クロージングやセールスが苦手なコーチの方へ/安定してクライアントを獲得し月収100万円以上コーチングで稼ぐ方法

私が何度も同じことを言う理由

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私が何度も同じことを言う理由

 

私が何度も同じことを言う理由

 

今日は

私が何度も同じことを言う理由

というテーマでお話します。

私はそれほどたくさんの内容を
メルマガに書いてはいません。

内容の種類にしては
10種類ほどでしょうか?

ではなぜ、
何度も同じ内容を書いているのか
わかりますか?

それは、
読み手が3つのノットだからです。

3つのノットとは

読まない
信じない
行動しない

と3つのです。

これだけのことをメルマガに書いても
たぶん、読んでもらえていません。

メルマガでは開封率を
測定しているので、

メルマガリストのうち
約3割の人が
メールを開封してくれているのは
わかっています。

いつもありがとうございます。

しかし、
開けてくれていたとしても

3つのノット

読まない
信じない
行動しない

があるかぎり、

行動してもらえないのです。

なので、
10種類程度の内容を
何度も何度も書いても

「またか」

という人はいませんし、

いつも開けてくれるというわけです。

行動しなければ
成功はありませんが、

その前に
情報を信じること、

そのためには
読むこと
が必要です。

私のメルマガの場合は
あとに行くほど
重要なことが書いてあります。

なので、
最初の方で

「ああこの内容ね」

と思った人は
かなり損をしていますが、
本人にはわかりませんね。

今日はそんな話をしていきます。

 

自分が正しいと思っている

 

そもそも
ブログの記事やメルマガの記事を読むときは

「自分が正しい」と思って読んでいます。

自分の行動と

「どこが違うのか」

という目線で読んでいます。

同じなら納得し、
違えば、スルーします。

それが
いつまでたっても
成功しない理由です。

何度もいっていますが、

どこかで間違えるから
成功できないわけです。

自分で
「正しいか」

それとも
「間違っているのか」を選んでいる時点で、

必ず間違っている方を選びます。

10個の選択肢があるうちに
1つだけ間違っていたとしても、
9個は正しいわけです。

そうすると
1つだけ間違っていることを探そうとしても
見つけることができません。

なぜなら人間は常に
「正しいと思う方を選んでいるから」
です。

なので、
根本原因となることを
正さなければ
うまく物事が進まないのです。

頭の回転が速い人や
優等生は、間違いを認めたくありません。

なので、
言い訳をして正当性を主張します。

しかし、
言い訳自体が意味がないので、

言い訳が出るということは
「間違っている」ということなのです。

もし、本当に正当ならば
その方法で成功するはずですが、
一向に稼げるようにはならないはずです。

ということは、
考えていることが間違っている証拠なのです。

このスパイラルに陥ってしまうと、
なかなか抜け出すことができません。

自分で原因を考えて
それを直そうとして学びに行く、

しかし、
結果が出ない、

又自分で考えて学びに行く、

この繰り返しで
ノウハウコレクターが出来上がります。

ノウハウコレクターは頭で解決しようとするので
自分の考えた問題点は解決できますが、

自分の考えた問題点の外側で
問題が起こるので、
解決にならないのです。

いくら
マーケティングを覚えても
セールスを覚えても
高額商品が売れないのは、
考えている外側に問題があります。

しかし、
考えている外側には
気が付きもしないので、
コーチングでは解決できないのです。

ブログをやったことがない人に
ブログのことをコーチングしても

「引き出しに答え」はありません。

PPC広告をやったほうがいいと言っても
「引き出しに答え」はないのです。

ビジネスの稼ぎ方も同じです。

「ビジネスで稼ぐ方法」をコーチングで
引っ張り出そうとしても
答えが出てくるはずがありません。

それが
コーチングで稼げない理由です。

 

コーチングで稼ぐためには圧倒的な上下関係が必要

 

コーチングで稼ぐためには
圧倒的な上下関係が必要です。

いわゆる先生生徒ポジションでなければなりません。

しかし、
これは

「コーチングで稼ぐために必要」であって

コーチングセッションで必要なわけではありません。

コーチングスクールでは
セッションは対等で行うと
教えられることもあると思います。

セッションは対等でかまいません。

しかし、
セールスとなると話は別です。

例えば
有料セッションを頼むとき

有名な人や成功者に頼むとしたら
このときにすでに上下関係ができています。

逆に言うと
上下関係ができていないと

「お金を払おうとは思わない」

わけです。

私は体験セッションでは

「この人を絶対に助ける」

というイメージで体験セッションをします。

そうしないと、
見込み客が
「助けてほしい」とは思わないからです。

体験セッションを
「対等の立場」で接すると

相手は

「この人に頼んでも意味ないね」

と思ってしまいます。

差別化ができていないからです。

見込み客にしてみれば
対等だと思える人は
周りにたくさんいるわけです。

体験セッションで契約するのは

「この人は何かを変えてくれそう」
「この人は何かを特別なことを教えてくれそう」

と対等ではない関係を築くために
やっているわけです。

なので、
体験セッションの前に
セミナーをする人がいるのは

セミナーで
「先生生徒ポジション」を
しっかりと確立したいからです。

セミナーでは
スピカーは先生、
受講生は生徒と
はっきりと立場が分かれます。

その中で講座をするから
体験セッションでは
上下関係が維持されたまま
体験セッションに移行できるのです。

対等なイメージを持つのは、
契約した後の
セッションの中で十分です。

契約するためには
上下関係をいかに維持するか

できれば圧倒的な上下関係を保つほうが
契約するには有利なので、

体験セッションではいかに
先生生徒ポジションに持ち込むかも重要なのです。

 

同じ立場から抜けだす

 

では、高額商品を売るためには
どうするかというと

「同じ立場から抜け出すこと」

です。

コーチングスクールで
資格を取る人がたくさんいます。

コーチングスクールで資格をとっても
稼げるようにはなりませんが、

一緒に資格をとった仲間ができます。

資格を取ったときは
ほとんど稼げていないので
同じ立場です。

しかし、
最初は仲間という同じ立場でも、

少しでも有料セッションを取り出すと

立場が変わってきます。

「クライアントのとり方を教えて」

となるわけです。

これは
先生生徒ポジションになった
ということになります。

「クライアントのとり方を教えて」
と頼まれれば

有料で教えてあげればいいわけです。

「なんで有料なの?」

という人に教える必要はありません。

クライアントのとり方というスキルが
お金に変わるわけです。

こんな小さなことから
お金を受け取る練習をしていかないと

30万円、50万円といった
高額商品を売ることができません。

お金を払う人は
「価値を受け取ろうとする人」
です。

無料で価値を受け取ろうとする人は

無料なので
価値を受け取ろうとはしていない人です。

無料には価値がないので、
受け取る気がない人です。

この部分を間違えて
良い人ぶって無料で提供しまくると、
どんどんビジネスで稼げなくなります。

無料で提供することが
当たり前になるからです。

無料で提供することが当たり前になると
なかなか有料で提供できなくなります。

有料で提供することが
「罪悪感」になるからです。

そうなると、
思考を書き換えるのに
かなりの時間がかかります。

優等生や真面目な人は
「周りにどう思われるか」を
とても気にするので、
なかなか抜け出せなくなります。

優等生や真面目な人が
ビジネスを成功させにくいのは
「周りにどう思われるのか」
が気になるからです。

そこを気にしていると
「お金を受け取れない」
ということに繋がり、

なかなか高額なお金を受け取ることが
難しくなるのです。

 

しっかり読みましたか

 

ここまでしっかりと読み進めましたか?

内容は信用できそうですか?

そして
行動できそうですか?

結局、周りの目を気にすると
先生生徒ポジションに取ることが
できなかったりします。

同じ立場の人とは
契約をしたくありません。

お金を払いたいとは思わないからです。

なので、
しっかりと先生生徒ポジションを取る
練習も必要です。

そうしないと
決まる契約も決まらなくなります。

それが
高額商品が売れない理由です。

これも
コーチングスクールで
フラットな立場でセッションする

という教えを信じているから
ビジネスで稼げない

ということになります。

契約の前に
先生生徒ポジションが必要だということと、

契約した後に、
対等な立場でセッションするということを

一緒に考えてしまうから
稼ぐことができないのです。

コーチングのスキルと
ビジネスで稼ぐスキルは全く違います。

ビジネスで稼ぐスキルは
コーチングのスキルがなくても
稼ぐことができるのです。

現に
あなたの周りで
同じコーチングの資格を取った人は、
どれぐらい稼げていますか?

ほとんどが稼げていないと思います。

つまり、
資格をとっても
稼げるようになる保証はどこにもないのです。

ひょっとしたら
コーチングスクールの講師でさえ
コーチングで稼ぐ方法を知らないから
講師をしているかもしれないわけです。

それぐらい
ビジネスでの稼ぎ方は
全く別のスキルだということなのです。

この事に気が付かないと
集客のスキルを学んだり
セールスのスキルを学んだりします。

それは
稼げない理由が
集客やセールスにあると考える
労働者思考から導き出される答えです。

しかし、
その先に稼げる成功はありません。

その先に成功がないことを
出来るだけ早く気がつくことです。

そうしなければ、
お金も時間もドブに捨てることになります。

そうしているうちに
3年も5年もかかり
結局、ビジネスを諦める
という結果になるわけです。

私と一緒に
マーケティングコーチの資格を取った人でも
コーチングのビジネスを続けている人は
ごく少数です。

ほそぼそとやっている人は
いるかもしれませんが、
月収100万円以上稼いでいる人は
あまりいません。

それぐらい
同じことを学んでも
結果を出す人が少ないということです。

あなたが結果を出せないとは言いませんが、
しっかりと正しいことを行動し続けなければ
結果が出ないということです。

こうして
何度も何度も同じことを書くのも
少しでも正しい方向に向かってほしいからです。

そのためには

見ない
信じない
行動しない

から脱却することが必要です。

ぜひ、あなたも
正しいことを行動できるようになってくださいね。

そうすればビジネスが上手く回り始めますよ。

いかがでしょうか?

私は何度も何度も
同じことを書きます。

これぐらいしないと
読んでもらえなからです。

ほとんどの人は
メールを開けても
気になるところだけ読みます。

それでいいのですが、
気にならないところに実は
成功のヒントが書いてあります。

興味が無いところを
本当は直さなければならないからです。

そのことが理解できると
ちゃんと文章を読み
どういう意図で書いているか
初めて理解できます。

意図を理解すると
ビジネスの仕組みがわかるので
同じことをすれば稼げるということになります。

ビジネスを仕組みを理解して
しっかりと読んでみてくださいね。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


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