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やらなければならないでは成功できない

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やらなければならないでは成功できない

 

やらなければならないでは成功できない

 

今日は

やらなければならないでは成功できない

というテーマでお話します。

あなたは、

やりたいことをしていますか?

ビジネスをするのに、

「売上をあげなければならない」

と思っていたり、

「お金をもらわなければならない」

と思っていたりすると

なかなかうまくいきません。

ましてや、

「やりたくない」

と思っているとしたら、

ビジネスはうまくいきません。

これは、
ビジネスだけのことではありません。

「やりたくない」とか
「やらなければならない」

と思っているうちは、
物事はなかなか進みません。

そもそも、
やりたくないとか
やらなければならないということは、

自らが望んでいないことです。

自ら望んでいないことを
スイスイできるはずがないわけです。

今日は、
そんな話をしていきます。

 

やらなければならないは時間の無駄

 

まず、

「やらなければならない」は

時間の無駄です。

やりたくないことはもちろん、
やらなければならないことというのは、

自分は本当は、
やりたくないことです。

やりたくないけれど、
仕方なくやることが

やらなければならないことです。

やりたくないことと思っている時点で
物事はすんなりすすみません。

やりたいことなら
さっさと終わることでも、

やりたくないことだと、
何時間もかかったりしますよね。

これはとても時間の無駄なのです。

私のところには、

コーチングで稼ぎたいコーチや
ビジネスで成功したい起業家が
たくさん集まります。

しかし、
口では「稼ぎたい」と言っても、
なかなか稼げない人もいます。

稼ぎたいと思っていても

「お金を請求できない人」

は、なかなかお金を受け取れませんよね。

「この商品は30万円です」

といえない人は、
30万円を受け取ることができません。

相手が勝手に
「30万円払います」

なんて言うはずがないからです。

なので、
お金を受け取れない人は、

「金額を請求せずに
お金を受け取る方法はないのか」

と考えたりします。

それが
アフィリエイトだったり、
ネットワークビジネスの
権利収入だったりします。

しかし、
アフィリエイトや
ネットワークビジネスは、
コーチングビジネスよりも
もっと難しいのです。

なぜなら、

「他人の商品を売るから」

です。

コーチングは自分の商品なので、

自分がいいと思っている商品だし、
責任も取れます。

しかし、
他人の商品がいくら良いものだと言っても、
責任までは取れません。

ひょっとしたら、
利益率が高いだけで

「いい商品のつもり」で
販売しないといけないものもあります。

そうなると、
なかなかビジネスとして続けていくことは
難しいわけです。

つまり、
稼ぎたいと思っていても、

お金を請求できなければ、

稼げるようにはならないわけです。

なので、

「請求できる額」

を相手の懐具合や、

相手の都合で考えるから

「単価を安くしてしまう」

わけです。

自分が請求できる額が
1000円なら

自分の商品は
1000円以下にしてしまいます。

自分の請求できる額が
1万円だと
自分の商品を
1万円以下にしてしまうのです。

自分の商品の価値が
例え30万円あっても、

請求できる額が1万円だったら
1万円しか請求できません。

これが
稼げない理由です。

商品価値が30万円ありながら
1万円しか請求できないとしたら、

価値を低く売っていることになります。

せっかく30万円払う気満々の人であっても、
1万円と言われた途端
買う気がなくなってしまいます。

さらに、
1万円で買ってくれる人がいたとしても、
何人に売ったら生活できますか。

生活費が20万円としても
20人に買って貰う必要があります。

稼ぐことができない人が、
20人も集客できるはずがありません。

だから、
いつまでたっても
稼げないのです。

このことからも稼げない理由は
スキルやテクニックではなく、
マインドにあることはあきらかです。

あなたがもし、
お客様に代金を請求できないとしたら、

いつまでたっても
お金をいただくことができません。

まずは、
お金をいただける状態にすることが
とても大事なのです。

お金をいただけない状態で
いくらスキルを上げても、

やらなければならないことをしても

お金を受け取ることができません。

それが
「時間の無駄」になり、

半年しても
1年しても
稼げないわけです。

 

お金を受け取れるようにするにはどうしたらいいのか?

 

では、
お金を受け取れるようにするには
どうしたらいいのでしょうか?

お金を受け取れるようにするには、

「お金を受け取ってもいい」

という許可を自分に出すことです。

ほとんどの稼げない人は、

「お金を受け取ってもいい」

という許可を出すことができません。

「何かをしないとお金をもらってはいけない」とか

「相手がお金を持っていないから受け取れない」

と勝手に思っています。

あなたがもし、
お客さまに

「最高の商品を提供している」

としても

全員が満足するかというと
それはありえません。

いくら
あなたが完璧な商品を用意しても

「粗悪品だ」という人が必ずいるからです。

どんなにいい商品を作っても
どんなにいいことをしても、

「文句を言う人」は必ずいます。

なので、逆に
あなた自身が、

「何かをしないと」

と思っていても

相手は

「もう十分してもらっている」

と思うこともよくある話なのです。

相手が十分してもらっているとしたならば

「お金を払います」

というわけです。

しかし、あなた自身が
十分なことをしていないと感じたら

「いやいや、こんなにお金をいただけません」

と言ってしまうでしょう。

これが
お金を受け取れない原因です。

あなたが、

「この値段だったら、
これだけのことをしなければならない」

と勝手に想像してしまっています。

これだけのことができなければ

「お金をもらえない」とも思っています。

この思考が、

「お金を受け取れない」

ということになっているのです。

しかし、よく考えてくださいね。

あなたがレストランに入って
写真を見て美味しそうと思って頼んだ料理が

「美味しくなかった」
「はずれだった」

という経験はありませんか?

そのときにあなたは、

「こらぁ~、何やこのクソマズ料理」と怒ったり、

「こんな料理にお金を払わん」

と言ったりしますか?

多分しないと思います。

もし、
このレストランが、ずっと続けていけるとしたら、

それは、ただ

「あなたの口に合わなかっただけ」

です。

その料理を

「美味しい」

と思って食べる人がいるから
レストランを経営できているわけです。

回転寿司もそうですよね、

「鯛(たい)」と言って売られている商品は
本物の「鯛」ではありません。

しかし、みんな

「こんな安い値段で鯛が食べれるなんて」

と思って、食べているわけです。

「鯛」ではなく、
本当は「〇〇」という魚です。

といったら、誰も行かなくなるでしょう。

でも、
みんな「鯛」だと思って
満足して、食べているわけです。

あなたの商品も同じです。

あなたの商品に満足する人もいれば、
満足しない人もいます。

もし、
商品を売ってみて
満足しないのであれば、

「全額返金」して謝ればいいわけです。

あなたの商品に満足しないだけで、
裁判になったり、
殺されたりすることはありません。

現状、ビジネスで稼げないとしたら、
まずは、商品を売ってみることです。

売ってみないことには、

お客さまにとって

「どこが悪いのか」
「どこができないのか」
「どこが難しいのか」

そして、
「なぜ、売れないのか」

がわからないからです。

これがわからないと
いい商品ができあがりません。

最初からいい商品なんて
あるはずがないからです。

なので、
とりあえず、商品を売ってみて

「お金を受け取ってみる練習」をしなければ、

商品が売れるようにはならないのです。

ほとんどの稼げない人は、

商品が売れないのは

「スキル不足だ」

と考えます。

しかし、
スキルをいくら上げても

気に入らない人は気に入らないわけです。

だったら、
返金覚悟で、
気に入っている人に商品を買ってもらって、
不具合を直していくほうが先なのです。

これをしないので、
稼げない人はいつまでたっても
商品が売れないのです。

 

商品を売るためにはどうしたらいいのか

 

では、
商品を売るためには
どうしたらいいのでしょうか?

多くの稼げない人は、

「スキルを上げる」か
「集客を学ぶ」か
「セールスを学ぶ」か

このいずれかだと思うはずです。

しかし、
この中に答えはありません。

商品を売るために、最初にすることは、

「お客さまに聞く」

ことです。

あなたがいくら商品を売りたいと思って
商品を考えても売れません。

なぜなら、

あなたがいいと思っている商品と
お客さまが欲しいと思っている商品に
少しズレがあるからです。

このズレを埋めない限り、
商品が売れることはありません。

なので、
このズレを埋めるためには、

「商品を売ってみる」しかないわけです。

では、どうやって売ったらいいの?

と思うと思います。

乱暴な言い方をすると、
誰でもいいので商品を売ってみればいいわけです。

これをしないので、
稼げない人はいつまでたっても稼げません。

買ってくれる人が見つかるまで
100人でも1000人でも断られてみることです。

この作業をしないので、
稼げるようにならないわけです。

セールスして断られることは
誰でも嫌なことです。

しかし、
この嫌なことを乗り越えない限り、
商品が売れることはありません。

この嫌なことを乗り越えるためには

「お金を受け取る許可」が出せていないと

乗り越えることができません。

「この商品は30万円です」という
お金を提示する必要があるからです。

このお金を受け取る許可が出せていないと

「この商品は1万円です」
といったところで、

ビジネスは完成しません。

あなたが受け取れる金額に許可を出すのではなく、
どんな高額であっても、
「お金を受け取る許可」を出せる必要があります。

30万円でも100万円でも1000万円でも
受け取る許可を出せていなければ、
ビジネスで稼げるようにはなりません。

お金を最大限に受け取れなければ
利益が最大化されないからです。

このことが理解できていないければ、
ビジネスで成功することはありません。

ほとんどの人が
お金を受け取る許可が出せていないので、
なかなかビジネスが上手くいかないだけなのです。

なので、
お金を受け取る許可を出し、
とりあえず、商品を売ってみることです。

これをしないから、
多くコーチが稼げないわけです。

しかし、
商品を売って、
本当に断られ続けるかというと、
そうではありません。

5人に1人ぐらいは
必ず興味を持ってくれるでしょう。

なぜなら、
商品を売るときに、
はずしてはならないコツがあるからです。

このコツさえ分かれば、
5人に1人ぐらいは
30万円の商品を買ってくれるはずです。

このコツが何なのかというと、
魔法の質問があります。

商品を改善することができ、
商品を買ってもらえる質問があります。

それはどんな質問かというと

「どうやったら買ってくれますか?」

と聞くことです。

商品を買わないのは
理由があります。

その買わない理由を解決すれば
買ってくれる人もいるわけです。

コーチングビジネスの場合は、

セッション時間やセッション回数、
サポート内容などが

「買わない理由」になっている場合も多いです。

例えば、

30万円で
3ヶ月6回、1時間のセッション

という商品だったとしましょう。

買わない理由が

「セッション回数が少ないから」

だったとしたら、

「セッション回数が
何回なら契約してくれますか?」

と質問を続ければいいわけです。

「10回ぐらいあればいいね」

という返事を貰えれば、

「では、10回にするので契約してください」

というと
契約してくれますよね。

セッション時間が短いという意見が出れば、

「ではセッション時間を2時間にします」

といえば、契約がとれます。

つまり、
この商品の問題点が改善できて、
さらに契約が取れてしまう質問なのです。

この他の問題点として
最後に残るのは

「金額」

です。

「値段が高い」と言われたときも

「いくらだったら契約してくれますか?」

と聞くことです。

中には「半額だったら」という人もいます。

それなら

「では今回に限り半額にします」

といって契約を取ればいいわけです。

ビジネスというは

「ゼロイチが難しい」

と言われています。

ゼロとは「ゼロ円」のことで、
イチとは「1円」のことです。

つまり、
1円以上稼ぐことが非常に難しいのです。

30万円の商品がたとえ半額になったとしても、
15万円の契約を取ることは
とても大事なことです。

ゼロイチを抜け出せない限り、
ビジネスで成功することはありません。

ビジネスで成功するためには、

まずは売ってみることから始めることです。

スキルや集客やセールスに
ビジネスの成功する答えはありません。

稼げない思考で考えるから、
そんな間違った答えに行き着くわけです。

 

「お金を受け取らなければならない」のでは、成功できない

 

先程書いたように、

やらなければならないと思っているうちは
成功できません。

ビジネスでは利益が大事です。

売上も作らなければなりません。

しかし、
売上を作らなければならないと
考えているうちはうまくいかないわけです。

コーチングビジネスでは、

お客さまの悩みを解決し、
理想の未来につれていくことで、

結果的に売上を作ることができます。

売上を作らないといけないと
考えているわけではなく、

「どうしたらお客さまを助けることができるのか」

をずっと考えているわけです。

どうしたら
お客さまを助けることができるのか

を考えているはずなのに、

「スキル」が」とか
「集客が」とか
「セールスが」とか

考えている時点で

「自分のことしか考えていない」

ということがわかります。

お客さまを助けることを考えていれば、

集客やセールス、スキルが
稼げない理由にはならないはずなのです。

自分が嫌われるのではということを
考えるのではなく、

自然と売上を伸ばすには、

「お客さまをどうしてあげたらいいのか」

を本気で考えることです。

「お客さまをどうしてあげたらいいのか」

を考えてていくと、

やりたくないこととか
やらないといけないこと

を考えることはありません。

お客さまを助けることを本気で考えていくと、

やりたくないことや
やらなければならないことには

たどり着くことがありません。

だから、
「やらなければならない」と考えているうちは
成功できないということになります。

あなたが、
「やりたくない」ことや
「やらなければならない」ことでは、
成功できない理由が理解できましたか?

このことを理解すると
ビジネスの本質がわかります。

ぜひ、
しっかりと理解して、
ビジネスにつなげてくださいね。

いかがでしょうか?

やらなければならないと思っているうちは
時間の無駄です。

そんなことを続けても
成功できないわけです。

あなた自身が本当にやりたいことが、

「お客さまを助けたい」

となったときに、
ビジネスが上手く回り始めます。

自分が稼げるにはどうしたらいいのかとか
売上を伸ばすにはどうしたらいいのか

といった

「自分が」が主語の場合は、
成功できません。

そのことをしっかり理解して、
コーチングで稼げるようになってくださいね。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


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