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お客さまに欲しい物を差し出しているのか

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お客さまに欲しい物を差し出しているのか

 

お客さまに欲しい物を差し出しているのか

 

今日は
お客さまに欲しい物を差し出しているのか
というテーマでお話します。

あなたの商品は
売れていますか?

売れていないとしたら
お客さまに欲しい物を
差し出せていないからです。

お客さまが目の前にいて、
お客さまが欲しい物を差し出されたら
確実に買います。

値段が高い、
もしくは、
値段が安いという理由で
買う、買わないを決められてしまっているとしたら
商品が

「差別化できていない」

ということです。

いつも書いている通り、
同じ商品内容が同じなら

「安い商品を買う」

のは当たり前です。

テレビを買うときに
家電量販店で買うのは、
型番が同じ商品だからです。

パナソニックの50インチ、
同じ型番なら
安い商品を買います。

しかしこれが、
パナソニックの50インチと
ソニーの50インチなら
値段が違って当たり前です。

高い商品を買う人もいるでしょう。

コーチングの商品も同じです。

セッション内容が違うなら、
高い商品を買う人もいます。

私の商品が100万円以上するにも
関わらず、買ってもらえるのは

高い価値の商品だと
理解している人がいるからです。

値段が高いには
それなりに理由があります。

今日は、
そんな話をしていきます。

 

商品が売れない理由

 

まず、
商品が売れない理由を説明します。

なぜ、
稼げないコーチの商品が売れないのでしょうか?

理由は、
お客さまのニーズに合っていないからです。

お客さまのニーズに合っていれば、
間違いなく商品が売れます。

値段はともかく、
商品が売れない場合は、

確実にお客さまのニーズに合っていないことが
原因です。

それ以前の話もあります。

それは、

あなたの商品に興味がない人を
集めてしまっている場合です。

あなたもそうだと思いますが、
いくら安くても
いくらいい商品でも

「興味のない商品はいらない」

はずです。

なので、
集客する時点で、

あなたの商品に興味がある人だけを
集めるようにしなければ、

商品は売れません。

多くの稼げないコーチは
集客の意味を間違えているので、
稼げないわけです。

商品を売りたかったら

少ない人数でいいので、

あなたの商品に興味がある人だけを
集めるようにしなければなりません。

どのみち、
興味がない人を集めたところで
売り込んだり、説得しても
買ってもらえないのです。

だったら、
できるだけ早い段階で

「いらない」

と言ってもらうことが
とても大事なのです。

 

お客さまが欲しいかどうか

 

あなたの商品に興味があり、
なおかつ
お客さまのニーズに合っていれば、

商品は必ず売れます。

何人集めて何個商品が売れるのか

ということを

「成約率」

といいますが、

成約率が50%を下回ると、

興味がないか、
お客さまのニーズからずれていることを
疑ったほうがいいです。

あなたの商品に興味がある人を集め、
お客さまのニーズに合わせた商品を
目の前に差し出したときに
成約率50%を下回るとしたら、

どちらかが間違っています。

では、
どちらが間違っているのか
改善する方法があります。

その方法は、

「なぜ、買ってくれないのですか?」

と聞くことです。

もし、
成約率が50%を切っているなら、

買ってくれない理由を潰していくことで
成約理が50%を超えてきます。

このときに、

「値段が高い」

と言われるとしたら、

お金を出してまで解決したい悩みではないか、
差別化ができていないか

どちらかです。

いつもいうように、

引き出しの中に答えがある系は、
お金を出してまで解決したいとは思わないので、

「高い」

と言われるのは当たり前です。

高額商品を売るためには、

現状と理想の未来のギャップが
大きいことが必要です。

このギャップが大きくなければ、
お客さまは

「値段が高い」

と感じます。

ギャップが小さい場合は、

ギャップが大きくなるように
商品内容を変える必要があります。

差別化ができていない場合は、
しっかりと商品説明のときに

他の商品と違うところを
説明する必要があります。

しっかりと
他の商品と違うからこの値段です。

と言えなければ、
高いと言われても仕方がないのです。

商品を買ってもらえるかどうかは、
あなたが決めるのではなく、

お客さまが決めるわけです。

お客さまが欲しいと思ってもらうには、

「いかに理想の未来を見せることができるか」

が重要です。

なぜなら、
お客さまが本当に欲しいのは
商品ではなく、

理想の未来だからです。

理想の未来に行きたいから
商品を買うことを理解してください。

 

同じような商品があればあるほど売れない

 

同じような商品が
あればあるほど、
商品は売れません。

多くの稼げないコーチは
稼げないコーチを
同じような商品を並べています。

そうすると、
先程のテレビと同じで

安いほうが売れます。

あなたの商品が売れたときに、

「なぜ、買ってくれたのですか?」

と聞いてみたらいいと思います。

このときに

「安いから」

という値段が出たら

差別化ができていません。

具体的に
お客さまのニーズが答えとして
出てこない限り、
他の商品と差別化ができていない
ということになります。

これが
商品が売れない理由です。

多くの稼げないコーチは
売れない商品を
集客やセールスのスキルで
なんとか売ろうとします。

しかし、
それでは、
お客さまは買ってくれません。

お客さまが
商品を買う理由がないからです。

お客さまが商品を買う理由は、

理想の未来が手に入るもの

です。

理想の未来が手に入るイメージができない商品は
売れるはずがないのです。

このことを理解して、
売れる商品を作ってくださいね

いかがでしょうか?

お客さまに欲しい物を
差し出さなければ、
商品は売れません。

もちろん、
あなたの商品に興味がない人に
お客さまが欲しい物を差し出しても
売れないでしょう。

つまり、
お客さまのニーズに合っていることと
商品に興味がある人を集めることは
セットなのです。

このことに気が付かなければ、
いつまでたっても
商品が売れません。

このことに気がついて、
コーチングで稼げるようになってくださいね。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


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