでは、
どのようにしていけばいいのでしょうか?

一番簡単な方法は、
「自己開示する」ことです。

いきなり、
相手に話してもらうより、

あなた自身の「自己開示」
が必要です。

名前や家族構成などの
プロフィールはもちろんですが、

あなた自身の弱みや
苦手なもの、失敗談や
コーチングで稼げなかった話

などを話すことで、
相手が信頼してくれるようになります。

私がメールマガジンで
「自己開示」しているのは、

「心を開いてもらう準備をしてもらうため」
です。

そもそも
メールマガジンには登録したけれど、
メールを開かない人が多いわけです。

しかし、
メールを楽しみにしてくれている人はいます。

その人達は、
「私がどんな人物なのか」
最初はわかりません。

私に興味を持ってもらわなければ、
いくらメールマガジンを
楽しみにしてもらっていても、
いずれ、開かなくなります。

なので、
私も、思いや失敗談を話しながら
メールマガジンを進めています。

もし、
あなたが見込み客に
「自己開示していない場合」は

初対面のときに
自己紹介ついでに

失敗談や、稼げなかったときのことを
話してください。

「そんな事を話してしまったら、
失敗した人に頼みたいと思うのか?」

という人もいますが、

失敗から成功しているという面を
見せることはとても大事です。

ビジネスで成功できない人は、

「いきなり成功する」

と思っています。

また

「失敗したくない」

とも思っています。

しかし、
どんな成功者でも
「失敗なし」
で成功する人はいません。

あのエジソンでも
1万回失敗したと言われています。

失敗しても諦めなければ
成功できます。

あなたも
失敗を繰り返しながら
成功したということを

知ってもらうほうが安心してもらえます。

安心、安全を感じること

あなたの見込み客も、
最初は不安です。

人間の心は
無意識がコントロールしています。

無意識に「自分を守るために」
行動します。

成功できない理由の一つに

「今のポジションが一番居心地がいい」

というものがあります。

夢や希望は大きく持っても
今のポジションが一番居心地がいいので、
あまり無理に変えたくありません。

なので、いくら
「自分を変えて成功したい」
とアクセルを踏んでも

「変わりたくない」
と無意識がブレーキを
かけている状態なのです。

なので、

「何から手を付けていいのかわからない」
とか

「いくら頑張っても成功できない」

といったことが起こります。

その壁を越えなければなりません。

当然ですが、
あなたと見込み客のセッションでも
同じことが起こります。

この無意識が踏むブレーキを緩めなければ
前に進むことができません。

最悪の場合は、
「契約しない」という選択をするわけです。

そうならないために、
あなたが先に自己開示をし、

「この場所は安心、安全なんだよ」
と教えてあげることが重要です。

見込み客が安心すれば、
クライアントの可能性を
しっかり広げることができます。

まずは、
「安心、安全なんだよ」
と知ってもらうことがファーストステップです。

相手に喋らせること

次に必要なのが、

相手に喋らせることです。

このときに重要なのが
「傾聴のスキル」になります。

あなたが開示した情報と同じような内容を
相手にしゃべってもらいます。

このときにしっかりと相手に興味を持って
話を聞くことが大事です。

間違っても、
相手にアドバイスを始めてはいけません。

聴くことを9割以上の割合にしてください。

興味を持って聞かないと、

間違ったことがあったり、
直したいことに気づいたときに

ついついアドバイスしようとしてしまいます。

そうすると
相手は、気持ちよく話しているのに
安心できなくなります。

今まで相手が正しいと思っていたことが
否定されたとしたら
嫌な気持ちになりませんか?

そうでなくても、
成功したいと前向きになっている状態と同時に

どうしていけば
成功できるのかという不安も抱えている状態です。

どこに不安があるのか、
どこに恐怖があるのかを

しっかりと聞き取らなければ、
相手も前に進めなくなります。

なので、
相手のことを知るためにも
まずはしっかり喋ってもらうということです。

傾聴する時のポイント

傾聴する時のポイントとしては、

1.話を遮らずに最後まで聞くこと

2.話の途中で結論を出さないこと、
だそうとしないこと

3.言葉以外に相手の感情や表情、
雰囲気にも意識を向けること

4.相手の言葉を繰り返してあげること

5.効果的な質問をすること

この5つを意識することで
傾聴のスキルが上がります。

傾聴のスキルがあがると
相手が「心を開きやすくなる」
ということになります。

項目1から3は、
コーチングでも習ったと思います。

また、
練習することでできるようになるので、
しっかり練習してください。

項目4は

いわゆる「オウム返し」のことです。

「オウム返し」をしてあげることで
相手はしっかり聞いてくれていると
安心します。

項目5については、
相手の感情をしっかりと
深掘りすることで
違う答えが出てくることがあります。

そうすると
相手が気づかなかった感情を話すことで
気づきがあるということになります。

質問の内容は、
また別の機会にお話しますね。

「心を開くこと」で結果が出る

 

このように、
クライアントが「心を開く」ことで
あなたを信頼するようになります。

信頼してもらえれば、
あなたのコーチングも
結果が出るようになります。

最終的には、
クライアントが目標達成することが
重要なのです。

結果を出せないことが
「クライアントのせい」
ではなく、

あなたの取り組みによって
結果を出せるようになります。

それは
最初に「心を開かせること」
がとても重要になります。

「心を開かせること」は
難しいことではありません。

今まで説明したことを
気をつけていけば、
自然と相手は心を開きます。

いかがでしょうか?

今回は
「相手に心を開かせること」

についてお話しました。

ぜひ、
参考にして
ビジネスにつなげてください。


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