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「グループセッション」というビジネルモデル

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「グループセッション」というビジネルモデル

 

今日は、

「グループセッション」というビジネスモデル

というテーマでお話します。

私のクライアントには、
ビジネスモデルを提案する中で

必ず「グループセッション」を提案します。

しかし、
コーチングの資格を持っている人でも

「グループセッション」は

よくわからない人が多いです。

「グループセッション」は、

コーチングビジネスが
上手く回りだすと必要な
ビジネスモデルです。

今日は、「グループセッション」について
書いてみたいと思います。

 

「グループセッション」とは

 

「グループセッション」とは、

複数のクライアントとセッションする

という意味です。

通常コーチングは、
「マンツーマン」が多いですね。

「グループセッション」は
一度に複数のクライアントとセッションします。

まずはメリットを書いていきたいと思います。

複数のクライアントとセッションすることで、
クライアントは、

「他人の悩み」も聞くことができます。

「他人の悩み」をきくことで、
今まで考えても見なかった悩みが
でてくることもあります。

しかし、
グループセッションで出てくる悩みというのは、
「引き寄せの法則」なので、

ほとんどの場合、

「過去に経験した悩み」か
「将来経験するであろう悩み」か

どちらかになります。

「過去に経験した悩み」であれば、

その時の体験を思い出し、
現時点での思考で
物事を考えることができます。

また、
「将来経験するであろう悩み」は

現時点で体験することで、
「悩み」が悩みでなくなります。

先に解決方法を知ることができるからです。

いずれにしても、
他人の悩みを聞くことで、

「どのように悩みが出来上がったのか」

理解することもできるので、
効果的です。

また、
講師がクライアントの
悩みを解決するわけですから、

「どのように悩みを解決するのか」

も間近で体験することもできます。

講師のセッションを見ることは
かなりのスキルアップになりますね。

さらに、
参加者の悩みを聞くことで、
「仲間意識」が生まれます。

クライアントが悩みを打ち明けることは、
信頼関係を作る最初の部分です。

「グループセッション」では、
悩みを打ち明けることになるので、
自然と信頼関係が出来上がります。

そして、最後は、
参加者に「感想」や

「あなただったら
どんなふうに解決しますか?」
という質問もします。

実際にクライアントの悩みを

「自分ならどうやって解決するのか」

を考えながら
「グループセッション」を受けることで、

コーチングのスキルも上がるのは
当たり前です。

こんなメリットがあるのが
「グループセッション」の特徴です。

 

「グループセッション」は収益性抜群

 

最初のメリットをお話しました。

実は話したメリットだけではありません。

講師側のメリットは、「収益性」にあります。

例えば、
「グループセッション」を
有料コンテンツにした場合
を考えてみましょう。

メニューの内容を
グループセッションが月1回で、
6ヶ月1セットで考えます。

1回あたりのセッション単価を
3万円としましょう。

グループセッションは、
概ね6人程度が理想なので、
1回のセッションの収益は18万円です。

これのグループセッションを
午前の部と午後の部に分けて
2回グループセッションをすると
1日で36万円の収益になります。

毎週土曜日にするとすると
36万円×4回で
1か月に144万円の収益ということです。

実はグループセッションをするだけで
月収100万円を超えることが可能です。

私のクライアントにはまず、
個人セッションで
100万円を目指してもらいますが、

毎月3人の新規クライアントを取り続けると、
3ヶ月で9人になります。

そうすると
いつも紹介している商品の場合、
月に2回のセッションをするわけですから、
18回セッションが必要になってきます。

そうなると、
1日2セッションこなしたとしても、
9日間は必要です。

どんどんクライアントを獲得すると
売上が伸びますが、時間がなくなります。

なので、私のクライアントには、
10人程度のクライアントを抱えたら、
「グループセッションに切り替える」

というビジネスモデルを提案しています。

1回3万円のセッション単価という
リーズナブルの単価で、

クライアントには、
先程話したメリットがあるので、

参加したことがある人は
かなりメリットを感じたことでしょう。

対面セッションよりも
「グループセッションのほうがいい」
という人もいるぐらいです。

30万円以上の対面セッションには
お金が払えない人でも、

今回の場合は18万円という低価格で
6ヶ月セッションを受けられるので、
クライアントの金銭面のメリットも大きいです。

講師側としては、
一度にクライアントの相手ができて、
収益性も上がるので、

「グループセッションだけ」だけで
稼いでいる人もたくさんいます。

特に、
稼げるようになってくると、

単価がどんどん上がるので、
対面セッションの金額が100万円を超えてきます。

そうなると、
なかなかぽんと出せる人が少なくなるので、

このタイミングで「グループセッション」に
切り替えるのです。

「グループセッション」に切り替えることで、
収益性が増し、

多くのクライアントを
抱えることができるようになるので、

ビジネスモデルとしては必ず持っていたい
ビジネスモデルになります。

 

「グループセッション」のデメリット

 

「グループセッション」のデメリットとしては

クライアントのセッション時間が短くなることです。

最初は、3時間程度ではじめることが多いので、
6人で1つのグループだとしたら
1人あたり30分という持ち時間になります。

なので、講師によっては、

朝から夕方まで
10時から6時までセッションタイムを用意し
1人あたりの時間を最低1時間確保する人もいます。

その場合のセッション単価はもちろん、
3万円ではなく、最低は倍の6万円、
普通は10万円程度になるでしょう。

なので、
クライアントが「もっと時間が欲しい」
というリクエストが出てきたら、

セッション時間を増やし、単価を上げることも
必要になってきます。

また、
他のクライアントに意見をしてもらう場面が
出てきますが、

このときに、
「ネガティブな意見をしない」
というルールが必要です。

どうしても、
コーチング仲間が集まると、
「劣等感」を抱えている人が、

「質問者よりも上の意見」を述べたがるので、
「批判的な意見」が出る場合もあります。

その時は、
講師側がしっかりと
コントロールしてあげなければいけません。

ネガティブな意見が出始めると
セッション自体が成り立たなくなるので、
この点は注意が必要です。

もう一つデメリットしては、

「他人に悩みを聞かれること」です。

どうしてもシビアな悩みは、
なかなか他人に聞かれたくないのは事実です。

「自信が持てないクライアント」には、
超えなければならない壁ですが、

グループ内で信頼関係ができるまでは、
深い悩みを打ち明けられないでしょう。

グループセッションを複数回設定するのは、
この「打ち明けられない悩み」を解消することが
できるからです。

最初は、全く面識がない人でも、
1度悩みを打ち明ければ、
信頼関係ができていきます。

2回目、3回目となると、
かなり、信頼関係も深まってきているので、

逆に、回りが親身になって
相談に乗ってくれるようにもなります。

「グループセッション」の後は、
懇親会を引き続き行うことも多いので、
なおさらでしょう。

なので、
「他人に悩みを聞かれる」というデメリットも

回数をこなすことで解消できるので、
安心してくださいね。

いかがでしょうか?

マンツーマンのセッションはどうしても、
クライアントが増えると時間がなくなります。

それを解消し、
収益性を上げることがでるのが、

「グループセッション」です。

多くの成功者が
「グループセッション」を取り入れています。

セミナーだと
どうしても一方的な発信になってしまい、
個々の悩みまで解消できないからです。

なので、「グループセッション」は
クライアントのメリットも多くあるので、

ぜひ、一度ビジネスモデルとして
検討してくださいね。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


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