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体験セッションに契約書を持っていく理由

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体験セッションに契約書を持っていく理由

 

体験セッションに契約書を持っていく理由

 

今日は

体験セッションに契約書を持っていく理由

というテーマでお話します。

私もそうですが、
クライアントにも、
体験セッションのときには、
必ず契約書を持参してもらっています。

理由は、
いつ、契約になるのか
わからないからです。

契約書を持っていれば、
体験セッションのときに、
すぐに契約してもらうことができますが、

契約書を持っていていない場合、
断られることが多いのです。

なぜなら、
体験セッションが終わり、
見込み客が冷静に考えたときには、
確実に断る理由を考え始めるからです。

値段が高いに始まって、
他にいい商品がないのかとか
他に良いコーチがいないかとか
考えるわけです。

そして、次の日、

「やっぱりやめておきます」

とメールが来ます。

この繰り返しで、
契約が取れないコーチも
たくさんいるでしょう。

見込み客が
体験セッションに来るということは、

かなりの確率で、
あなたの商品に興味を持っているわけです。

体験セッションで
不安を取り去り、
契約するだけの段階になって
契約しないというのは、
相手にとっても
失礼なことです。

せっかく
あなたのセッションを
受けたいと思っているのにもかからわず、
クロージングされないとしたら
どうでしょうか?

そんな覚悟のない
体験セッションではなかなか
契約してもらうことはできないでしょう。

今日は、
そんな話をしていきます。

 

見込み客は誰かの商品を買う

 

まず、
知っておくべきことは、

見込み客は、

「必ず誰かの商品を買う」

ということです。

せっかく
あなたの体験セッションを受けて、
あなたに決めようと思っていたのに、

契約書がないばかりに
考える余地を与え、
成功しない思考で考えて
やめてしまったりします。

そして、
別のコーチの商品を買ってしまったとしたら、

その見込み客が本当に成功するかどうか
わかりません。

ということは、
あなたが責任を持って

「契約してあげなければならない」

ということです。

あなたの商品を買えば、
成功できるのに、

他人の商品を買って
お金や時間を無駄にするのは、
お客さまにとっても
良いことではありません。

これがわかっていれば、

目の前に来た人と
しっかり契約してあげることが
いかに大切なのか

がわかると思います。

あなたの商品に興味を持った時点で、
お客さまは
あなたの商品が一番いいはずです。

それを
契約書がないという理由で
断られるとしたら、

お客さまにも
あなたにも
良いことではないのです。

なので、
契約書は必ず持ち歩くことが
大事なのです。

 

相手から契約したいと言われると思っている

 

次に、
勘違いが多いのは、

お客さまから

「契約したい」

と言われると思いこんでいることです。

もちろん、
しっかりと流れに沿って
クロージングをすれば、

「契約したい」

と言われます。

しかし、

契約したいと言われるためには、
契約書を提示することが必要です。

契約書なしで、

「契約したい」

と言われることはありません。

いくら契約したいと思っても、

契約書を見るまでは、
信用してくれないのが、
実情です。

なので、
クロージングして、
商品説明したあとで、

契約書にも目を通してもらうことは
必要なのです。

契約書を持っていないとか
作っていない稼げないコーチは
たくさんいます。

契約書がない時点で
契約が取れるはずがないのです。

契約書がなくても
契約が取れるのは
単発の低価格セッションだけです。

10万円を超えてくると
まず、契約書なしでは
契約がとれません。

契約書さえないコーチに
セッションを頼みたいとは
思わないからです。

必ず、
契約書は作ってください。

 

そもそも契約したくない

 

最後に、
契約書を持参していないとしたら、

そもそもクライアントにしたくない

と思っているとしか思えません。

確実に
契約していけるとしたら、
当たり前のように
契約書は常に持ち歩いているはずです。

偶然、
隣りに座った人が
コーチングに興味があり、
意気投合して契約に至ることがあるとしたら、
契約書がないと
契約が取れません。

なので、
仕事で動くときは
必ず契約書を持ち歩かなければならないわけです。

それが、
契約書を持ち歩いていない、
としたら

契約を取りたくない

と思っているとしか
思えないのです。

体験セッションで
契約書を持っていっていないとしたら

コーチングをビジネスでやっていく
資格さえありません。

もし、
契約書を持ち歩いていないとしたら
今日からしっかりと
契約書は持ち歩いてくださいね。

ズームで体験セッションをやる場合も
同じです。

クロージングのあと、
契約書を画面共有して、

読み合わせをして確認してもらいます。

そして、
相手の住所を聞いて、
契約書を2部郵送し、

1部は返信用封筒を入れておいて
返信してもらうようにしてください。

私は念の為、
相手が受け取ったことが
確認できるように
赤い方のレターパックプラスで送ります。

なぜなら、速達手渡しだからです。

返信用も赤いレターパックプラスにしています。

青い方のレターパックライトなら
届いたことはわかりますが、
ポストに入れられてしまうので、
実際に受け取ったかどうかまでは
わからないからです。

そして、
私の場合、
一緒にアンケートも送り、
返信してもらっています。

手書きで
アンケートを書いてもらえるので
一石二鳥です。

お客様の声が
契約に繋がる可能性を
高めてもらえるので、

アンケートを書いてもらうことも
とても大事です。

このように、
契約書1つとっても
契約できるかどうかを
大きく分ける要素になります。

ぜひ、
しっかり理解して、
契約が取れるようにしてくださいね。

いかがでしょうか?

契約書を持参していない
稼げないコーチがたくさんいます。

「それでは、契約が取れないでしょ」

と思ってしまいますが、

そんなことは
コーチングスクールでは
教えてもらえません。

あなたも
コーチングの契約が取りたければ、
契約書を作り、
毎回、持参してくださいね。

そうすれば、
契約が取れるようになりますよ。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


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