クロージングやセールスが苦手なコーチの方へ/安定してクライアントを獲得し月収100万円以上コーチングで稼ぐ方法

あなたは、何の専門家ですか?

ban1

 

あなたは、何の専門家ですか?

 

あなたは、何の専門家ですか?

 

今日は

あなたは、何の専門家ですか?

というテーマでお話します。

あなたは、

「何の専門家」

か説明できますか?

稼げないコーチは、

「なんでも屋」

です。

もし、
あなたがビジネスで稼ぐ方法を教えて欲しいとして、
セッションを頼むとしたら、

100万円稼げるコーチに頼むと、
何でもできるコーチに頼むのと

どちらに頼むでしょうか?

このときのセッションフィーが
同じ値段だったとしたら、

何でもできるコーチに頼むでしょうか?

同じ値段だったら、
専門家に頼むと思います。

今の時代、
ネットを検索したら
いろいろなコーチを見つけることができます。

その中で、
セッションを頼むとしたら、
より専門性を持ったコーチを探し出し、
最後は、価格になると思います。

同じ価格なら、
より専門性を求めるはずです。

つまり、
いかに専門性を見せられるかが
ビジネスで稼ぐためには必要なのです。

今日は、
そんな内容をお話します。

 

専門性を出す

 

まずは、
専門性を出すということです。

私は、コーチングで稼ぐための方法を
教えています。

色々なビジネスでの
稼ぎ方を教えることができますが、
わざとコーチングに絞っています。

なので
コーチングで稼げないコーチが
たくさん相談に来ます。

しかし、
コーチングに絞っていても、
エステサロンの人も来ますし、
占いの人も来ます。

もちろん、
コンサル、カウンセラーもきます。

つまり、
コーチング専門といっても
いろいろな業種の人がきます。

稼げないコーチは、
稼げないので、
たくさんのことができれば、
稼げると勘違いしてしまいます。

これが
稼げない理由です。

稼ぐコーチになるためには、

お客さまのターゲットを絞ることが
必要です。

絞れば絞るほど
稼げることに
気が付かないと、
なかなか稼げるようにはなりません。

稼げないうちは
ターゲットを絞るのは
とても勇気がいることです。

しかし、
このターゲットを絞るという
勇気を持てた人だけが、
稼げるようにはなるわけです。

 

ライバルの商品と比較する

 

専門性を出すには、

「ライバルの商品と比較すること」

です。

ライバルの商品と比較して、
同じことができるのか、

そして、
更にお客さまのニーズがないのか、

をしっかり調べることです。

ライバルと同じ商品で
「値段を安くすること」
をしてはいけません。

値段を安くすると、
ライバルももっと安くする可能性があります。

そうなると
価格競争になり、
自らの首を絞めることになるからです。

そうではなくて、
サービスの内容を
充実させて

ライバルの商品と
差別化していくことです。

同じ価格で
サービス内容が多くなれば、
選ばれる理由にもなるわけです。

専門性を打ち出して、
ライバルの商品よりも
サービスが充実しているとしたら、
選ばれる可能性が増えるわけです。

選ばれる理由が増えれば、
稼げる可能性が増えていきます。

そうすることで、
徐々に稼げるようになります。

ぜひ、
あなたもしっかりと専門性を打ち出し、
ライバルをリサーチして
よりよい商品を
お客さまに提供してくださいね。

いかがでしょうか?

専門性を打ち出すことは
とても重要です。

専門性を打ち出すことで、
お客さまが選びやすくなります。

そして、
ライバルの商品よりも
サービス内容を強化して、
差別化を図ることで
選ばれやすくなります。

このことを理解して、
しっかりと稼げるようになってくださいね。

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

集客やセールスが苦手な稼げないコーチの方向けに、コーチングビジネスの稼ぎ方を教えています。稼げないコーチを稼げるコーチに育成しています。


コメントは受け付けていません。

PAGE TOP