なぜ、高額商品を買っても結果が出ないのか。教えた人がうまくいったときと、自分が今やるときとで、条件が違うからです。違うのは、時間軸、行動量、やれている精度の3つです。高額商品が売っているのは、教えた人の経験によって「失敗の数が減ること」で、自分が通る道のりそのものは、たいして変わりません。だから、買う前に、この条件の違いを理解しておくことです。
この記事では、Xに書いた投稿の全文、時間軸の違い、行動量の違い、やれている精度の違い、高額商品が売っているもの、そして自己投資の決め方を、順番に書きます。
先日、私はXにこう書きました——高額商品を買ったら結果が出る、は勘違い

先日、私はXに、次の文章を書きました。そのまま載せます。
なぜ、高額商品を買ったら稼げるようになると勘違いするのか
理由は簡単で、教えられたことを全て正しくやっていると勘違いするからです。
確かに高額商品を買ったら稼げそうな気がします。
しかし、教えてもらったことだけをやってもうまくいきません。
では、なぜうまくいかないのか、理由は3つあります。
1つ目は時間軸が違うことです。
教えている人がたとえば6ヶ月でうまくいった方法を教えているとしたら、最低でも6ヶ月前の情報です。
それを今からやってもうまくいくかどうかは保証がありません。
たとえば、新しいSNSが出た時はいくらでもフォロワーが集まりますが、飽和してから始めるとなかなか集まりません。
つまり、始めるタイミングが違うと状況が全く違うということです。
2つ目は、行動量です。
多くの場合、教えられたことを自分のがんばれるペースでやっていきます。
もし、教えてくれた人が、睡眠時間2時間でやったとしたら、どうでしょうか?
ほとんどの人はそんなことまではやりません。
つまり、うまくいった人と行動量が格段に差があります。
3つ目は、先ほど書いた、正しい方法をやっていると思っていることです。
教えた方法を正しくやっているつもりでも、正しくできていないことがほとんどです。
たとえば、新しいSNSで1ヶ月で1000人集めることになっていたとしたときに、3ヶ月かかってしまったら、2ヶ月も行動が遅いということになります。
この時点で、たとえば6ヶ月で成果が出るとしたら難しいでしょう。
このように、教えてもらうスキルは同じでも条件が違いすぎるとうまくいきません。
高額商品というのは、基本的にその人の経験した体験を売ることで、利益を得ています。
1からやるよりも失敗する数が減りますからね。
しかし、失敗する数が減るだけで、成功までの道のりはたいして変わりません。
むしろ、お客様の数は減っているので、集客が難しくなります。
このことをまずは理解してから商品を買ってください。
そうしなければ、なけなしのお金を使って1回で稼げるようになろうとしてもほとんどの場合無理で失敗に終わります。
それなら、好きなことや美味しいものを食べに行った方が幸せですよ。
本当にそこまでしてビジネスを成功させたいかどうか、考えてから自己投資してくださいね。
伝えたかったのは、高額商品を買うな、ということでも、教える側が悪い、ということでもありません。買う前に、理解しておいてほしいことがある、ということです。
投稿の2行目に、私は理由を「教えられたことを全て正しくやっていると勘違いするからです」と書きました。この勘違いは、誰でもします。お金を払い、教わったとおりに手を動かしているなら、教えた人と同じ結果に近づいていると考えるのは自然です。買う前に、条件の違いを知る機会がなかっただけです。
この記事の中心になる言葉を、先に定義しておきます。
条件の違いとは、教えた人がうまくいったときと、自分が今やるときとで、時間軸・行動量・やれている精度のどれかがずれていることです。
ポイントは、「どれかが」というところです。3つ全部がずれていなくても、一つずれているだけで、同じ方法から同じ結果は出にくくなります。投稿には「教えてもらうスキルは同じでも条件が違いすぎるとうまくいきません」と書きました。教わる中身が同じでも、それを使う条件が違えば、出てくる結果は違う、ということです。この3つは、商品の中身の良し悪しとは別の話です。だから、商品を見比べるだけでは分かりません。買う前に、自分の側の条件を見ておく必要があるのです。
教えてもらった方法は、最低でもその分だけ古い——時間軸の違い

1つ目は、時間軸です。投稿の例で言えば、教えている人がある期間をかけてうまくいった方法を教えているなら、それは最低でもその期間の分だけ前の情報だ、ということです。
「最低でも」と書いたのには理由があります。うまくいってから、それを人に教えられる形にまとめるまでにも、時間がかかるからです。教わる時点の方法は、教えた人が実際にやっていた時点から、少なくともそれだけ時間がたっています。
時間がたつと、何が変わるのか。投稿では、SNSの例を出しました。「新しいSNSが出た時はいくらでもフォロワーが集まりますが、飽和してから始めるとなかなか集まりません」。そして、「始めるタイミングが違うと状況が全く違う」と続けました。
新しいSNSが出たばかりのころは、発信している人がまだ少なく、同じ投稿でも目に留まりやすい。発信する人が増えると、同じ投稿は、たくさんの投稿の中に埋もれます。方法は同じでも、その方法を使う場所の状況が変わっているのです。
このことは、2019年に書いた成功できない3つの理由という記事でも書いています。その記事で私は、「今はインターネットがあるので、時代のスピードがとても早く変化します。」と書きました。そして、少し前はFacebookでビジネスを組み立てることができたが、今はLINE@に注目が移っていて、それもその年のうちに飽和するだろう、と続けています。出てくる名前は、今とは違います。けれど、入口が移り変わり、移った先もやがて混んでいく、という流れは、今も同じです。
では、時間がたつと、すべてが古くなるのか。そうではありません。古くなるものと、古くならないものがあります。
古くなるのは、入口です。どのSNSで発信するか、どの広告を使うか。こうしたことは、時期によって変わります。教えた人がうまくいったときに空いていた入口が、今は混んでいるかもしれません。
古くならないのは、考え方と順番です。誰のどんな悩みに応えるのか。何を、どんな順番で届けるのか。こちらは、入口が変わっても、そのまま使えます。
だから、買う前に、自分が買おうとしているものが入口なのか、考え方なのかを、分けて見てください。入口の話が中心なら、教えた人がうまくいった時期と今とで、その入口の状況が同じかどうかを確かめる必要があります。考え方と順番の話が中心なら、時間軸のずれの影響は小さくなります。
誰から学ぶかの見分け方は、なぜ、何を学ぶかより「誰から学ぶか」なのか(記事014)で書きました。その記事では、メンターとは、あなたが目指している未来をすでに手に入れていて、その道のりを自分の経験として語れる人のことだ、と書いています。ここでは繰り返しません。時間軸の話として書き足すなら、その人が語る道のりが、いつ通ったものなのかも、合わせて見ておくことです。
同じ方法でも、行動量が違えば結果は違う

2つ目は、行動量です。投稿には、こう書きました。「多くの場合、教えられたことを自分のがんばれるペースでやっていきます」。
自分のがんばれるペースでやること自体は、悪いことではありません。使える時間は人によって違います。ただ、そのペースが、教えた人がうまくいったときのペースと同じかどうかは、別の話です。
投稿では、教えてくれた人が睡眠時間を削ってやっていたとしたら、という例を出しました。そして、「ほとんどの人はそんなことまではやりません」と書きました。私は、睡眠を削ることを勧めているのではありません。言いたかったのは、教えた人がどれだけの量をやったのかを、教わる側はたいてい知らない、ということです。その結果、「うまくいった人と行動量が格段に差があります」。
なぜ、知らないのか。教材に載るのは、たいてい方法だからです。何を、どの順番でやるかは、言葉にして渡せます。けれど、そのころ一日に何時間を使ったか、どれだけ書いて、どれだけ捨てたか、といった量は、たいてい書かれていません。教える側が隠しているのではなく、方法を教える形には、量が載りにくいのです。教わる側は方法だけを受け取り、自分のペースでやります。量が違えば、結果が違うのは当然です。
もう一つ、量のずれに気づきにくい理由があります。自分の「頑張った」が、物差しにならないことです。なぜ、いくら頑張ってもうまくいかないのか——頑張りは「量」ではなく「向き」で決まる(記事045)では、「頑張った」という手応えは自分の中だけで測ったもので、行きたい場所までの距離を測るものではない、と書きました。ここでは繰り返しません。この記事で見ておきたいのは、教えた人の量が分からないまま、自分の手応えだけで「同じだけやった」と思い込んでしまうことです。
ここまでの2つと、次の章で書く3つ目を、一つの表にまとめておきます。
| 条件 | 教えた人(うまくいったとき) | 自分(今) |
|---|---|---|
| 時間軸 | そのときの入口。まだ空いていた | 今の入口。混んでいることがある |
| 行動量 | 本人にしか分からない量。たいてい書かれていない | 自分のがんばれるペース |
| やれている精度 | 結果が出るまで直し続けた後の形 | 教わった直後の形 |
3行目のやれている精度は、次の章で書きます。教えた人が教えている方法は、結果が出るまで直し続けた後の形で、自分の手元にあるのは、教わった直後の形です。同じ方法に見えても、直してきた回数が違います。
表の右の列は、どれも自分が悪いから起きていることではありません。条件が違う、というだけです。そして、違うと分かっていれば、買う前に確かめることも、買った後に埋めることもできます。
正しくやっているつもりでも、正しくできていない——精度の違い

3つ目は、やれている精度です。投稿には、こう書きました。「教えた方法を正しくやっているつもりでも、正しくできていないことがほとんどです」。
ここが、いちばん気づきにくいところです。時間軸と行動量は、教えた人と自分を並べれば、違いに気づけます。けれど、精度は、自分では「正しくやっている」と感じているので、比べようとすること自体が起きません。投稿の冒頭で、教えられたことを全て正しくやっていると勘違いする、と書いたのは、主にこのことです。
精度のずれは、遅れになって表れます。投稿の例で言えば、新しいSNSで決まった人数を集めるはずの期間に、予定よりずっと長くかかってしまう。そうなると、その差の分だけ「行動が遅いということになります」。そして、結果が出るまでの期間がもともと決まっているなら、その時点で「難しいでしょう」と書きました。
遅れは、積み上がります。人が集まるのが遅れれば、相談に来てもらうのも、商品を提案するのも遅れます。順番につながっているので、入口での小さなずれが、その先の全部に送られていきます。
では、なぜ正しくやれていないことに、自分で気づけないのか。知っていることと、できることが別だからです。なぜ、知っているのにできないのか——「知っている」と「できる」は全く違う(記事018)では、できるとは、教わった方法を、結果が出るまで直し続けて、いつでも同じ結果を出せる状態のことだ、と書きました。教わった直後は、知っている状態です。表の3行目で、教えた人の側を「直し続けた後の形」と書いたのは、このためです。
そして、大勢に同じ内容を教える形では、自分のずれを個別に直してもらうことが難しくなります。このことは、なぜ、高額塾に自己投資してもうまくいかないのか——理解できないところを、個別に直してもらえないから(記事036)で書きました。また、ビジネスはいくつもの器の掛け算で、どの器のどこが間違っているかは自分では分からない、ということを、高額塾と10の器(記事019)で書いています。どちらも、ここでは繰り返しません。
この記事で書き足したいのは、精度のずれは、買った時点ではまだ起きていない、ということです。買った後、自分でやり始めてから起きます。だから、買う前に確かめられるのは、ずれが起きたときに、それを見てもらえる形があるかどうかです。
高額商品が売っているのは「失敗の数が減ること」

ここまで、条件の違いを3つ書いてきました。では、高額商品には意味がないのか。そうではありません。投稿には、こう書きました。「高額商品というのは、基本的にその人の経験した体験を売ることで、利益を得ています」。そして、「1からやるよりも失敗する数が減りますからね」。
教えた人は、自分がうまくいくまでに、たくさんの失敗をしています。その失敗から、何をやると遠回りになるのか、どこでつまずきやすいのかを知っています。高額商品を買うと、それを最初から受け取れます。自分で一つずつ失敗して確かめるよりも、回り道が減ります。これは、それ自体が大きな価値です。教える側は、自分が払った失敗と時間を、商品にして渡しているのです。
ただし、投稿は「失敗する数が減るだけで」と続けました。減るのは、失敗の数です。自分が通る道のりそのものは、たいして変わりません。
山に登るときの案内人を思い浮かべてください。その山を何度も登った案内人と一緒なら、分かれ道で迷う回数はぐっと減ります。けれど、頂上までの距離は、案内人がいてもいなくても同じです。歩くのは、自分の足です。しかも、案内人が前に登った日と今日とでは天気が違い、案内人の足と自分の足とでは、一日に歩ける距離も違います。案内人がいれば迷いは減ります。それでも、今日の天気の中を、自分の足で歩く距離は残ります。
2018年に書いた稼ぐためには人より多く失敗することという記事で、私は「人より早く行動し、人より多く失敗する」と書きました。その記事では、結果を得るには行動が要り、改善するには結果が要るので、失敗を改善してまた行動する、という繰り返しをできるだけ早く回すことが大事だ、と書いています。失敗の数が減るという話と、矛盾するように聞こえるかもしれません。けれど、減るのは、教えた人がすでに通った失敗です。自分の条件の違いから生まれる失敗は、自分でやってみないと出てきません。そこは今も、自分で行動して、直していくところです。
投稿には、もう一つ書きました。「むしろ、お客様の数は減っているので、集客が難しくなります」。同じ方法を、同じころに、たくさんの人が学びます。そうすると、同じ入口で、同じお客様に向けて発信する人が増えます。教えた人がうまくいったときよりも、一人が出会えるお客様は少なくなる。時間軸の違いが、ここにも表れます。
個別相談800人超、セッション6,000時間超を重ねてきた今も、高額商品を買った経験のある方の相談で私が確かめるのは、何を買ったかではありません。買った後、3つの条件をどう埋めてきたかです。条件のずれは、本人からは見えにくいからです。
では、買う前に何を確かめればいいのか。次の3つです。
- 教えた人がうまくいった時期と今とで、入口が同じか
- 教えた人が、どれだけの量をやったか(書かれていなければ聞く)
- やれているかを見てもらえる形が、その商品に含まれているか
1つ目は、時間軸の確認です。教えた人がうまくいったころに使っていた入口が、今どうなっているかを見ます。考え方と順番が中心の商品なら、入口が変わっていても構いません。
2つ目は、行動量の確認です。書かれていなければ、聞いてかまいません。そのうえで、同じ量をやるのか、量が少ない分だけ期間を長く見るのかを、買う前に決めておきます。
3つ目は、精度の確認です。含まれていなくても、悪い商品だということではありません。見てもらう場を、別に用意する必要がある、ということです。
なけなしのお金で、1回で決めようとしない——自己投資の決め方

投稿の後半には、「このことをまずは理解してから商品を買ってください」と書きました。このこと、というのは、ここまで書いてきた条件の違いと、失敗の数は減っても道のりは変わらない、ということです。
そのうえで、「なけなしのお金を使って1回で」結果を出そうとしても、ほとんどの場合はうまくいかない、と書きました。1回で、というのは、買った時点で結果が決まる、という考え方です。けれど、ここまで書いてきたとおり、3つの条件は、買った後に自分で埋めていくものです。なけなしのお金を使うと、その1回に全部を懸けたくなります。けれど、払った後に、条件を埋める時間と余力が残っていなければ、苦しくなるだけです。
投稿には、「それなら、好きなことや美味しいものを食べに行った方が幸せですよ」とも書きました。これは、皮肉で書いたのではありません。そのお金で好きなことをして、幸せに過ごす。それも一つの正しい選択です。買わないことを選んだ人が、何かから逃げたわけではありません。
自己投資は、買うことで終わりではありません。買った後に、3つの条件を自分で埋め続ける約束とセットです。覚悟とは、お金を使う約束まで含めた「自分との約束」(記事028)では、覚悟とは、何があってもやり遂げると自分と交わした約束のことで、その中にお金を使うことも含まれる、と書きました。そして、お金がなくなって困るなら今は始めない、それは覚悟がないのではなく時期が違うだけだ、とも書いています。ここでは繰り返しません。この記事で書き足したいのは、その約束には、払った後に条件を埋め続けることも入っている、ということです。
自己投資の前に、次の3つを自分に聞いてみてください。
- 3つの条件のうち、自分に一番足りないのはどれか
- 買った後、その条件を埋める時間を本当に取れるか
- それでもやりたいか(やりたくないなら、買わない方がいい)
1つ目が分かれば、商品を選ぶときに、そこを埋められるものかどうかで見ることができます。2つ目で時間が取れないと分かったなら、買うより先に、時間を作ることです。3つ目で、やりたいなら、条件を埋める道のりを自分の足で歩くと決めて買えばいい。やりたくないなら、買わない方がいいのです。それは、負けではありません。
投稿の最後は、「考えてから自己投資してくださいね」で終えました。考えるというのは、迷い続けることではありません。条件の違いを知ったうえで、自分で決めることです。
よくある質問
高額商品は、買わない方がいいのですか。
そうではありません。高額商品には、失敗の数が減る、という大きな価値があります。大事なのは、買う前に条件の違いを理解し、買った後にそれを自分で埋めていくつもりで買うことです。そうすれば、回り道が減る分だけ、前に進みやすくなります。
教えた人と同じ行動量は、自分には無理だと思います。
そのときは、量を上げるのか、期間を延ばすのかを、先に決めてください。量が少ないなら、同じ結果が出るまでの期間は長くなります。それを分かったうえで進めば、途中で「教わったとおりにやっているのに」と迷うことが減ります。
教えてもらった方法が古いかどうかは、どう見分ければいいですか。
入口の話なのか、考え方の話なのかを分けて見てください。どのSNSや広告を使うかといった入口の話は、時期によって変わります。誰のどんな悩みに、どんな順番で応えるかといった考え方の話は、古くなりにくいものです。
今まで買った高額商品は、無駄だったのでしょうか。
無駄ではありません。教えた人の経験を受け取った分、自分で一から試すよりも、失敗の数は減っています。結果がまだ出ていないなら、それは、条件を埋める側の仕事が残っているということです。時間軸、行動量、やれている精度のうち、どこがずれていたのかを見直せば、すでに受け取ったものは、そのまま使えます。
条件の違いとは、教えた人がうまくいったときと、自分が今やるときとで、時間軸・行動量・やれている精度のどれかがずれていることです。高額商品が売っているのは、失敗の数が減ることです。それ自体は大きな価値ですが、自分が通る道のりは、たいして変わりません。だから、買う前に条件の違いを理解し、買った後にそれを埋める約束をしてから、自己投資を決めてください。私の考え方の全体像は、マインドコーチとしてのコーチングの考え方にまとめています。
この記事の内容を、あなたのビジネスに当てはめて実践したい方へ。メールで課題を出し、私が直接添削する無料講座をやっています。読むだけの講座ではないので、本気の方だけどうぞ。
→ コーチングを仕事にする無料メール講座(全10回・各回メールコンサル付き)

