クロージングやセールスが苦手なコーチの方へ/安定してクライアントを獲得し月収100万円以上コーチングで稼ぐ方法

自分の思考を使うから成功しない

ban1 稼げる仕組みの詳細を見る

 

自分の思考を使うから成功しない

 

今日は、

「自分の思考を使うから成功しない」

というテーマでお話します。

私のところに相談に来る人が
よくいうのが、

「結果が出ないんです」とか

「契約が取れないんです」

という悩みです。

まあ、よくある話ですね。

で、話を聞いていくと、

「結果が出なくて当たり前」の

行動だったりします。

例えば、

「どんなことしましたか?」

と質問すると、

「先生に言われたとおり、
3人に声をかけてみました」

という回答だとします。

この時点で、
2つの可能性があります。

私の言ったとおりにできていない、

もしくは、
行動量が足らない、

この2つです。

ほとんどの場合は、
私の言ったことを
自分の考えで判断して行動している
だけなので、
結果が出ないということです。

私の言ったとおりに
1回でできる人はまずいません。

なので、
結果が出ない
ということがまず1つ目です。

もう一つは、
圧倒的な行動量が足りません。

「商品が必要でない人」が
混ざっている集客では

うまくいって
成約率10%ぐらいでしょう。

ということは、

10人に体験セッションして
1人契約が取れるかどうかの確率です。

先程の人は
3人に頑張って声をかけたのに
成果が出なかったことについて、

「私の方法が間違っているのであれば、
正しい方法を教えて欲しい」

と言いたいのかもしれません。

それよりも、

「自分は間違っていないので、
方法が間違っているのではないか」

と、思っているかもしれません。

私にしてみれば

「たった3人で」

と思うわけです。

マーケティングで
正しく集客できていない、

そして、
行動量が足らない

そんな状態で、

成果が出ないと言われても、

私としては、

「正しい方法」を
「圧倒的な行動量」で
やってみて

というしか方法はありません。

誰でも、
「自分は正しい」と思うのは
よくわかります。

私も成功していないときは、
「これだけやっているのに」

と思っていました。

しかし、
成功していない頭でいくら考えて
「正しい」と思っても

ほとんどの場合は、

「間違った行動」をしています。

つまり、
「自分の思考」を使うから
成功しないのです。

今日は、
そんなお話をしてきます。

 

結果が出ていない時点で「何か」が違う

 

まずは、
行動して結果が出ない場合、

「何か」が
間違っていることに気づくことです。

ゴールが、
「3人と体験セッションをする」

という目標なら
ゴールに達成しているので正しいです。

しかし、
本当のゴールは
「契約を取ること」だとするならば、
「何か」が間違っています。

本当のゴールにたどりつくためには、
「間違っている理由」を探すことが
必要です。

先程の

「先生に言われたとおり、
3人に声をかけてみました」

という答えの場合、

「先生に言われたとおり」

が間違っているとは思っていません。

ここがまず間違いです。

私の言ったことを本当に理解してやれば、

3人に声をかければ、
最低1人、よければ2人が
契約します。

私の成約率は80%以上だからです。

しかし、
3人に声をかけてもだめだった
とすれば、

「何かが間違っているので、
教えてください」

が、正しい答えですね。

自分の非を認めたくないのは、
わかります。

しかし、

本当に契約が取りたいのであれば、

「自分の悪いところを直す姿勢」

は必要です。

「これだけ行動したから
認めて欲しい」

というのは、ただの甘えです。

自分の行動の正当性を
認めてほしいだけの感情なので、

「間違った行動をし続けても
結果がでない」

ということになります。

自分のできる方法を
しつづけても、
結果は出ないのです。

私が何度も言うように、
その方法が正しければ、
とっくに結果が出ているはずです。

結果が出ないということは

「自分でできないこと」
「自分でやりたくないこと」

をしなければ、

いつまでたっても
結果が出ません。

自分の思考で考えているときは、

「自分でできないこと」
「自分でやりたくないこと」

は避けて通ろうとします。

避けて通る時点で
その先にゴールはないのです。

しかし、
本当に私の言うとおりにやったとしたら、

「圧倒的な行動量」が足らない

というのが答えになります。

後7人、
合計10人にしてみれば、

結果が出るかもしれません。

その時は、

「私が教えた方法」を
しっかりやっていたという
証明になります。

こればかりは、
私もずっと一緒にいるわけではないので、
証明してもらうしかありません。

 

他のコンサルタントが結果を出せない理由

 

では、
少し話がそれるかもしれませんが、

「他のコンサルタントが結果を出せない理由」

を少し書きたいと思います。

多くのコンサルタントがいますが、
ほとんどは、結果を出すことができません。

それはなぜかというと、

クライアントの思考を
書き換えることができないからです。

例えば、
ネット集客コンサルタントがいたとします。

ネット集客コンサルタントは、

ネット集客のスキルを教えることができます。

スキルを教えていくうちに、
クライアントは成長していきますが、

途中で、
「自分の都合の良い解釈」をします。

例えば、
「1000文字以上100記事あげてくださいね」

と教えられたとしましょう。

1000文字100記事は通過点ですが、

クライアントはゴールだと勘違いします。

そうなるとどうなるかというと

1ヶ月ぐらい経つと

「30記事ほど投稿したけど
結果が出ないな、
他にいい方法がないのだろうか」

と考え始めます。

すると、次に何をするかというと

ネット検索で別の手法を探すわけです。

そして
「LINE@集客」ができそうだ

と思ったとしたら、

記事を書くのをやめてしまいます。

このときのこのクライアントの頭の中は

「30記事「も」投稿したのに
結果が出ない、
このコンサルは詐欺だ」

と思うわけです。

とても都合の良い解釈ですね。

コンサルからしてみれば、

30記事「しか」投稿していないのに
「結果を求められても」困る、

という感じでしょうか。

このときの勘違いの原因は

「思考を書き換えられていないから」です。

ゴールが、

コンサルにとっては「契約を取ること」

クライアントにとっては「100記事投稿すること」

と食い違っていることが原因です。

なので、
コンサルがやるべきことは、

100記事は通過点、

この後、検索順位を計測しながら
本当の集客が始まります、

と伝えておくことです。

そうでないと、

100記事かけたら、
契約が取れると勘違いする人もいます。

そこはしっかりとした
説明が必要です。

 

重要なのは、間違いだと気づくこと

 

この事例は、
私が稼げなかった頃に
よく遭遇した事例です。

なぜ、これだけ教えているのに、
結果が出ないのか、

とても悩んでいた頃がありました。

当たり前ですよね。

クライアントは早く結果を出したい、

私も早く結果を出したい、

でも、
やることがいっぱいあるので、
どうしたらいいのかわからなかった頃の話です。

この部分をクリアにできていないコンサルが
たくさんいます。

だから、
「結果が出ない」のです。

「スキルだけ教えるから、後はやってね」

といった、
体育会系のコンサルに当たると結果が出ません。

なぜなら、

「できない悩みを打ち明けても解決できないから」
です。

私の場合はコーチングのスキルがあるので、

一番最初の事例の

「先生に言われたとおり、
3人に声をかけてみました」

という答えが来た場合、

「どのようにしましたか?」

「こんなときはどう答えましたか?」

といったその時の状況を再現してもらい、
間違いを正しい方向に直します。

そして、
思考を上書きし、

「なぜ、間違っていたのか」

を正しく理解してもらい、
前に進んでもらいます。

結果が出ないコンサルは
理由の説明もなく

「まずはやってみて」
「とにかくやってみて」

と行動させようとするから
結果が出ません。

ビジネスで結果を求めるのは当然です。

クライアントは
「悩みを解決してくれない」
という不安から
だんだん行動しなくなります。

クライアントに行動してもらうには、
「行動してもらうエネルギー」が必要です。

「行動しないから結果が出ないんだ」

というのは、
正しいですが、

コンサルとしては失格です。

クライアントにしてみれば
「結果が出ないから聞いているんだ」
と言っているわけです。

しかし、
コンサルからみれば、
「行動していないから結果がでないんだ」
としか言えません。

一昔前に
「スキルを教えることでコンサルになれる」
というビジネスが流行りました。

私もどちらかというと
そのブームに乗った口です。

しかし、
私がこれまで、
コンサルとして、
コーチとして残れたのは、

しっかりと
クライアントと向き合うことが
できているからです。

クライアントが行動できない理由を
しっかり聞くことで
行動できるようになります。

「聞くだけ」でいいんです。

聞いてあげて、
まずは認めてあげることです。

その後で、

「でも、その方法では結果が出ないので
こうしてみて」

という順番でないと

クライアントは行動できません。

私はいつも

「結果が出ないのは行動が間違っている証拠」

と言っています。

しかし、

これは、
「間違っていること」が悪いことではありません。

「間違っていること」がわかっただけでいいのです。

「間違っていること」がわかるためには

まずは「行動」です。

行動しなくては、
正しいのか、
間違っているのかさえわかりません。

日本の教育では、
「間違ってはいけない」と
教えられています。

この「間違ってはいけない」が
すべての行動を抑制しています。

なので、
成功しにくいのです。

本当は、
「よく間違いに気づいたね。がんばったね」
という教育が必要です。

そうすると
「間違っても良かったんだ」
と思えるようになります。

人間は
「安心、安全領域」で
行動したいと考えています。

なぜ、行動できないかというと

間違えると、

「怒られる」
「怒鳴られる」
「下に見られる」

という恐怖があるからです。

両親や先生から
怒られた経験や、恐怖を体験していると
よけいにそう感じます。

常に、

「間違ったらだめ」
「怒られたらどうしよう」

と思っているので
行動できないのです。

真面目な人や優等生が
成功できないのは、

この「安心、安全領域」にいるままで、
成功しようとするからです。

しかし、
「安心、安全領域」にとどまっていると
成功するために時間がかかります。

自分が今いる環境のことを
コンフォートゾーンといいますが、

今のコンフォートゾーンから引っ張り出して、
出た先のコンフォートゾーンを
「居心地のいい場所」に変える必要があります。

それが
「思考を書き換える」作業です。

間違えた先が、
別に怖くないと思ったときに
コンフォートゾーンの居心地が
変わっていきます。

私のセッションでは、
思考を書き換えながら
コンフォートゾーンも
理想のゴールへ移動させます。

それが
クライアントが成功できる秘密です。

コンフォートゾーンを移動させないで
成功させることは難しいです。

結果が出ないコンサルのように、

「とにかくやって」

というだけでは、
行動が続きません。

行動させながら
コンフォートゾーンを移動させなければ
行動が続かないのです。

 

私が覚悟の話をする理由

 

私は
「覚悟」の話をよくします。

「覚悟」ないと成功できないからです。

では、
なぜ、「覚悟」がないと
成功できないのでしょうか?

「覚悟」がないと

「自分がやりたくないことをしてまで
成功したくない」

と思ってしまうからです。

例えば、
人見知りで、他人に声をかけたくない
と思っている人が
成功するためには、

見込み客を見つける作業が
とても大変なことになります。

他人に声をかけるのに
抵抗がない人は、

それこそスタバの隣の人にも
声を掛けることができます。

しかし、
人見知りの人に
そんなことをいっても
「ムリムリムリ」
と言うでしょう。

では、

「時間をかけてブログ集客をしましょう」

ということになります。

しかし、今度は、

「ブログも書けません」

となったら、集客できないでしょう。

なので、

知らない人に声を掛ける方がいいのか、

それとも
時間がかかっても
文字を書くほうがいいのか、

どちらかの選択になりますよね。

このときに

本当にコーチングで稼ぎたいとしたら
どっちを選びますか?

ということです。

もし、
迷うのであれば、
「覚悟が足らない」
ということです。

これも何度もお話ししているように、

切羽詰まっているときには、

どっちにしようとか

やり方はどうするの

とか考えないと思います。

覚悟が決まっているときは、
言われたとおりにするはずですが、

覚悟が決まっていないとしたら

自分でやりたい方や
自分でできる方を選択するのです。

ということは、
成功できないということになります。

それが
私が「覚悟」を口にする理由です。

もし、
1ヶ月で成功しなければならないとしたら

「できない」
「やらない」

といったことを口にしません。

やるしかないからです。

しかし、
心に余裕がある場合は、

「できない」
「やらない」

を口にします。

そこで
心に余裕があることを
判断しています。

心に余裕があるにもかかわらず、
できないのであれば、

できないことを
他人のせいにしている場合が多いからです。

「これだけ行動しているのに結果が出ない」

「私は正しい行動しているのに結果が出ない」

と、相手のせいにすることが
成功できない理由だからです。

心に余裕があるからこそ、
逃げ場を作るので、

余裕がなくなったときに
はじめて素直に行動し始めます。

そこから
結果が出始めます。

「火事場の馬鹿力」
というのは、
そんなときに出てくる力です。

覚悟の話は、
成功するためには
必要な話です。

ぜひ、覚悟の話も
理解してくださいね。

いかがでしょうか?

成功するためには、
いろいろな思考の書き換えが必要です。

「自分は正しい」という考え方が
無意識に行動をコントロールしています。

この行動をコントロールする根源を
変えていかなければ、
なかなか成功できないということです。

成功できないときは、
自分の常識の範囲で
行動を決めても間違います。

その時は
結果が出ないので、

「なぜ、結果が出ないのか?」

に気がつくことはとても重要です。

「間違い」というのは、
悪いことではありません。

「間違いがある」ということに気がつくことで
大きく成長できるのです。

まずは、
「間違いに気がついてありがとう」

から始めてみてください。

そうすることで、
きっと結果が変わり始めますよ

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


コメントは受け付けていません。

PAGE TOP