クロージングやセールスが苦手なコーチの方へ/安定してクライアントを獲得し月収100万円以上コーチングで稼ぐ方法

本当に助けたい人が目の前にいたらどうしますか?

ban1 稼げる仕組みの詳細を見る

 

本当に助けたい人が目の前にいたらどうしますか?

 

今日は、

本当に助けたい人が目の前にいたらどうしますか?

というテーマでお話します。

あなたは、
目の前に

本当に助けたい人がいたらどうしますか?

普通は助けますよね。

しかし、中には、

「スキル不足が」
「経験が」
「私なんてまだまだ」

という人もいます。

助けたい人が目の前にいるにもかかわらず、

助けられないというのは、

「自分のことしか考えていないから」です。

スキル不足と思われたらどうしよう
経験不足と思われたらどうしよう
初心者と思われたらどうしよう

といった
自分を守りたい感情が
行動できないようにブレーキを踏んでいます。

これが、
一歩前に踏み出せない理由です。

今日は、
こんな話をしていきます。

 

こんな時もスキル不足を感じますか?

 

もし、
目の前に川で溺れている人がいたら

「どうやって助けようかな?」

なんて考えないと思います。

泳げないなら、
周りに知らせるとか、

ロープや棒を探すとか

とにかく必死で行動します。

スキル不足を感じている余裕はありませんよね。

実はビジネスも同じです。

本当に助けたい人が目の前に現れたら

「どうやったら助けることができるのか?」

必死に行動するだけなのです。

しかし、
余裕がある場合は、

いろいろと頭を使って考えます。

そうすると

「辞める理由」を考えて

行動をやめます。

「スキル不足が」
「経験が」
「私なんてまだまだ」

といった自分に都合のいい理由を探し出し、

自分を正当化して
行動するのをやめるのです。

これが
ほとんどの人が成功できない理由です。

川で溺れている人を助ける方法なんて
どんな方法でも構わないわけです。

助かった人は、絶対に
「ありがとう」と
言ってくれるはずです。

コーチングも同じです。

悩みを抱えている人の
人生を変えることができたら、

「ありがとう」と
言ってくれるのです。

コーチングをボランティアでやっている人なら
これで終わりですが、

ビジネスでやっている場合は、

「対価としてお金をいただく」

だけの話なのです。

ビジネスで考える場合は、
常に

「どうやったら利益になるのか?」

を考える必要があります。

あのダイソーも
100円とはいえ、利益が出るから
やっていきているわけです。

しかし、
製品を開発する側は
とても努力していると思います。

そうしなければ、
下請けの会社も
ダイソーも儲からなければ、
続けていけないからです。

企業なら
「薄利多売」でも
やっていくことができます。

しかし、
個人でビジネスをする場合は
「薄利多売」だと
ビジネスを続けていくことができません。

集客の壁があるからです。

 

集客の壁

 

では、

集客の壁というのは

どのようなものでしょうか?

例えば、

1ヶ月のメルマガ登録を
100件以上集めるとしたら、

どうするでしょうか?

ブログの訪問数に対して
100人に1人だとしたら
1ヶ月で1万アクセスが必要になります。

この1万アクセスを集めるブログを作るには、
最低半年、もしかしたら何年たっても
難しいかもしれません。

世の中には
「大量に集めて、その中で商品を売る」

と考えている人が多くいます。

なので、

Facebook集客や

LINE@集客が流行ります。

しかし、よく考えてくださいね。

「あなたの商品が必要ではない人」を
いくらたくさん集めても、

商品は買ってもらえません。

つまり、
数を集めたからといって
売上につながるかというと
つながらないのです。

重要なのは、
いかにあなたの商品が必要な人を
集められるかです。

あなたの商品が必要な人だけを集めることで、

2人に1人が商品を買ってくれる状態を

作ることができます。

なぜ半分かというと

「今すぐ客」と「そのうち客」

がいるからです。

今すぐ欲しい人はその場で買いますが、

あなたの商品を必要としている人でも

「そのうちに買います」

という人がいるからです。

世の中には、
「集客ができれば売上が伸びる」
と思っている人がいるので、

集客ができればと思っている人向けの
スキルを教えている商品があります。

しかし、
何度も言っていますが、

集客のスキルを上げても
セールスのスキルが無いと
売上には繋がりません。

どちらかというと
セールスのスキルのほうが重要です。

なので、
集客のスキルを学んでも、

セールスができなければ、
売上にはつながらないのです。

 

セールスのスキル

 

では、

セールスのスキルとは

どのようなものでしょうか?

それは、
見込み客の悩みを理解する
ということです。

しかし、よく間違うのは、
相手の悩みを勝手に想像して
すすめてしまうことです。

私のところに相談に来る人の中にも

「コーチングで稼ぎたい人」
「商品を作りたい人」
「お金のブロックを外したい人」

様々です。

なので、
体験セッションでは、
必ず「相手に聞く」という作業をしています。

「どんな悩みがありますか?」
「どんなことが問題ですか?」
「何が問題で立ち止まっていますか?」

といった質問をすることで、

相手が「何を悩んでいるのか」わかります。

そうして、
相手の口から聞くことがとても重要です。

そうすることで、
私が想像している悩みと
見込み客の悩みを一致させ、

セールスで確認作業をすることで
契約になるというわけです。

「相手の口から聞く」ということをせず、
「たぶんこんな悩みなんだろうなぁ~」

と推測で体験セッションをしていた頃は、
よく間違えました。

セールスするときには、
相手の考えていることを
しっかりと確認していくことがとても大事です。

 

助けたい人を目の前に連れてくる方法

 

さて、本題です。

では、目の前に、

「本当に助けたい人を連れてくる方法」です。

あなたが本当に助けたい人を
想像してみてください。

これがペルソナです。

そのペルソナに話しかけてください。

「どんな悩みがありますか?」
「どんなことに困っていますか?」
「将来どうなりたいですか?」

この場合は、すべて想像で構いません。

あなたがセッションして楽しいと思う人を
想像しながら、

どんなセッションになったらいいと思いますか?

そのときに扱うテーマはなんでしょうか?
理想の未来はなんでしょうか?

あなたがきて欲しいクライアント像なので、
あなたがやっていて楽しいセッションを
想像してください。

私の場合は、

「コーチングで稼げるビジネスモデルを作る」

ということを想像しながら
メルマガを書いています。

ビジネスモデルさえできれば、
後は、できていないところを
潰していくだけだからです。

理想の未来は、クライアントが
月収300万円を安定して
稼いでもらっているところです。

月収300万円あれば、
まあまあの生活ができます。

ビジネスも続けていくことができますし、
好きなこともやっていきます。

仲間として行動することもできるでしょう。

そのためには、
どんなことで困っているのかを
メルマガで書いています。

そうすると
その悩みを持った人が、

私のところに「解決して欲しい」と
やってくるわけです。

これが

「助けたい人に目の前に連れてくる方法」

です。

そうすると
「助けて欲しい人」が目の前に現れるのですから、

その人を助けることでビジネスになります。

それをずっと繰り返しているだけです。

目の前に現れる人は、
私が助けたいと思っている人なので、
私が引き寄せた人であり、
相手も私を引き寄せたわけです。

その人を助けることに
必死になれば結果が必ず出ます。

必死になるだけでいいんです。

溺れた人を助けるのに

泳げるスキルが足らないとか
考えている余裕はありません。

余裕があるから
断る理由を考えるのです。

また、
あなたの目の前に
「オリンピック選手になりたい」といった
普通に考えたら無理な人もやってきません。

あなたの目の前にやってくる人は
「あなたが問題解決できる人」しか
こないのです。

たとえ少しスキル不足を感じても
「あなた自身が解決できる人」
なのです。

それがスキルアップであり、
経験であり、
自信につながるのです。

そのためには、
行動するしかありません。

あなたの心の中の
「天使」と「悪魔」がいます。

「悪魔」である、
「辞める理由」を取り除かなければ
行動できません。

ほとんどの場合、
「悪魔」が勝ちます。

相手がいくら助けてほしいと
お願いしても、断るかもしれません。

相手は溺れそうになっていても、
断るかもしれません。

真面目な人や頭の回転が速い人は、
それぐらい自分のことを
「守ろう」とします。

相手が溺れても
「自分が傷つくことは嫌」なのです。

しかし、
ほとんどの場合、

行動すれば、
「何だ、こんな小さいことだったのか」
と思うはずです。

反対側から見れば、そんな感じです。

あなたが体験したことがないから
「大きな壁」に見えているだけなのです。

間違ってもいいです。
できなくてもいいです。
怒られてもいいです。

とりあえず、目の前の人を
お金をもらって助けてみてください。

そうすれば、
必ず変わります。

ぜひ、
目の前の人を助けてみてくださいね。

いかがでしょうか?

稼げない人は、
目の前の人が「助けて欲しい」と言っているのに
助けません。

助けるというのは
「アドバイス」したり
「コーチング」したり
というのではなく、

相手をコンフォートゾーンから
引きずり出すことです。

そのためには、
ボランティアではなくて、
「お金を受け取る」という痛みを使って
引きずり出すしかありません。

お金を使わなくても
コンフォートゾーンを出ることができる人は、

もうとっくに成功しているからです。

「お金」を払う痛みを犠牲に
あなたも新しいコンフォートゾーンが
手に入ります。

相手にとっても
「お金を受け取ってあげること」で
成長ができるのです。

先輩コーチが1万円しか取らなかったら
1万円以上は受け取れませんよね。

もしあなたが30万円を受け取れるなら
相手も30万円受け取れるようになるのです。

相手を成長させるためにも
できるだけ高い値段を
受け取ることが必要です。

そうすることで、
相手を助けることにもなります。

ぜひ、お金を受け取って
相手を助けてあげてくださいね。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


コメントは受け付けていません。

PAGE TOP