なぜ、高額塾に自己投資してもうまくいかないのか。答えは、自分が理解できないところを、個別に直してもらえないからです。学校で同じ先生から同じ授業を受けても点数がバラバラなように、教わった内容のどこが理解できるかは、人によって違います。うまくいかなかったのは、あなたが悪いからではなく、学び方が違っていただけです。
この記事では、同じ先生から習っても点数がバラバラになる理由、全員に同じことを教える形では理解できないところが残る理由、うまくいかなかった原因を先に知ることの意味、できないところをその場で個別に直す学び方、そして必要なスキルが減った今、正しい方法で早く始める理由を、順番に書きます。
先日、私はXにこう書きました——高額塾で学んでもうまくいかない理由

先日、私はXに、次の文章を書きました。そのまま載せます。
私のところには、高額塾等に自己投資してうまくいかなかった人がたくさん相談に来ますが、なぜだかわかりますか?
理由は簡単で、高額塾では、できないところを個別に直してもらえないからです。
学校の勉強を考えればわかることです。
小学生でも中学生でもそうですが、学校の勉強は同じ先生から習っているのに、点数はバラバラですよね。
それはなぜかというと、理解できる部分が違うからです。
教えてもらっても、理解できる人とできない人がいます。
これがうまくいかない理由です。
また、高額塾では、ビジネスのレベルでいうと大学生レベル、しかもひょっとしたら東大卒業レベルが必要かもしれません。
当然ですが、小学生でも中学生でも高校生でも、ひょっとしたら大学生でも理解できないかもしれません。
この理解できないことを全員に教えているわけです。
一部の人はうまくいきます。
しかし、8割から9割の人はうまくいきません。
これがうまくいかない理由です。
では、私のところに相談に来る人はというと、高額塾等に自己投資してうまくいかなかった人が多いです。
そして、私に相談すると、私がなぜうまくいかなかったのかを説明します。
最後には、私に全てを教わりたくなり、契約して帰っていき、自分のビジネスを手に入れて卒業していくわけです。
私は基本的にマンツーマンで教えています。
しかも、今では生成AIがあるので、動画を編集するスキルも、ライティングのスキルも、ファネルを構築するスキルも必要ありません。
はっきり言って、今はやったもの勝ちの、先行者利益の時期です。
とにかく、1日も早く、ビジネスを正しい方法でやり始めるかどうかの時期です。
1年後にやり始めても、その頃にはコーチ、コンサル業界と同じように飽和していて、稼げるようになることは今以上に難しいでしょう。
だから、1日も早く、正しい方法でやり始めることが重要です。
うまくいかなかったのは、自分が悪いわけではなく、ただ学び方が間違っていただけです。
正しい方法さえ学ぶことができれば、誰でもうまくいく時期です。
この時期を逃すと、今度いつこんな時期が来るかわかりません。
このことをしっかり理解して、ビジネスを軌道に乗せたいのなら、できるだけ早く挑戦した方がいいですよ。
この投稿で書いたことを、先にひとことで定義しておきます。
学び方が合っているとは、自分が理解できないところを、その場で個別に直してもらえることです。
ポイントは、「その場で」と「個別に」の2つです。理解できないところは、あとで自分で調べればいい、と思いがちです。しかし、本当に困るのは、自分ではどこでつまずいているのかが見えないところです。見えていないものは、調べようがありません。だから、その場で、自分のつまずきに合わせて直してもらう必要があります。
自転車の練習と同じです。乗り方の説明を大勢で一緒に聞いても、乗れるようになる日はバラバラです。後ろで荷台を持ってくれる人が、その子の傾きに合わせて「今、左に寄ったよ」と声をかけてくれて、初めて乗れるようになります。
ここで、誤解のないように書いておきます。これは、高額塾という形そのものが悪いという話ではありません。大勢に同じ内容を教える形には、たくさんの内容をまとまった形で受け取れる良さがあり、その形でうまくいく人もいます。この記事で書くのは、その形ではどうしても届かないところの話です。
同じ先生から習っても、点数がバラバラなのはなぜか

投稿では、「学校の勉強は同じ先生から習っているのに、点数はバラバラですよね」と書きました。
思い出してみてください。同じ教室で、同じ先生から、同じ教科書を使って、同じ時間だけ授業を受けています。それでも、テストの点数は人によって違います。投稿では、その理由を「理解できる部分が違うからです」と書きました。
ここで大事なのは、「理解できる人とできない人がいます」というのは、頭のいい人と悪い人がいる、という話ではないことです。同じ人でも、算数の分数はすっと分かったのに、図形の問題になると手が止まる、ということがあります。つまずく場所が、人によって違うのです。100点を取る子にも、どこかでつまずいた経験はあるはずです。違いは、そのつまずきが、その場で直ったかどうかです。
分数でつまずいた子がそのまま次の単元へ進むと、分数を使う問題が全部分からなくなります。先生は教科書の順番どおりに進むので、つまずいた子を待ってはくれません。点数がバラバラになるのは、この積み重ねです。
ビジネスも同じです。講座で同じ内容を聞いても、どこでつまずくかは人によって違います。たとえば、次のようなところです。
- 誰に向けて売るのかが、決めきれない
- 何を売るのか、商品の中身がまとまらない
- 価格を決めても、その価格で提案する自信が持てない
- 見込み客と出会う方法が、自分の場合に当てはまらない
- 相談までは来てもらえるのに、そこで決まらない
講座では、これらを順番に全部教えてくれます。しかし、聞いて分かることと、自分のビジネスでできることは別です。なぜ、知っているのにできないのか——「知っている」と「できる」は全く違う(記事018)で書いたとおり、知っていることと、できることは、全く違います。講座で「知っている」状態にはなれても、自分がつまずいた1か所が「できる」に変わらないまま、先へ進んでしまうことがあります。
そして、ビジネスでは、その1か所が大きく響きます。なぜ、高額塾に入っても稼げるようにならないのか——ビジネスは10個の器の掛け算(記事019)で書いたように、ビジネスはいくつもの器の掛け算です。足し算なら、1つが0点でも、ほかで取り返せます。しかし、掛け算では、1つが0なら、全体が0になります。学校のテストなら、分数でつまずいても60点は取れるかもしれません。ビジネスでは、1か所のつまずきが、結果そのものを止めてしまうのです。
全員に同じことを教える形では、理解できないところが残る

投稿では、こう続けました。「また、高額塾では、ビジネスのレベルでいうと大学生レベル、しかもひょっとしたら東大卒業レベルが必要かもしれません」。
誤解されやすいので、理由を書いておきます。これは、内容の難しさの段階の話であって、受ける人の能力の話ではありません。
学校の勉強には、小学校、中学校、高校、大学という段階があります。どれだけ頭のいい人でも、小学校の算数を飛ばして、いきなり大学の数学から理解することはできません。段階は、順番に上がっていくものです。そして、ビジネスを始めたばかりの人は、それまでどんな仕事をしてきたか、どんな学歴があるかに関係なく、ビジネスについては、まだ最初の段階にいます。会社で長く働いてきた人でも、自分で商品を作り、自分で値段をつけ、自分で売った経験がなければ、そこは初めての教科だからです。
投稿で「小学生でも中学生でも高校生でも、ひょっとしたら大学生でも理解できないかもしれません」と書いたのは、この段階のことです。大勢に教える講座の内容が、ビジネスの段階でいうと上のほうにあるなら、まだ最初の段階にいる人に理解できない部分が出てくるのは当然です。それは、その人の力が足りないからではありません。今いる段階と、教わっている内容の段階が離れているからです。
そして、大勢に同じ内容を教える形では、1人ひとりの段階に合わせることができません。投稿の言葉で言えば、「この理解できないことを全員に教えているわけです」。教える側が手を抜いているのではなく、大勢に同時に教える以上、内容は1つに決めるしかないのです。
投稿には、「一部の人はうまくいきます」とも書きました。うまくいく人は、その内容を理解できる段階に、すでにいた人です。そういう人は、同じ内容からしっかり結果を出します。一方で、多くの人は、どこかで理解できないところにぶつかり、そこで止まります。止まった場所は人によって違うので、講座の中では拾われないまま残ります。
止まった人は、どうするでしょうか。多くの場合、「自分に合う別の講座があるはずだ」と、次の講座を探し始めます。なぜ、ノウハウコレクターになってしまうのか——問題の見つけ方が、最初から間違っている(記事026)で書いた循環が、ここから始まります。止まった場所そのものが直らない限り、講座を替えても、同じことが繰り返されます。
もう一つ、止まってしまう理由があります。なぜ、稼げるスキルを学んでもうまくいかないのか——「受け取る器」の大きさが、最後まで行けるかを決める(記事027)で書いたように、学んだことを受け取れる量は、人によって違います。受け取る器は、「できない」を「できる」に変えた回数で大きくなっていきます。できないところが、できないまま残る学び方では、器が大きくなる機会そのものが少なくなってしまいます。
うまくいかなかったのは、自分が悪いのではなく、学び方が違っていただけ

投稿では、「私のところに相談に来る人はというと、高額塾等に自己投資してうまくいかなかった人が多いです」と書きました。
相談に来てくださる方は、ほとんどが、とても真面目です。講座の動画を何度も見返し、課題にも取り組んできた人たちです。それでもうまくいかなかった。だから、多くの方が「自分には向いていないのかもしれない」「自分の努力が足りなかったのだ」と、自分を責めています。
しかし、ここまで書いてきたとおり、うまくいかなかった理由は、努力の量でも、能力でもありません。自分がつまずいた場所を、その場で直してもらえなかった。それだけのことです。投稿の終わりのほうで、私は「うまくいかなかったのは、自分が悪いわけではなく、ただ学び方が間違っていただけです」と書きました。これは、なぐさめで書いた言葉ではありません。原因がそこにある、という話です。
だから、相談では、まず「なぜうまくいかなかったのか」を説明します。投稿にも「私がなぜうまくいかなかったのかを説明します」と書きました。先に原因を説明するのには、理由があります。原因が分からないままだと、次に何をすればいいのかが決まらないからです。
道に迷ったときと同じです。やみくもに歩き続けても、元の場所に戻ってくるだけです。どこで道を間違えたのかが分かれば、うまくいかなかった経験は、そのまま次の地図になります。
ただ、その原因は、自分ひとりではなかなか見つかりません。2020年に書いた自分が気が付かない学びが必要という記事で、私は、いくら頑張っても稼げない人は「学ぶ内容が間違っています」と書きました。そして、結果が出るかどうかを分けるのは、学ぶことそのものではなく、稼ぐために必要なことに「気がつくかどうかです」と書いています。
当時は「学ぶ内容」と書き、今回の投稿では「学び方」と書きました。言葉は違いますが、言っていることは同じです。自分では気がつけないところに、気づかせてもらえる学び方になっているかどうか。何を学ぶかと同じくらい、どう学ぶかで結果が変わります。
その意味で、なぜ、何を学ぶかより「誰から学ぶか」なのか——コーチングのメンター選び、5つのチェックポイント(記事014)で書いたこととも、つながっています。同じ内容でも、自分のつまずきを見て直してくれる人から学ぶのか、大勢に向けた内容を1人で受け取るのかで、届き方はまったく違います。
自分で考えた方法ではなかなか抜け出せない理由は、なぜ、ブレイクスルーが起きないのか——自分が考えた方法では、コンフォートゾーンから出られない(記事033)にも書きました。自分で思いつける原因は、自分がすでに知っている範囲の中にあります。本当の原因が自分の知らない場所にあるなら、自分の頭の中をいくら探しても見つかりません。これは頭の良し悪しの話ではなく、見たことのないものは探しようがない、という話です。
できないところを、その場で個別に直す——マンツーマンの学び方

では、どう学べばいいのか。答えは、投稿の2行目に書いたことの裏返しです。できないところを、その場で、個別に直してもらうことです。
投稿で「私は基本的にマンツーマンで教えています」と書いたのも、この理由からです。ここで伝えたいのは、誰から学ぶにしても、自分のつまずきを見てもらい、その場で直してもらえる形になっているかどうかを確かめてほしい、ということです。
大勢に同じ内容を教える形と、個別に直してもらう形を並べると、次のようになります。
| 項目 | 大勢に同じ内容を教える形 | 個別に直してもらう形 |
|---|---|---|
| 理解の確認の仕方 | 課題やテストで、全体の進み具合を見る。1人ひとりのどこが分かっていないかまでは見えにくい | その人の話や、やってみた結果を見て、どこで止まっているかを1か所ずつ確かめる |
| つまずいたときの扱い | 教える順番が決まっているので、つまずいたまま次の内容へ進むことが多い | つまずいた場所で止まり、できるようになってから次へ進む |
| 進む速さ | 全員が同じ速さ。分かっているところにも、分からないところにも、同じ時間をかける | 人によって違う。分かっているところは先へ進み、分からないところに時間を使う |
| 必要な前提 | 内容を理解できる段階に、すでにいること | 今どこで止まっているかを、正直に見せること |
内容を理解できる段階にいる人なら、左の形でもしっかり結果を出せます。違いが出るのは、つまずいたときです。そこで止まって直してもらえるかどうか。その1点で、結果が大きく変わります。
個別相談800人超、セッション6,000時間超の記録から言えるのは、うまくいかなかった人の多くは、全部が分かっていないわけではない、ということです。たいていは、止まっている場所が1か所か2か所あるだけで、ほかのところは、講座で学んだことがきちんと身についています。ただ、その止まっている場所が、本人には見えていません。見えていないから、全部をやり直そうとして、また最初から別の講座に入ってしまう。止まっている1か所が分かれば、学んできたことの多くは、そのまま使えます。
個別に直してもらうときには、教わる側にも用意してほしいものがあります。次の3つがあると、直す場所がすぐに見つかります。
- 今どこで止まっているか(うまく言葉にならなくても、「ここから先に進めない」と感じている場所)
- 何を試したか(やってみたことと、そのときの結果。うまくいかなかったことほど役に立ちます)
- どうなりたいか(向かっている先が分かると、どこから直せばいいかの順番が決まります)
洋服のお直しにたとえると、分かりやすいと思います。既製服は、たくさんの人が着られるように作られています。それで十分な人もいますが、袖が長い、肩がきついと感じたままだと、だんだん着なくなってしまいます。お直しのお店では、「どこがきついですか」「実際に着てみて、どうでしたか」「どんな場面で着たいですか」と聞かれます。その答えに合わせて直してもらうと、同じ服でも着心地がまったく変わります。上の3つは、この3つの質問と同じです。
特に2つ目の「何を試したか」は大切です。直す側から見ると、うまくいかなかった試みほど、どこで止まっているかを教えてくれる材料はありません。これまでに学んだことも、試したことも、無駄にはなりません。
今は、必要なスキルが減った時期——1日も早く、正しい方法で始める

投稿の後半では、今という時期の話も書きました。「しかも、今では生成AIがあるので、動画を編集するスキルも、ライティングのスキルも、ファネルを構築するスキルも必要ありません」。
少し前まで、ビジネスを始めるには、動画の編集、文章、申込みまでの流れ(ファネル)の組み立てと、身につけるのに時間がかかるスキルがたくさんありました。教わる量が多ければ、それだけ、つまずく場所も増えます。
今は、その多くを生成AIが手伝ってくれます。AIでコーチングは要らなくなるのか——クライアントにAIを入れてみて分かったこと(記事009)で書いたとおり、クライアントにAIを入れてみて分かったのは、作業が消えるほど、何を売るか、誰に売るか、いくらで売るかを決める部分が残る、ということでした。覚えなければならない作業が減った分、本当に大事なところに時間を使えるようになったのです。
ただし、AIは道具です。2025年に書いたなぜ、ChatGPTなどのAIを使っても稼げなくなるのか、AIを使っても稼げなくなる理由という記事で、私は、AIは「使うところは使う」、そして「全部は任せず、自分でやらなければならないところはしっかりやる」と書きました。この考えは、今も変わっていません。AIのおかげで作業のスキルの多くは要らなくなりましたが、誰に何を届けるのかを決めるのは、使う人の側です。そこは、AIがどれだけ速くなっても、自分でやるところです。
つまり、今は、必要なスキルが減った時期です。残っているのは、ビジネスの正しい方法を、自分のビジネスに当てはめるところです。そこでつまずいたときに、その場で直してもらえるかどうかが、前よりもはっきり結果を分けるようになっています。
投稿では、「とにかく、1日も早く、ビジネスを正しい方法でやり始めるかどうかの時期です」と書きました。なぜ早いほうがいいのか。私の考えを、あおらずに書くと、こうなります。早く始めるほど、試して直せる回数が増えるからです。
ビジネスは、1回で正解にたどり着くものではありません。やってみる、うまくいかない、どこで止まったかを直してもらう、もう一度やってみる。この繰り返しで、できることが増えていきます。仮に1回の試しと直しに1か月かかるとしたら、今月始めた人と半年後に始めた人とでは、1年後までに試せる回数が6回違います。回数が多いほど、止まっている場所を早く見つけて、直すことができます。
ここで言う「早く」は、急いで何かにお金を払うことではありません。正しい方法で、試して直す回数を1回でも多く重ねることです。
始める時期を決めるときには、なぜ、プロのコーチであるべきなのか(記事021)で書いた考え方が役に立ちます。「いつまでにプロになる」と期限を決めると、今日やることが決まります。期限がないと、準備だけが続いてしまいます。いつまでに始めるのかを、先に決めてください。
うまくいかなかった経験がある人ほど、どこで止まったのかという材料を、すでに持っています。その材料を、今度は、直してもらえる場所へ持っていってください。
よくある質問
大勢に教わる講座は、受けても意味がないのですか。
そうではありません。大勢に同じ内容を教える形には、ビジネスの全体像をまとまった形で受け取れるという良さがあります。内容を理解できる段階にいる人なら、その形で結果を出せます。気をつけてほしいのは、つまずいた場所が、つまずいたまま残っていないかどうかです。残っているなら、そこだけを個別に直してもらう、という組み合わせ方もできます。
自分がどこで止まっているのか、自分では分かりません。
それが普通です。自分で分かる場所なら、自分で直せているはずだからです。分からなくても大丈夫なので、何を試して、どうなったかを、そのまま話してください。止まっている場所は、試したことの中に見えてきます。
生成AIに聞けば、個別に直してもらわなくてもいいのではありませんか。
AIは、自分で言葉にできる質問には、すぐに答えてくれます。ただ、自分が気づいていないつまずきは、質問の形にできません。何を聞けばいいのかが分からないところは、自分のビジネスを外から見てくれる人に見つけてもらうほうが早いです。AIは使うところで使い、つまずきは直してもらう。両方を使い分けてください。
「早く始めた方がいい」と言われると、焦ってしまいます。
焦る必要はありません。早く始める意味は、試して直せる回数が増えることにあります。急いで何かを買うことではありません。まずは、自分が今どこで止まっているのか、何を試してきたのか、どうなりたいのかを書き出すところから始めてください。それも、立派な1回目です。
学び方が合っているとは、自分が理解できないところを、その場で個別に直してもらえることです。高額塾に自己投資してもうまくいかないのは、大勢に同じ内容を教える形では、1人ひとりのつまずきを、その場で直してもらえないからです。同じ先生から習っても点数がバラバラなように、理解できる部分は人によって違い、ビジネスでは1か所のつまずきが、結果そのものを止めてしまいます。うまくいかなかったのは、自分が悪いのではなく、学び方が違っていただけです。必要なスキルが減った今、止まっている場所を直してもらいながら、正しい方法で、試して直す回数を重ねてください。私の考え方の全体像は、マインドコーチとしてのコーチングの考え方にまとめています。
この記事の内容を、あなたのビジネスに当てはめて実践したい方へ。メールで課題を出し、私が直接添削する無料講座をやっています。読むだけの講座ではないので、本気の方だけどうぞ。
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