なぜ、我流がうまくいかないのか。自分ができることと、自分がいいと思うことの中からしか、やることを選ばないからです。1年、2年と学び続けても前に進まないなら、答えは、自分が選んでいないところにあります。まずは我流をやめて、自分の欲しい理想の未来を手に入れている人に教えてもらい、教わったことを、違うと感じても、まずそのとおりにやってみることです。
この記事では、自分ができることしか選ばないとはどういうことか、1年、2年と進まないときに答えがどこにあるのか、我流をやめて誰に教わるのか、違うと思ったときにどう続けるのか、そして選んでいないところを外から見てもらうときに何を用意するのかを、順番に書きます。
先日、私はXにこう書きました——我流がうまくいかない理由

先日、私はXに、次の文章を書きました。そのまま載せます。
なぜ、我流がうまくいかないのか。
理由は簡単で、自分ができることしか選ばないからです。
ビジネスがうまくいくには、必ず、自分ができないことや難しいことができなければなりません。
自分ができることだけやっていてうまくいくならば、あっという間にうまくいっているからです。
しかし、ほとんどの場合、自分がいいと思うものを学び、スキルを身につけてやっているにもかかわらず、1年経っても2年経ってもうまくいっていないとしたら、答えが、自分が選んでいないところにある証拠です。
この自分ができないことや難しいことを避けて通ろうとするから、うまくいかないのです。
では、どう考えたらいいのでしょうか?
まずは、我流をやめることです。
自分の欲しい理想の未来を手に入れている人に教えてもらうこと。
そして、教えてもらったことが、たとえ自分が違うと思っても、やり続けることです。
これをしないと、いつまで経っても難しいことやできないことが残ってしまい、前に進まなくなります。
自分が「これを手に入れたらうまくいくはず」ということが間違っていたら、一生うまくいきません。
この無限ループを抜け出さない限り、前には進まないのです。
このことを理解して、自分が何ができないのか、難しいのか、そして自分が選んでいないことがないのかを、うまくいっている人にお金を払ってでも教えてもらうことです。
これができないと、自分がいいと思うことにお金をかけていても、一生うまくいきません。
自分が気が付かないところに答えがあるからです。
このことを理解した人から前に進み始めます。
しっかり理解して、ビジネスがうまくいくようにしてくださいね。
投稿には、「一生うまくいきません」という言葉が2回出てきます。強く聞こえたと思います。書きたかったのは、脅しではありません。自分で選べる範囲の中だけで答えを探していると、同じところを回り続けて、前に進みにくくなる。そのことを、はっきり伝えたかったのです。
この記事の中心になる言葉を、先に定義しておきます。
我流とは、自分ができることと、自分がいいと思うことの中からだけ、やることを選ぶやり方のことです。
ポイントは「中からだけ」というところです。自分で選ぶこと自体は、悪いことではありません。問題は、選ぶ範囲です。自分ができないこと、難しいこと、いいと思えないことは、最初から候補に入りません。候補に入らないものは、選ばれません。選ばれないものは、いつまでも手つかずのまま残ります。
先に書いておくと、これは我流でやってきた人を責める話ではありません。できることを選ぶのは、人として自然なことです。誰でも、うまくできないことは後回しにしたくなります。だからこそ、自分の外から見てもらう必要がある、という話です。
自分ができることしか、選ばない

投稿の2行目に、私は「理由は簡単で、自分ができることしか選ばないからです」と書きました。
できることを選ぶのは、そこが居心地のいい場所だからです。なぜ、ブレイクスルーが起きないのか——自分が考えた方法では、コンフォートゾーンから出られない(記事033)で書いたとおり、コンフォートゾーンとは、自分が慣れていて、居心地がいいと感じる範囲のことです。自分で思いつける方法は、どれだけ工夫しても、この範囲の中から出てきます。居心地はいいまま、結果も今のままです。
投稿では、その理由をこう書きました。「自分ができることだけやっていてうまくいくならば、あっという間にうまくいっているからです」。
できることは、これまでもずっとやってきました。それだけで届くのなら、もう届いているはずです。届いていないなら、足りないのは、できることの量ではありません。できないことの側に、まだ手をつけていない何かがある、ということです。
カラオケで考えてみてください。得意な持ち歌ばかり歌っていると、その歌はどんどん上手になります。けれど、歌える曲の数は増えません。音が高くて苦手な曲は、いつまでも選曲の候補に入らないからです。ビジネスも同じで、得意なことを上手にしていくだけでは、届かない場所があります。
気をつけたいのは、学ぶことそのものが「できること」になりやすい、ということです。本を読む、講座を受ける、動画を見る。これは慣れていて、すぐにできることです。一方で、学んだことを使って値段を人に伝える、相談を案内する、断られる。こちらは難しいと感じやすいことです。学ぶことを頑張るほど、前に進んでいる気持ちになります。けれど、選んでいるのは、やはりできることの側なのです。
なぜ、知っているのにできないのか——「知っている」と「できる」は全く違う(記事018)で書いたとおり、「知っている」と「できる」は全く違います。できるとは、教わった方法を、結果が出るまで直し続けて、同じ結果をもう一度出せる状態のことです。新しい方法を知るのは気持ちがよく、同じ方法を直すのは地味です。知ることを選び続けているあいだ、できないことは、できないまま残ります。
1年、2年と進まないなら、答えは自分が選んでいないところにある

投稿の中で、いちばん伝えたかったのは、次の一文です。「1年経っても2年経ってもうまくいっていないとしたら、答えが、自分が選んでいないところにある証拠です」。
理屈は単純です。自分が選んだことは、この1年、2年で、ひととおりやってきたはずです。それでも前に進んでいないなら、答えは、選んだものの中にはなかった。残っているのは、選んでいないものだけです。
夜道で鍵を落とした人の話があります。街灯の下を熱心に探しているので、どこで落としたのかと聞くと、「落としたのはあっちの暗いところだけれど、ここが明るくて探しやすいから」と答える。笑い話ですが、私たちも、自分が慣れていてできる場所ばかりを、何度も照らして探しています。鍵が落ちているのは、まだ照らしていない場所です。
なぜ、正しいことをやり続けているのにうまくいかないのか——ゴールは掛け算、一つでも0があれば0点になる(記事029)で書いたとおり、ビジネスのゴールは掛け算で、一つでも0があれば結果は0になります。そしてその0は、自分が正しいと思っている場所に隠れているので、自分では見つけられません。自分が選ばなかった場所も同じです。そこは要らない、と自分で判断した場所だからです。
自分で探そうとすると、もう一つの落とし穴もあります。なぜ、ノウハウコレクターになってしまうのか——問題の見つけ方が、最初から間違っている(記事026)で書いたとおり、うまくいかないところを自分で見つけて、それを埋めるノウハウを学ぶ。結果が出ないので、また別の問題を自分で見つけて、また学ぶ。自分で見つけた問題は、たいてい本当の問題ではありません。選ぶ範囲が変わらないまま、選ぶものだけが変わっていくのです。
投稿には、「この自分ができないことや難しいことを避けて通ろうとするから、うまくいかないのです」とも書きました。避けて通る、といっても、本人に避けている自覚はあまりありません。避けるときには、たいてい、筋の通った理由が添えられているからです。よくある形を並べてみます。
| 避けて通りやすいこと | 避けるときの自分の言葉 | 避け続けると起きること |
|---|---|---|
| 自分の商品の値段を、はっきり伝える | 「まだ自信がないから、値段の話はもう少し先にしよう」 | 相談や雑談は続くのに、申し込みにつながらない |
| 相談を案内する | 「売り込みだと思われたくない」 | 役に立つ発信は続いているのに、申し込みの入口がないままになる |
| うまくいかなかった結果を、そのまま見る | 「今月はたまたま反応が悪かっただけ」 | やり方が変わらないので、次の月も同じ結果になる |
| 断られる経験をする | 「もう少し準備が整ってから」 | 準備だけが続き、本番の場数が増えない |
真ん中の列の言葉は、どれも、もっともらしく聞こえます。だから、避けていると気づきにくいのです。気づかないまま1年、2年が過ぎると、右の列のことが積み重なっていきます。
このことは、2020年に書いた自分が気が付かない学びが必要という記事でも書いていました。その記事では、「1年頑張っても、結果が出なかったら、学び方が間違っている可能性が高いです」と書いています。そして、自分の頭で「何が足らないかを考えたところで、正しい答えには行き着きません」とも書きました。足りないものを自分の頭で考える限り、出てくる答えは、自分が選べる範囲の中のものです。
まずは、我流をやめる——理想の未来を手に入れている人に教えてもらう

では、どう考えたらいいのか。投稿には、答えをこう書きました。「まずは、我流をやめることです」。そして、「自分の欲しい理想の未来を手に入れている人に教えてもらうこと」。
前回のなぜ、コーチ・コンサルがうまくいかないのか——悩みを解決するだけでは成り立たない時代に、我流で始めているから(記事039)では、我流とは、自分で考えたやり方のこと、と書きました。そして、我流そのものが悪いのではなく、直す基準がないまま続けてしまうことが問題だ、とも書きました。今回の話は、その続きです。自分で考えたやり方は、自分ができることの中からしか選べません。我流をやめるというのは、考えることをやめるという意味ではありません。やることを選ぶ範囲を、自分の外に広げる、ということです。
2020年に書いたそろそろ我流のビジネスをやめませんか?という記事では、うまくいかない理由を「自分のやり方でビジネスをしているから」と書きました。そして、世の中に正しい情報がたくさんあっても、それを生かせない理由を「自分のフィルターをかけてしまうから」と書いています。情報を受け取るときにも、自分がいいと思うもの、できそうなものだけを通してしまう。それでは、選ぶ範囲は自分の中のままです。
だから、選ぶ範囲を広げるには、自分以外の人の目が要ります。ただし、誰でもいいわけではありません。投稿に書いたとおり、「自分の欲しい理想の未来を手に入れている人」です。
なぜ、何を学ぶかより「誰から学ぶか」なのか——コーチングのメンター選び、5つのチェックポイント(記事014)では、メンターを、あなたが目指している未来をすでに手に入れていて、その道のりを自分の経験として語れる人、と定義しました。そして、5つのチェックポイントのうち、決め手になるのは「あなたが目指す未来を、すでに手に入れているか」だと書きました。
なぜ、理想の未来を手に入れている人なのか。あなたが行きたい場所までを、実際に通ってきた人だからです。途中で、できないことや難しいことにも、ひととおりぶつかっています。あなたが選んでいない場所が、その人には、通ってきた道として見えているのです。
何を学ぶかを先に決めると、選ぶ範囲は、また自分がいいと思うものの中に戻ります。先に決めるのは、誰から教わるかです。
違うと思っても、やり続ける

投稿では、続けてこう書きました。「そして、教えてもらったことが、たとえ自分が違うと思っても、やり続けることです」。
違うと思うことを、なぜ続けるのか。違うと感じること自体に、意味があるからです。
違うと感じるのは、それが今までの自分が選んでこなかったことだからです。自分の中にある「これが正しい」「これは自分には合わない」という基準で測ると、選んでこなかったものは、違って見えます。けれど、その基準で選んできた結果が、今の自分です。1年、2年と前に進んでいないなら、その基準で「違う」と感じたものの中にこそ、答えがある可能性があります。
習い事で、新しいフォームを教わったときを思い出してください。水泳でも、ゴルフでも構いません。先生に直されたフォームは、最初は窮屈で、元のやり方のほうが楽に感じます。そこで元に戻すと、上達もそこで止まります。窮屈なフォームをしばらく続けた人だけが、前より遠くへ届くようになります。
先ほどの「そろそろ我流のビジネスをやめませんか?」という記事で、私は、教わったことを「こうしたほうが簡単だ」「ここをこう変えたらすぐにできる」とアレンジしてしまう話を書きました。そして、「アレンジを加えた時点で我流なので」とも書いています。違うと感じたところを、自分の判断で変える。それは、選ぶ範囲を、また自分の中に戻すことです。
ただし、ここで書いているのは、言われたことに何でも従いなさい、という話ではありません。前提があります。教わる相手は、自分の欲しい理想の未来を、すでに手に入れている人です。その人を先に選んだうえで、教わったことを、自分の判断でアレンジする前に、まずそのとおりにやってみる、ということです。法律や倫理に反すること、体や生活を壊すことまで従う、という意味ではありません。
違うと思ったときは、次の順番で進めてください。
- まず、教わったとおりにやる(自分の判断で変えたくなっても、いったんそのままやってみる)
- 結果を記録する(何をやって、どうなったか、どこで違和感があったかを、そのまま書き残す)
- 結果を持って質問する(「違うと思う」ではなく、「この結果になりました。どこを直せばいいですか」と聞く)
1つ目は、1回やって「やっぱり違った」と止めず、期間を決めて、結果が出るところまでやることです。2つ目の記録は、うまくいかなかったときほど役に立ちます。3つ目は、違和感を、感想ではなく結果の形で渡すことです。「違うと思います」で止まると、話はそこで終わります。「やってみたら、こうなりました」なら、次に直す場所の話ができます。
ここで、自分のつまずきを個別に直してもらえるかどうかが効きます。なぜ、高額塾に自己投資してもうまくいかないのか——理解できないところを、個別に直してもらえないから(記事036)で書いたとおり、同じ内容を教わっても、どこでつまずくかは人によって違います。学び方が合っているとは、自分が理解できないところを、その場で個別に直してもらえることです。違うと感じた場所は、あなたがつまずいている場所かもしれません。
個別相談800人超、セッション6,000時間超の中で、投稿に書いたような「1年経っても2年経ってもうまくいっていない」という相談を、何度も受けてきました。そのたびに思うのは、続けることは、気合いだけではなかなかできない、ということです。違うと感じたまま続けるのは、楽ではありません。
だから、続けることを、自分との約束にしておきます。なぜ、口だけの覚悟では稼げないのか——覚悟とは、お金を使う約束まで含めた「自分との約束」(記事028)で書いたとおり、覚悟とは、何があってもやり遂げると自分と交わした約束のことです。いつまでやるのかを決めて、紙に書いておけば、違うと感じた日にも、その約束に戻ってこられます。
投稿には、「これをしないと、いつまで経っても難しいことやできないことが残ってしまい、前に進まなくなります」とも書きました。違うと感じたところでやめるたびに、難しいことは、また選ばれないまま残ります。そして、また同じところを回り始めます。投稿で「無限ループ」と書いたのは、この繰り返しのことです。
お金を払ってでも、選んでいないところを見てもらう

投稿の後半には、こう書きました。「自分が何ができないのか、難しいのか、そして自分が選んでいないことがないのかを、うまくいっている人にお金を払ってでも教えてもらうことです」。
ここでいう「お金を払ってでも」は、特定の講座の話ではありません。本でも、講座でも、個別の指導でも構いません。大事なのは、形ではなく、自分が選んでいないところを、外から見てもらえるかどうかです。同じ本でも、自分で選んだ本と、うまくいっている人が選んでくれた本とでは、選ぶ範囲が違います。
投稿では、続けて「自分がいいと思うことにお金をかけていても」と書きました。自分がいいと思うものにお金を使うのは、自然なことです。けれど、自分がいいと思うものだけを買い続けると、使うお金は増えても、選ぶ範囲は変わりません。だから、同じ場所を回り続けることになります。「そろそろ我流のビジネスをやめませんか?」の記事でも、たくさん自己投資しているのにうまくいかない理由を、「自分が正しいと思っているところにしか投資できないからです」と書きました。
お金を使う前に決めておくこともあります。なぜ、高額商品を買うと「損した」と言うのか——どうやって回収するのかを、買う前に決めていないから(記事038)では、買ったものを使って、誰に、何を、いくらで売るのかを、買う前に決めておく話を書きました。これに一つ足すなら、買う前に、それが自分のいいと思う範囲の中のものか、自分が選んでこなかったところを見てもらえるものかを、確かめておくことです。
自分の背中は、自分では見えません。けれど、向かい合っている人には、あなたの背中側がよく見えています。投稿の終わりに「自分が気が付かないところに答えがあるからです」と書いたのは、このことです。自分が気がつかないところは、自分の外に立っている人にしか見えません。
見てもらうときには、こちらからも用意しておくものがあります。次の3つがそろっていると、選んでいないところが見つかりやすくなります。
- 今やっていること(実際に手を動かしていることを、そのまま書き出す)
- 避けてきたこと(やったほうがいいと分かっていて、後回しにしてきたこと。理由も添えて)
- 1年後にどうなっていたいか(手に入れたい理想の未来を、自分の言葉で)
2つ目の「避けてきたこと」は、書くのに勇気がいるかもしれません。けれど、ここがいちばん大事です。自分で分かっている避け方を書き出すと、同じ理由で気づかずに避けているものが、見る人には見えてきます。3つ目があると、どれから手をつければいいのか、順番が決まります。
投稿の結びに、私はこう書きました。「このことを理解した人から前に進み始めます」。答えが、自分が選んでいないところにあると分かれば、探す場所が変わります。探す場所が変われば、1年、2年と回っていた同じところから、一歩外に出るきっかけができます。
よくある質問
自分のやり方を、全部捨てないといけないのですか。
全部を捨てる必要はありません。やめるのは、自分ができることと、自分がいいと思うことの中からだけ選ぶ、という選び方です。今やっていることの中にも、続けていいものはあります。どれを続けるかも、理想の未来を手に入れている人に見てもらってから決めて、自分が選んでこなかったことを、一つずつ足していきます。
教わったことが、本当に違っていたらどうすればいいですか。
まず、教わったとおりにやって、結果を記録してください。そのうえで、結果を持って質問します。「違うと思う」ではなく、「この結果になりました」と伝えれば、直す場所の話ができます。結果を見ても、教える側がその結果に向き合わず、説明もないままなら、教わる相手を選び直すことも考えてください。なお、法律や倫理に反すること、体や生活を壊すことまで従う必要はありません。
誰に教わればいいのか、分からないときはどうすればいいですか。
先に、自分の欲しい理想の未来を決めてください。どんな働き方をして、どんな暮らしをしていたいのか。それが決まると、それをすでに手に入れている人を探せます。何を教えているかより、その人自身が、あなたの欲しい未来を持っているかを見てください。見分け方は、記事014の5つのチェックポイントが参考になります。
お金をかけずに、選んでいないところに気づく方法はありますか。
手がかりはつかめます。いつもなら手に取らない種類の本を読んでみる。「違う」と感じた意見を、すぐに退けずに、なぜそう言うのかを考えてみる。ただ、それを選んでいるのも、やはり自分です。お金をかけるかどうかより先に、外の目を入れるかどうかを決めてください。
我流とは、自分ができることと、自分がいいと思うことの中からだけ、やることを選ぶやり方のことです。できることを選ぶのは自然なことですが、できることだけで届くなら、もう届いています。1年、2年と前に進んでいないなら、答えは、自分が選んでいないところにあります。まずは我流をやめて、自分の欲しい理想の未来を手に入れている人に教えてもらう。教わったことを、違うと感じても、まずそのとおりにやって、結果を持って質問する。そして、自分が選んでいないところを、外から見てもらう。答えは、自分が気がつかないところにあります。私の考え方の全体像は、マインドコーチとしてのコーチングの考え方にまとめています。
この記事の内容を、あなたのビジネスに当てはめて実践したい方へ。メールで課題を出し、私が直接添削する無料講座をやっています。読むだけの講座ではないので、本気の方だけどうぞ。
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