クロージングやセールスが苦手なコーチの方へ/安定してクライアントを獲得し月収100万円以上コーチングで稼ぐ方法

コーチングで10万円も稼げないコーチが稼ぐ方法

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コーチングで10万円も稼げないコーチが稼ぐ方法

 

今日は、

コーチングで10万円も稼げないコーチが稼ぐ方法

というテーマでお話していきます。

コーチングで月収10万円を稼ぐことは
とても簡単です。

しかし、
稼ぐ方法を知らない人は、
「とても難しい」と感じているようです。

あなたが九九を知らなければ、
掛け算ができないように、

コーチングで稼ぐ方法を知らなければ、
月収10万円でさえ難しいでしょう。

コーチングで稼ぐ方法は、
知っているか、知らないか、
それだけの話しです。

コーチングで稼ぐ方法を知らなければ、
1万円でも稼ぐのは大変だと
感じるでしょう。

しかし、
稼ぐ方法さえ知ってしまえば、
100万円だって、
簡単に稼ぐことができます。

なぜなら、
相手から
「お願いします」と言われるからです。

「お願いします」と言われても

「いやいや無理です」とさえ言わなければ、
契約が取れます。

それは、
1万円であろうが、
30万円であろうが、
100万円であろうが、
同じです。

しかし、
方法を知らない人は、
相手からお願いされることはありません。

なので、
コーチ側から、
説得しようとしたり、
売り込んだりすることになります。

結果、
「いりません」と言われるわけです。

なぜ、
「お願いします」と言われる人と
「買って欲しい」と言わなければならない人に
分かれるのでしょうか?

今日はそんな話をしていきます。

 

コーチング業界の悪い体質

 

まずは、
コーチング業界の悪い体質から
お話します。

コーチング業界は
コーチングやNLPのことを
「学問」と捉えています。

大学の勉強と同じで、
コーチングという
学問を教えているだけです。

これは、
私達が、英語を勉強しても
話せないのと同じです。

日本の英語の勉強は、
「テストの点数を取るため」の
勉強です。

決して
「英語を話すため」の
勉強ではありません。

なので、
高校を卒業しても、
大学を卒業しても
英語がペラペラな人は少ないですよね。

これと同じで、
コーチングやNLPをいくら学んでも
使いこなせる人はあまりいません。

ましてや、
コーチングやNLPで稼いでいる人は、
ほとんどいないでしょう。

なぜなら、
コーチングやNLPで稼ぐには、
「稼ぐスキルが必要」
だからです。

英語をいくら勉強しても話せないように、
コーチングやNLPをいくら勉強しても
稼げるようにはなりません。

ビジネスなので、
○○コーチと名乗るのは、
簡単です。

たぶん、コーチングスクールの説明会では、

「すぐにコーチになれますよ」とか、
「すぐにカウンセラーになれますよ」

と言われると思います。

たしかに間違いではありません。

国に届け出が必要ではなく、
ただ、
○○コーチと名乗るだけです。

しかし、

では、
○○コーチで生活できるかというと、
生活はできません。

それは、先程書いたように、
「稼ぐスキル」は別にあるからです。

英語を勉強してもしゃべれないように、
コーチングを勉強しても稼げません。

まずは、そこに気付くところから始めてください。

 

コーチングで稼ぐ方法

 

では、
「コーチングで稼ぐ方法」に
入っていきます。

あなたは、
コーチングで稼ぐには
どうしたらいいと思いますか?

クライアントを獲得することですよね。

しかし、
コーチングの世界では、

クライアントを獲得するのは、
とても難しいと感じているコーチが
ほとんどです。

それは、
クライアントの獲得の方法を
知らないだけです。

知らないということは、
体験したことがないので、

「恐怖」を感じたり
「不安」を感じたります。

そして、
適当にセールスして、
断られたり、
疎遠になったり、
するので、

ここでも痛みを感じます。

なので、
なかなかクライアントを獲得できません。

しかし、
これは、
あなたがコーチングを
「売ろう」としているからです。

あなたが見込み客を見つけ、
クライアントになってもらう

つまり、
あなたの商品を売ろうとするから、
獲得できないのです。

あなたも、
ものすごく欲しい商品を
手に入れようと思ったとき、
いろいろと考えると思います。

そして、
そののものすごく欲しい商品が
目の前に現れたとき、
先に値段のことを考えますか?

ものすごく欲しいと思っている商品だとしたら、
何が何でも手に入れたいと思いませんか?

このときに、
「思った以上に値段が高い」と
感じるならば、

それは、
「ものすごく欲しい商品」ではなく、

「この値段以下なら買いたい」
と思っている程度の商品だということです。

しかし、
何が何でも欲しいと思ったら、
「お金」はなんとかするはずです。

例えが悪いかもしれませんが、
借金してでも
手に入れようとします。

この状態にあなたのコーチングの商品の価値が
高まっていないから、

相手は「いらない」という選択をします。

ものすごく欲しいものではなく、
想像した価格以下ではなかったから
「いらない」
という選択をしたかもしれません。

つまり、
あなたの提案した内容が、
相手にとっては
「価値が低い」となったからです。

もし、
あなたの商品が、
見込み客の深い悩みを解決できるのであれば、
お金を出してでも解決したいものであれば、
相手はお金を出して解決したいと思います。

もし、
死にたいほど悩みが深いとしたら、
必死で解決策を探しているでしょう。

その価値まで
商品価値を引き上げる努力は
必要だということです。

「コーチングしています」
「コーチングを受けてみない?」
「コーチングってすごいよ」

なんて言い続けても、
売れることはありません。

悩みを抱えている人にとって、
悩みを解決する手法は、
どうでもいいからです。

悩みを抱えている人は、
「悩みが解決さえすればいい」わけです。

極端な話
鉛筆を転がして出た答えで
悩みが解決してもかまいません。

それだけ、
クライアントの悩みに向かいあい、
本気で解決しようとしているかどうか
だけなのです。

それができてないので、
コーチングで稼ぐことができません。

まずは、
それが基本です。

 

段階を分けて解決する

 

コーチングでは
セッションごとにテーマを決めます。

しかし、
稼げないコーチは、
毎回、そのときにテーマを決めようとします。

それでは、
次にどんなテーマになるのか
わかりませんよね。

それだと、
クライアントは
不安になり、
解決しようとは思わなくなります。

稼げるコーチは、
「商品パッケージ」という考え方で
商品を作ります。

「商品パッケージ」とは、
数回のセッションを一つの商品として、
提案することです。

私がクライアントに教えているのは、
6回セッションを一つの商品として、
30万円を目安に販売するように
しています。

このときに重要なのが、
クライアントの
今の現状と理想の未来を
しっかり設定することです。

このように書くと
稼げないコーチは

「稼げたらいいのね」と
簡単に考えますが、
そうではありません。

実は、
稼げないのは、
「稼ぐスキル」以前に、

マインドセットができていないことが
ほとんどだからです。

例えば、

「お金を受け取れない」とか

「私の商品なんて誰が買うの?」とか

「こんな高い商品売っても買ってくれない」とか

「パートナーとの関係が悪いから
ビジネスに集中できない」

といった

ビジネス以前のことが多いです。

なので、
理想の未来を設定する前に、
現状はどんなことで
立ち止まっているのかを
明確にすることが必要です。

稼げないコーチは
現状の悩みの
「根本原因を理解していない」ので、

クライアントが
「悩みを解決しようと思わない」
のです。

まずは、
クライアントに
根本原因を気づかせること、

ここをしっかりやらないと、
いくら商品パッケージを作っても
売れることはありません。

解決したい悩みがずれてしまうからです。

なので、
体験セッションでどれだけ
クライアントの悩みを傾聴し、

「この問題ですよね」

と現状をしっかりと理解させること、

そして、

根本原因を解決することが、

体験セッションではとても重要なことです。

ほとんどのコーチは
体験セッションでは
「クロージングのこと」で頭がいっぱいです。

そうすると、
根本原因を理解していない状態で、
クロージングに入ったりします。

それでは、
いくらトークシナリオがあっても、
「いらない」と言われます。

そうではなくて、
体験セッションでは、

あなた2:見込み客8
ぐらいの割合で喋らせても
あなたの喋りは多いぐらいです。

それぐらい、
しっかり相手のことを聞かないと、
根本原因まで行き着きません。

それが、
契約が決まらない原因です。

そこがしっかりできていてはじめて
「商品パッケージ」の威力が発揮されます。

根本原因を解決し、

「理想の未来はここですね」

と見込み客に気付かせた後に、

セッションのテーマを
階段を上がるように6つ設定し、

1回目は、こんなこと、
2回目は、こんなこと、
3回目は、こんなこと

というふうに分けて説明します。

すると初めて
見込み客は
「理想の未来に達成するイメージ」が
出来上がるので、

「お願いします」

と言われるわけです。

これが、
体験セッションで契約が
決まる大まかな流れです。

もちろん、
クロージングトークシナリオには、
大きな仕掛けが後2つあります。

このメールを読んでも、
この大きな仕掛けがわからなければ、
契約は決まらないでしょう。

メールマガジンを読んでも、
クロージングトークシナリオを
使いこなせないので、

興味がある人は、
体験セッションを受けてもられば、
しっかりと使えるようにお伝えします。

そうしないと、
中途半端に使っても
断られるだけですからね。

また、
あなたの痛みが増えるだけだからです。

 

10万円も稼げないコーチが10万円を稼ぐ方法

 

では、最後に
10万円も稼げないコーチが
10万円を稼ぐ方法です。

まずは、
無料でいいので、
10人以上の体験セッションをしてください。

そして、
アンケートを書いてもらってくださいね。

このときに、
「本来は1回のセッションは5万円ですが、
アンケートを書いてもらえたら無料です」

と付け加えてくださいね。

そして、
体験セッションをします。

時間はできたら無制限がいいです。

1時間でとすると、
たいしたセッションができません。

これもコーチングスクールの悪い習慣ですが、

「時間単価でセッション単価」を決めています。

1時間あたり、いくら
という決め方をしていますね。

つまり、
労働者の考え方です。

労働者は、
時間給で働きますよね、
バイトでもそうですし、
サラリーマンもそうです。

つまり、
時間をお金に変える

ということをしています。

そう考えているうちは、
お金持ちにはなれません。

そうではなくて、

セッション1回あたりいくらと考え、

セッションが必ず成果があるものとします。

その成果に対して、
いくらとしなければ、

成果がないものに対して、

「1時間やったらから1万円ね」

では、
時間労働であり、成長がありません。

いずれ、
「効果がないのでいいわ」
と言われるわけです。

成果報酬と考えると、
必死に成果を出さなければ、
セッションが成り立ちません。

時間給でやっていると
結果が出ようが出まいが、
一定のお金はもらえますが、
成長しません。

それが
単価の決め方で
成功者になれない原因です。

で、話を戻すと、

体験セッションを受けてもらい、

アンケートには、
よかったことを書いてもらいます。

できるだけ具体的に書いてもらうことです。

このときに、

「元気が出た」
「すっきりした」
「やるきになった」

といった感情の答えは、

意味がありません。

話を聞いてもらっただけに
過ぎないからです。

良かったことに

「いついつまでにこれができるようになります」
とか、

「次回までこれを完成させます」

といった、
目標まで約束させるようなことが
出てこなければなりません。

「元気が出た」
「すっきりした」
「やるきになった」

という感情は、
無料だから受けてくれた証拠です。

クライアントは何も変わっていません。

それだと、
いくら商品パッケージを作っても
売れないでしょう。

そうではなくて、
しっかりと目標に向かっていることを
自ら書いてくれることが
コーチングができたという証です。

そして、
もう一つ、

「今回のセッションは
いくらぐらいの価値を感じましたか?」

と価格を書いてもらってください。

ほとんどの場合は、
1万円以下でしょう。

これが
5万円以上になれば、
十分30万円を稼ぐことができる
ということです。

そのときのアンケートで、
もし、
2万円以上の単価があったとしたら、

その人に対して、
クロージングすることで、
2万円×6回で
12万円の契約を取ることが可能です。

10人の体験セッションをすれば、
1人ぐらいは、
2万円以上の価格を書いてくれる人が
現れます。

そのときに、
クロージングしてみてください。

きっと契約が決まるでしょう

そしてもう一つ重要なのが、
アンケートは、
直筆で書いてもらうということです。

ズームなどのオンラインなら、
住所を聞いて、
返信用封筒を入れてでも、
直筆で書いてもらってください。

直筆のアンケートを書いてもらい、
ブログやホームページで紹介します。

そうすることで、
同じような悩みを持っている人が、
相談に来るようになります。

そうすれば、
自然と集客できるようにもなります。

あなたのセッション単価を無料にする代わりに、
アンケートを書いてもらうことで、
集客できるようになるのですから、
先行投資にもなりますね。

このように、
体験セッションを利用すれば、
10万円の契約を取ることは、
とても簡単です。

相手には、
無料でセッションを提供するのですから、
相手もセッションを受けてもらいやすくなります。

重要なのは、
定価を決めておくこと、

そして、必ず
「アンケートを書くことで無料にしますよ」

と相手に知らせることです。

それと、
直筆のアンケートを手に入れること

です。

直筆のアンケートは
「自作自演」ができません。

ブログやホームページに書くだけなら
あなたが10人分のアンケートを
タイピングすることができます。

それでは、
知らない人は信用してくれません。

しかし、
直筆のアンケートだと、
10人とセッションをした証拠になるので、
かなり信用してくれます。

直筆のアンケートが
10人以上あるのとないのとでは、
全然、反応率が違います。

ぜひ、
参考にして、
体験セッションをしてみてくださいね。

いかがでしょうか?

コーチング業界で
教わったことだけをやり続けても、
コーチングで稼ぐことは、できません。

コーチング業界は
自ら首を絞めることをしています。

しかし、
ほとんどの人は、
「それが当たり前」と思ってしまいます。

なので、
稼ぐことができません。

生活ができなければ、
コーチングを続けていくことさえ難しいわけです。

だとしたら、
さっさと生活できるようにして、

ビジネスに集中できる環境を
いかに早く作れるかが

ビジネスを続けていくコツです。

30万円で生活できるのであれば、
コーチングで30万円稼げれば、
コーチングだけでビジネスを続けることができます。

30万円を稼ぐには、
30万円の商品を1ヶ月に1人に
買ってもらうだけです。

うまくいけば、
集客1人で、売上が30万円になります。

コーチングをしたいのか、
それともビジネスをしたいのか?

そこがそもそもわかっていない人が多いです。

まずは、
自分が何をしたいのかを
しっかり理解してください。

そして、
コーチングをビジネスとして続けたいのであれば、

まずは、生活費を稼ぐこと

そして、その余ったお金をビジネスに回すことです。

生活を大きくするのは、
ビジネスが回りだした後の話です。

この順番をしっかり理解して、
ビジネスを進めてくださいね

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


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