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商品が売れないのはポジショニングが曖昧だから

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商品が売れないのはポジショニングが曖昧だから

 

商品が売れないのはポジショニングが曖昧だから

 

今日は

商品が売れないのはポジショニングが曖昧だから

についてお話します。

昨日のグループセッションでは
「ビジネスモデルの考え方」
に関するテーマが出ました。

どのようにビジネスをしたら良いのかわからない
どうやって利益を上げていくのか
商品をどのように作れば良いのか
他の人はどのように売上を作っているのか

そんな内容の質問が多かったです。

ビジネスモデルは、
とても大事な考え方です。

しかし、
もっと重要なのは

「ポジショニング」です。

ポジショニングが曖昧だと、
商品が決めらないので、
ビジネスモデルも組み立てられません。

ビジネスモデルがないと

「どこが間違っているのか」
「どうすれば売上が伸びるのか」

がわかりません。

ビジネスモデルは
いわば、
「ビジネスの設計図」です。

木造2階建ての家でも
設計図がなければ建ちません。

ビジネスも同じで
設計図がなければ、
ビジネスも上手く組み立てられないのです。

そのためには、

どのように商品を作るのか
から逆算していくことが
とても大事です。

商品が決まらなければ、

誰に提案すれば良いのか
誰が見込み客なのか
その人がどんなことで悩んでいるのか

などがわからないからです。

ビジネスを組み立てるためには
ビジネスモデルが大切です。

しかし、それ以上に

ポジショニングがとても重要になります。

ポジショニングとは

「誰に何を売るのか」

を決めることです。

ターゲットだったり
コンセプトだったり
差別化だったり

といったことは、すべて
ポジショニングを決めることで
決まっていきます。

ポジショニングを決めることで
商品が決まり
ビジネスモデルが出来上がります。

今日はそんな話をしていきます。

 

ポジショニングの重要性

 

では、まずはじめに

「なぜ、ポジショニングが重要なのか」

をお話します。

なぜ、ポジショニングが重要なのかと言うと、

「誰に何を売るのか」

を決めなければ商品が作れないからです。

例えば
コーチングの商品だったとしても

私のように
ビジネスコーチなのか

婚活コーチなのか
ライフコーチなのか

決める必要があります。

「コーチングができますよ」

では商品が作れません。

コーチングそのものが

「何をしてくれるのか」
わからないし、

どんな悩みを解決できて
どんな理想の未来に連れて行ってくれるのか

がわからないからです。

お客さまは

「どんな風に悩みを解決」してくれるのか
「どういうふうに理想の未来」に連れて行ってくれるのか

が知りたいわけです。

どんな風に悩みを解決してくれて
どういうふうに理想の未来に連れて行ってくれるのか
が、理解できれば、

自分の未来像をイメージできるようになります。

自分の未来像がイメージできるようになれば

「そうなりたい」

と思った人がお客様になるわけです。

コーチングができます
カウンセラーができます
セラピストです
タロットができます

では、
誰も見向きをしません。

あなたができることを知りたいのではなく、

お客さまがどうなれるのか

を知りたいだけなのです。

お客さまが
あなたの商品を買うことで
どうなれるのか

をイメージさせなければ
商品が売れることはありません。

売れる商品というのは

お客さまの

「願望を叶える」か

「悩みを解決する」か

このどちらかで成り立っています。

コーチングは
悩みを解決し
願望を叶えることができるので、

この両方を満たした商品になります。

この両方を満たせる商品は
あまりないので、
コーチングが売れない商品であるはずがないのです。

しかし、
稼げないコーチは
ポジショニングが明確ではないので、

目の前の人に
「コーチングを売ろう」とします。

何をしてくれるのか
どこに連れて行ってくれるのか
わからないものに対して

「欲しい」とは思いません。

あなたも
「何をしてくれるのかわからないもの」
に対してお金を払いたくないですよね。

あなたは
コーチングがどんなもので、
どういう結果が得られるか
わかっているかもしれませんが、

お客さまはコーチングすら
わからないのです。

お客さまにとって
コーチングやカウンセリングと言った
手法には興味がありません。

興味があるのは
自分自身の悩みを解決し、
理想の未来に

「どうやったらいけるのか」

だけなのです。

どうやったらいけるのかを
想像させることができれば、
お客さまも

「欲しい」と思うわけです。

そのためには、

「誰に何を売るのか」

を明確にしなければなりません。

稼げないコーチのほとんどが
ポジショニングが曖昧です。

だから稼げるようにならないわけです。

 

お客さまに理想の未来をイメージさせる

 

コーチングの商品を売るには
できるだけ

「お客さまの理想の未来をイメージさせること」
が必要です。

理想の未来を
できるだけリアルにイメージさせることができれば
コーチングの商品は飛ぶように売れます。

しかし、
稼げないコーチは
自分の商品を売ることに必死になり、
お客さまの気持ちには答えることができません。

なので、
商品が売れないわけです。

なぜ、
コーチが稼げないかと言うと

「お客さまに理想の未来を
イメージさせることができないだけ」

なのです。

私の場合は、
体験セッションでヒアリングをする時に

見込み客が

「どんなことをして稼ぎたいのか」

を聞くわけです。

どんなことをして稼ぎたいのかがわかれば、

それをビジネスモデルを例にして
説明します。

昨日のグループセッションだと

「どのようにして稼げるのかわからない」

と言っていたので、

「過去にどんなことをしていましたか?」

と質問しました。

過去には
「エステサロンで働いていました」
「リラクゼーションサロンにもいました」
「健康系の仕事が好きです」

といった答えが返ってきたので、

「では、稼げないエステサロン向けに
コーチングができて稼げるとしたらやりたいですか?」

と質問すると

「やりたいです、だけど・・・」

となるわけです。

だけどの先は

「どうやってコーチングしたら良いのかわからない」

というので、

「エステサロンが稼げるようになる方法は
私が分かっているので教えます。

その方法を教えることができるようになれば
稼げると思いませんか?」

と質問すると

「できそうです、ぜひやりたいです」

となるわけです。

更に私は具体的に

「最初は30万円で初めて
軌道に乗ってきたら100万円の商品でも
大丈夫。

それはエステの業界を見れば
わかるよね。

100万円の商品を
毎月たった一人に売るだけで
月収100万円になりますよ。

集客もたくさんの人を集めるのではなく
たった毎月たった一人に
商品を売るだけに集中すればいい。

あなたに100万円投資しても
エステシャンなら
すぐに回収できるイメージができるので
意外に簡単です。」

という感じでアドバイスをしました。

すると、

「安達先生、稼げていないエステシャンを
集める方法が分かりません」

という不安が出てきました。

「それは私が集め方を教えるので、
それを実践すれば勝手に向こうから
お願いしますと言ってくるので
全く問題はないよ。

他になんかありますか?」

と言うと、

「いえ、もうなんか成功する気がしてきました」

という感じです。

クライアントは
まだ1回もセッションをしてない状態で
グループセッションに参加しました。

なので、
ポジショニングが明確ではない状態でしたが、
少しのヒヤリングから
これだけのことをイメージさせることができるのです。

後は、
私と相談しながら
ビジネスモデルを作り上げて、

「エステシャンがなぜ稼ぐことができないのか」

を教えていくことで、
彼女も稼げるようになるわけです。

もちろん、
エステシャンもコーチングと同じで

スキルや集客、セールスに稼げない理由はありません。

もし、
彼女がエステの経験がなくても
エステサロンが稼げるようになるために
スキルやテクニックを教えるわけではないので、
経験は必要ないのです。

しかし、
経験した職業の方が
彼女自身がイメージしやすいので、
そのようなセッションをしたわけです。

このようなセッションをすると

「どこが問題」で
「どうしたらいいのか」

をできるだけわかりやすく説明をするから
理想の未来を想像できるわけです。

稼げないコーチは
見込み客に理想の未来を
想像させることができません。

だから
商品が売れないわけです。

スキルや集客、セールスに問題があると
思っている限り、
稼ぐことができないのです。

そんなところに
問題がないことに早く気が付かないと

集客やセールスを教えてくれる
コーチ、コンサルにお金を払い
結果が出ない

というゴールに辿り着くわけです。

稼げないのは当たり前です。

稼げない理由に
集客やセールスはそれほど問題ではないからです。

そこに気が付かなければいつまでたっても
稼げるようにはなりません。

私のクライアントが簡単に稼げるようになるのは、

私がクライアントに
稼げるイメージをさせるからです。

イメージさせることで

「どこが問題なのか」
「どこができないのか」

がクライアント自身がわかります。

その部分を
私が出来るようにしていくだけなのです。

そうすると
「未来のイメージがとても大事」
ということに気が付きます。

このとき、クライアントは見込み客に

「未来のイメージをさせるだけで商品が売れる」

ということにはじめて気がつくのです。

未来をイメージさせるだけで
商品が売れるとしたら

コーチングのスキルも
集客のスキルも
セールスのスキルも

必要ないですよね。

必要はありますが、
先にやることではないのです。

この順番を間違えている限り
コーチングで稼げるようにはなりません。

コーチングで稼げないのは

自分の商品を紹介するだけで
お客さまがどのようになれるのかを
イメージさせることができていないだけなのです。

こんな簡単なことができないだけで
コーチングの商品が
低額でも売れないわけです。

このことに気が付かないので

「スキル不足」を自分で勝手に感じて
お金をドブにすてているわけです。

見当違いのことをしているのに
結果が出るはずがありません。

それが
いつまでたっても
コーチングで稼げない理由です。

 

自分自身の未来を想像する

 

では、
お客さまに、理想の未来をイメージさせるには
どうしたらいいのかというと

まずは
「自分自身の未来を想像すること」
です。

自分が自分の未来を想像できないのに
他人の理想の未来を想像させることはできません。

まずは、
自分の理想の未来を想像することです。

例えば
月収100万円になったら
どんな生活をしていますか?

どんなところに住んで、
どんな服を着て
どんなものを食べていますか?

もし、
今の生活と変わらないとすれば
月収100万円では足らないということです。

足らないのであれば
もっと月収が必要なので
次は300万円で考えてみましょう。

人間は環境が変わらないと
成長できません。

あなたが成長するためには
いくらぐらいの月収が必要でしょうか?

100万円ですか
300万円ですか
1000万円でしょうか

その金額を稼げるようになったら
どんな生活をしていますか?

そして
周りにはどんな人達がいますか?

クライアントはどんな人が理想でしょうか?

こういったことを
イメージできるようになれば、
コーチングで稼げるようになります。

なぜなら
こういったことをイメージして
「ワクワク」したり
「楽しく」なったりしなければ、
クライアントがワクワクしたり
楽しくなることがないからです。

もし、
クライアントがコーチングセッションを受けた後

つらい、
かなしい、
しんどい

といった感情になるとしたら

コーチングセッションをまた受けたいとは
思いませんよね。

セッションを受けた結果が
ネガティブな方向に行くのは
意味がないからです。

コーチングセッションを受けた後に

ワクワクしたり
楽しくなったり
出来る気がしたり

そんな感情でセッションを終わらなければなりません。

クライアントをそんな感情にするためには
あなた自身が楽しくてワクワクした経験がなければ
ならないわけです。

もし、
現状、コーチングで稼げてないとしたら

セッション自体が
つらくて、しんどいという感情かもしれません。

それではクライアントにも
同じ感情を与えてしまいます。

そうではなくて、
まずはあなた自身が

「どうなったら楽しいのか」
「どうなったらワクワクするのか」

を体感しなければならないわけです。

私は自分自身でワクワクするために

毎日ノートに書いています。

将来叶えたいことを
ノートに毎日10個書き、
寝る前と朝起きた時に
叶った状態をイメージします。

叶った状態をイメージすることで、
自分がワクワクし、楽しくなります。

だから、
セッションではいつでも
高いエネルギーを出し続けることが
できるわけです。

自分がわくわくしないことは
続けることができません。

どうやったら
ワクワクスイッチがはいるのか
理解していないと

相手にもワクワクスイッチを
いれることができないのです。

そのためには
まずは自分自身にワクワクスイッチを入れる方法を
理解する必要があります。

自分にできないことを
他人にはできません。

稼げないコーチは
自分自身が楽しくないのに、
相手を幸せにしようとします。

そんなことはできません。

だから稼げないわけです。

まずは自分自身が
イメージできるようにならなければ

相手を理想の未来に連れていくことができません。

それが理解できると
高い商品でも売れるわけです。

このことをしっかり理解すると
ビジネスは完成したようなものです。

ぜひ、
理解してくださいね。

いかがでしょうか?

高い商品を売るためには
ポジショニングが重要です。

ポジショニングは重要ですが、
まずは、
自分がどんな理想の未来に行きたいのか
をしっかりと決めなければなりません。

自分の理想の未来が想像できないのに
他人を理想の未来に連れて行くことなんで
できないのです。

ポジショニングは重要ですが
自分が理想の未来を想像できないから
他人の理想の未来が曖昧で、

結果的に
ポジショニングも曖昧になるのです。

このことを理解すれば、
セルフイメージがいかに大事なのかは
分かると思います。

しっかり理解して
ビジネスにつなげてくださいね。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


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