なぜ、多くの起業家はスキルを学びたがるのか——スキルは半分で、もう半分は「ビジネスマインド」

なぜ、多くの起業家はスキルを学びたがるのか——スキルは半分で、もう半分は「ビジネスマインド」

なぜ、多くの起業家はスキルを学びたがるのか。スキルを学べばビジネスがうまくいく、と考えているからです。この考え方は、半分は合っています。スキルは、ビジネスの前提として要ります。けれど、もう半分はビジネスマインドで、ここが整っていないと、学んだスキルを使い切れません。

この記事では、Xに書いた投稿の全文、スキルが前提として要る理由、ビジネスマインドの中身、壁を我流で破れない理由、お金で時間を買うという考え方、そして調べてよさそうなものに手を出す前に確かめることを、順番に書きます。

目次

先日、私はXにこう書きました——起業家がスキルを学びたがる理由

本棚の前で本を何冊も抱える人の図

先日、私はXに、次の文章を書きました。そのまま載せます。

なぜ、多くの起業家がスキルを学びたがるのか。

理由は簡単で、スキルを学べばビジネスがうまくいくと考えているからです。

この考え方は半分は合っているけれど、半分は間違っています。

合っている部分から先に説明すると、ビジネスがうまくいく前提としてある程度のスキルが必要です。

集客やセールス、コンセプトなどのスキルは持っておいた方がいいと思います。

しかし、このスキルを学んでもうまくいく人は1割以下です。

なぜかというと、スキルよりももっと重要なことがあるからです。

それはなんでしょうか?

もう一つというのは「ビジネスマインド」です。

ビジネスマインドが整っていないとビジネスはうまくいきません。

基本的なお金の考え方から始まって、奥深くにはスピリチュアルや引き寄せの法則と呼ばれているものまで、多種多様にわたります。

どこまでやればいいというのはそれこそスキルと同じで正解はなく、うまくいった時が正解です。

どちらのアプローチでもいいですが、どっちから行ってもできない、わからない、難しいという壁が必ず存在します。

この壁を突き破ることは我流では難しいので、コーチ、コンサル、メンターをつける方がいいわけです。

なぜ、これらの伴走者をつけるかというと、ズバリ、時間の短縮です。

我流で試行錯誤していっても3年後、5年後にはうまくいくかもしれません。

しかし、3年後に今の方法が通用するかという保証もないわけです。

時間が経つとモチベーションも下がってきます。

これらを考えるとさっさとお金を払ってビジネスをまずはうまく軌道に乗せるところまで行くことが必要です。

お金で時間を買うというのは、ビジネスを成功させている人たちは必ずやっていることであり、これもビジネスマインドの一つです。

お金を払って専門家に任せたり、教えてもらったりすることで、時間を節約し、より高みを目指すことをみなさんやっています。

このことを理解しないと、ビジネスがなかなかうまくいかない時に色々なことを調べてよさそうなものをやってみるのですが、だいたいうまくいきません。

すでに正しいことはチャレンジ済みだからです。

多くの人が時間がかかる理由は、正解を導き出すことが難しいという結論に尽きます。

ここをお金を使わないでやろうとしても、膨大な時間を失ってしまい、結局諦めるということになると意味がありません。

このことをしっかり理解して、できるだけ早く軌道に乗せることが大事ですよ。

うまくいく人の数の目安や年数、いくつかの強い言葉は、投稿の言葉としてそのまま載せました。本文では数字を使わず、「ほとんどの人」「何年かたてば」「通用するかは分からない」「例外なく」という言い方で書きます。

この投稿を、順番にほどきます。先に書いておくと、これはスキルを学ぶことを否定する話ではありません。我流でやってきた人を責める話でもありません。スキルを学ぶのは正しいことですし、自分の力で試してみるのも自然なことです。この記事で書きたいのは、その正しいことを続けてきた人が、なぜ止まったところから自分では動き出せないのか、ということです。

半分は合っている——スキルは、前提として要る

左半分だけ塗った円を指さす人の図

投稿の2行目に、私はこう書きました。「理由は簡単で、スキルを学べばビジネスがうまくいくと考えているからです」。そして3行目で、「この考え方は半分は合っているけれど、半分は間違っています」と続けました。

合っている方から書きます。4行目のとおり、「ビジネスがうまくいく前提としてある程度のスキルが必要です」。5行目では、具体的に「集客やセールス、コンセプトなどのスキルは持っておいた方がいいと思います」と書きました。

集客のやり方を知らなければ、お客様と出会う場所がありません。セールスのやり方を知らなければ、相談の場で、話を聞いたまま終わってしまいます。コンセプトがなければ、誰のための商品なのかが、お客様にも自分にも分かりません。だから、起業家がスキルを学びたがるのは、間違った動きではありません。半分は合っている考え方に沿って、正しく動いているのです。

では、間違っている方の半分は何か。投稿の6行目には、スキルを学んでも、ほとんどの人はうまくいかない、と書きました。そして7行目で理由を書きました。「なぜかというと、スキルよりももっと重要なことがあるからです」。

間違っているのは、スキルを学ぶことではありません。スキルを学び続ければ、いつかビジネスの全部が埋まる、と考えるところです。スキルは、ビジネスの半分です。いくら増やしても、増えるのはその半分の中身だけです。

スキルをいくら増やしても足りないものについては、なぜ、スキルを増やしても稼げないのか(記事006)で書きました。その記事では、スキルは、商品という形になって、それを必要とするお客様に届いて初めてお金に変わる素材だ、と書いています。ここでは繰り返しません。この記事では、スキルは前提として要るビジネスの半分だ、と線を引いておきます。

もう半分は、ビジネスマインド——お金と時間と自分の決め方

円の右半分に硬貨と砂時計と旗がある図

投稿の8行目で、私は読む人に問いかけました。「それはなんでしょうか?」。そして9行目で答えました。「もう一つというのは「ビジネスマインド」です」。10行目では、「ビジネスマインドが整っていないとビジネスはうまくいきません」と書きました。

この記事では、ビジネスマインドを次の意味で使います。

ビジネスマインドとは、学んだスキルを実際に使い切るための、お金と時間と自分の決め方についての考え方、です。

一つ目は、お金の考え方です。お金を払うことと受け取ることを、自分がどう捉えているか。セールスのやり方を学んでも、自分の商品の値段を口に出すところで言葉が止まるなら、止めているのはスキルではなく、お金を受け取ることへの考え方です。

二つ目は、時間の考え方です。自分の時間を何に使い、何を人に任せるか。集客のやり方を学んでも、手元の作業を全部自分で抱えていれば、学んだやり方を使う時間が残りません。

三つ目は、自分の決め方です。コンセプトの作り方を学んでも、誰に向けるのかを自分で決めきれなければ、コンセプトはいつまでも下書きのままです。決めるのは、スキルではなく、本人です。

お金の考え方については、昔から同じことを書いています。2020年に書いたビジネスはマインドセットで決まるという記事で、私はこう書きました。「「自分は、お金を受け取ってもいい」というマインドセットが必要です。」その記事では、ビジネスがうまくいかない根本原因として、お金を受け取ることができない、という理由を挙げ、ビジネスに必要なマインドセットはほかにもたくさんある、と書いています。

投稿の11行目には、ビジネスマインドの幅を書きました。「基本的なお金の考え方から始まって」、奥深くにあるものまで、「多種多様にわたります」。奥に何を挙げたかは、上の投稿のとおりです。この記事で扱うのは、その手前にある、お金と時間と自分の決め方です。

そして12行目に、こう書きました。「どこまでやればいいというのはそれこそスキルと同じで正解はなく、うまくいった時が正解です」。正解がない、というのは、人によって詰まっている場所が違う、という意味です。お金の受け取り方で止まる人もいれば、時間の使い方や、自分で決めるところで止まる人もいます。どこまで整えれば足りるのかは、始める前には分かりません。うまくいった時に、そこまでで足りていたと分かるのです。

スキルの側とビジネスマインドの側を並べると、次のようになります。

比べるところ スキルの側 ビジネスマインドの側
学ぶもの 集客・セールス・コンセプトのやり方 お金と時間と自分の決め方についての考え方
つまずき方 やり方を知らない、やってみてもできない やり方は知っているのに、途中で止めてしまう、使わずに置いてしまう
直し方 やり方を教わり、できるまで練習する どこで止まっているかを確かめ、考え方を整える(どこまでで足りるかは、うまくいった時に分かる)

左の列は、学べば増えていきます。右の列は、知るだけでは整いません。表の2行目のとおり、右の列のつまずきは、やり方を知っている人に起きるからです。

個別相談800人超、セッション6,000時間超を重ねてきた今も、スキルとビジネスマインドは半分ずつで、どちらか片方だけではビジネスは前に進まない、という私の考えは変わっていません。

うまくいかない原因がスキルにあるのか、考え方にあるのか、という見分けについては、なぜ、正しいことをやり続けているのにうまくいかないのか(記事029)で書きました。その記事では、原因はスキルにあることも考え方にあることもあり、考え方の方は見つけにくく、たいていスキルが足りないという顔をして現れる、と書いています。ここでは繰り返しません。この記事で書き足したいのは、その考え方の中身です。

どちらから行っても、壁は出てくる——我流で破れないのは、正しいことはもう試しているから

試し終えた紙の前で壁を見上げる人の図

投稿の13行目には、スキルとビジネスマインドのどちらから入ってもいい、と書いたうえで、こう続けました。「どちらのアプローチでもいいですが、どっちから行ってもできない、わからない、難しいという壁が」出てくる、と。

スキルから入れば、学んだやり方を使う場面で、考え方の壁にぶつかります。ビジネスマインドから入れば、やり方が分からない壁にぶつかります。入口がどちらでも、もう半分のところで、できない、わからない、難しい、が出てきます。

14行目には、「この壁を突き破ることは我流では難しい」と書きました。我流とは、自分の判断で、自分が正しいと思う方法を選んで進むことです。

我流で進んできた人は、怠けているわけではありません。むしろ逆で、本を読み、講座を受け、正しいと思うことを一つずつ試してきた人です。投稿の23行目に書いたとおり、「すでに正しいことはチャレンジ済みだからです」。

では、正しいことを全部試したのに、なぜ壁が破れないのか。試したのが、自分の目で見て正しいと思えることだったからです。それを全部試し終えたあとに残っているのは、自分には正しく見えないものだけです。自分に正しく見えないものを、自分の判断で選ぶことはできません。だから、次の一手を自分では導けないのです。

投稿の24行目には、「時間がかかる理由は、正解を導き出すことが難しいという結論に尽きます」と書きました。やる気や能力が足りないのではありません。正解を導き出すための材料が、自分の手元に残っていないのです。真面目に試してきた人ほど、自分で導ける範囲を使い切っています。

自分が選んでいないところについては、なぜ、我流がうまくいかないのか(記事040)で書きました。その記事では、人は自分ができることと、自分がいいと思うことの中からしか選ばないので、前に進まないなら、答えは自分が選んでいないところにある、と書いています。ここでは繰り返しません。この記事で書きたいのは、その手前です。正しいことを試し終えた人は、なぜ次を自分で導けないのか。正しいことを、もう試しているからです。

伴走者をつける理由は、時間の短縮——お金で時間を買うのも、ビジネスマインドの一つ

壁の脇の道で先を行く人が手招きする図

14行目の後半に、私はこう書きました。「コーチ、コンサル、メンターをつける方がいいわけです」。15行目では、その理由を一言で書きました。「ズバリ、時間の短縮です」。

我流でも、いつかは壁を越えられるかもしれません。投稿の16行目にも、「我流で試行錯誤していっても」、何年かたてば「うまくいくかもしれません」と書きました。ただ、時間の問題が二つあります。一つは、何年たってから越えられたとしても、そのとき今の方法が通用するかは分からない、ということです(17行目)。もう一つは、18行目の「時間が経つとモチベーションも下がってきます」です。

だから19行目に、「さっさとお金を払ってビジネスをまずはうまく軌道に乗せるところまで行くことが必要です」と書きました。伴走者に払うお金が何を買っているのかを、時間の面から並べると、次の3つです。

  1. 正解を、自分ひとりで探す時間
  2. 正しく見える方法を、続けてしまう時間
  3. モチベーションが下がる前に、軌道に乗せるところまで行く時間

1つ目は、前の章で書いた時間です。自分には正しく見えないものの中から正解を探すのは、手がかりなしで探すのと同じです。伴走者は、その先をすでに通っているので、探す時間を短くできます。2つ目は、自分では気づきにくい時間です。正しく見える方法には、やめる理由がありません。結果が出ないまま続けている時間に、外から区切りをつけてもらえます。3つ目は、気持ちの時間です。壁の前で過ごす時間が短ければ、モチベーションが残っているうちに、軌道に乗せるところまで行きやすくなります。

身近な例で考えてみます。確定申告を自分ひとりでやれば、お金はかかりません。けれど、慣れない作業に何日もかかり、本業の時間が削られます。税理士に頼めば、お金はかかりますが、その日数は本業に使えます。ただ、税理士に払うお金を、出ていくお金と見るか、自分の日数と交換していると見るかで、選び方は変わります。

投稿の20行目には、こう書きました。「お金で時間を買うというのは」、うまくいっている人たちが例外なくやっていることであり、「これもビジネスマインドの一つです」。21行目では、「お金を払って専門家に任せたり、教えてもらったりすることで、時間を節約し、より高みを目指すことをみなさんやっています」と続けました。私自身も、お金を払って教わってきた一人です。

ここが、この記事でいちばん書きたかったところです。お金で時間を買えるかどうか。それ自体が、もう半分のビジネスマインドの中に入っています。前の章で書いた、お金の考え方と時間の考え方です。伴走者に払うお金を、出ていくだけのお金と見ていると、時間を買うという選び方は、そもそも候補に上がりません。ビジネスマインドを整える入口に、すでにビジネスマインドが要るのです。

伴走者をつけるのが唯一の正解だ、という話ではありません。いつ、何にお金を使うかを決めるのも、自分の決め方の一つです。伴走者をつければうまくいく、とも言いません。言えるのは、時間を短くできる、軌道に乗せるところまで行きやすくなる、ということです。時間を買う、という選び方が一つある。それを候補に入れておいてほしいのです。

時間をお金で買う、という考え方は、なぜ、やり方を教えてもうまくいかないのか(記事050)でも書きました。その記事では、教わったやり方の中に入っていないものを我流で埋めようとすると、なぜ時間がかかるのかを、段階に分けて書いています。ここでは繰り返しません。この記事で書き足したいのは、買う側の考え方です。

調べてよさそうなものをやっても、うまくいかない——できるだけ早く軌道に乗せる順番

三つの立て札の一つ目で足を止める人の図

投稿の22行目に、私はこう書きました。「このことを理解しないと、ビジネスがなかなかうまくいかない時に色々なことを調べてよさそうなものをやってみるのですが、だいたいうまくいきません」。

うまくいかないときに調べるのは、自然なことです。ただ、調べて見つかるのは、自分の目で見て正しく見えるものです。それは、これまで試してきた正しいことと、同じところから選ばれています。だから、新しいことを始めたつもりでも、試し終えた正しいことの続きに戻ってしまうのです。

そして25行目に、こう書きました。「ここをお金を使わないでやろうとしても、膨大な時間を失ってしまい、結局諦めるということになると意味がありません」。お金を使わずに済ませること自体が、悪いわけではありません。ただ、その間にモチベーションが下がって途中でやめてしまえば、使わずに済んだお金より、失った時間の方が大きくなります。

順番は、こうです。まず、スキルとビジネスマインドを、半分と半分に分けて見る。次に、いま止まっている壁が、どちらの半分にあるのかを見る。そして、自分では次の一手を導けないと分かったら、時間を買うという選び方を候補に入れる。調べてよさそうなものに手を出す前に、次の3つを確かめてください。

  • いま止まっている壁は、スキルの壁か、ビジネスマインドの壁か
  • 自分が正しいと思うことを、いくつ試し終えたか
  • お金を使わずに済ませようとして、どれだけ時間がたったか

1つ目で、壁がスキルの側にあるなら、やり方を教わり、練習すれば越えられることがあります。ビジネスマインドの側にあるなら、新しいやり方を足しても、同じところで止まります。2つ目で、試し終えた正しいことが多いなら、それは自分で導ける範囲を使い切った証拠です。次に調べて見つかるものも、たいていはその範囲の中にあります。3つ目では、お金を使わずに過ごしてきた時間を、一度数えてみてください。その時間がこれからも続くとしたら、どうするか。そこで時間を買うかどうかを決めるのは、本人です。それが、お金と時間と自分の決め方、つまりビジネスマインドです。

投稿の最後に、私は「このことをしっかり理解して、できるだけ早く軌道に乗せることが大事ですよ」と書きました。急いで結果を出せ、という意味ではありません。スキルとビジネスマインドの両方がそろって、ビジネスは軌道に乗ります。そこまでの時間を、自分ひとりで延ばし続けないでほしい、ということです。

よくある質問

ビジネスマインドは、本を読めば整いますか。

本を読めば、ビジネスマインドについて知ることはできます。ただ、知ることと、整うことは別です。表の2行目のとおり、ビジネスマインドのつまずきは、やり方を知っている人に起きます。しかも、自分がどこで止まっているのかは、自分では見えにくいものです。知ったことを自分のどこに当てはめるのかを確かめて、初めて整い始めます。

お金に余裕がないのに、伴走者にお金を払うのは順番が逆ではありませんか。

そう感じるのは自然なことです。無理をして払ってください、という話ではありません。ただ、払うお金を、出ていくお金と見るか、時間と交換していると見るか。その見方そのものが、ビジネスマインドの手前にあるお金の考え方です。払うかどうかを決める前に、自分がどちらの見方をしているかを確かめてみてください。

スキルは、どれから学べばいいですか。

集客、セールス、コンセプトは、どれもビジネスの前提として要ります。順番より先に、スキルはビジネスの半分だ、と知っておく方が大事です。知らずに学ぶと、うまくいかないたびに次のスキルを足すことになります。知ったうえで学べば、止まったときに、もう半分の側を見られます。

我流で何年もやってきました。今からでも間に合いますか。

何年もやってきたことは、無駄ではありません。正しいと思うことを、それだけ試し終えてきたのです。試し終えたものが多いほど、まだ試していないものは絞れています。ただ、その残りは、自分には正しく見えないものです。そこから先は、自分ひとりで探すか、時間を買うか。どちらを選ぶかは、ここから決められます。

ビジネスマインドとは、学んだスキルを実際に使い切るための、お金と時間と自分の決め方についての考え方、です。スキルは前提として要るビジネスの半分で、もう半分はビジネスマインドです。どちらから行っても壁は出てきて、それが我流で破れないのは、正しいことはもう試しているからです。伴走者にお金を払って時間を買うのは選び方の一つで、お金で時間を買えるかどうか、それ自体がビジネスマインドの一つです。私の考え方の全体像は、マインドコーチとしてのコーチングの考え方にまとめています。

この記事を読んで、自分のビジネスがどこで止まっているのかを確かめたい方へ。コーチングを仕事にする流れを、ビジネスモデル・ビジネスマインド・集客・セールス・コンセプトの5つに分けて、どこが0になっているかを60分で一緒に見つける「流れ診断」をやっています。
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問診の回答をもとに、ビジネスモデル・ビジネスマインド・集客・セールス・コンセプトの5つを安達慎一が一緒に見て、最初に直す一つと次の30日の順番を決めます。

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この記事を書いた人

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

本業を続けながらコーチングを仕事にしたい方に、商品づくりと販売の道筋を支援しています。個別相談800人超・セッション6,000時間超。

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