なぜ、同じエネルギーの人が集まるのか。答えは、居心地がいいからです。同じような状態の人と一緒にいると、話が通じ、気をつかわずに済みます。反対に、自分と違うエネルギーの場所には、居心地が悪くて行けません。やっかいなのは、うまくいっていないときほど、同じ状態の人と集まり、そこから出る理由がなくなってしまうことです。
この記事では、Xに書いた投稿の全文、同じエネルギーの人が集まる理由、居心地のいい場所から出られなくなる理由、居心地の悪い場所にあえて通う方法、そして「こっち側の世界」の思い込みについて、順番に書きます。
先日、私はXにこう書きました——なぜ、同じエネルギーの人が集まるのか

先日、私はXに、次の文章を書きました。そのまま載せます。
なぜ、同じエネルギーの人が集まるのか。
理由は簡単で、居心地がいいからです。
例えば、お金を持っている人は、お金を持っている人たちで集まります。
逆もあって、お金がない人は、お金がない人同士で集まります。
なぜ、そうなるかというと、居心地が悪いからです。
例えば、お金持ちが「お寿司を食べに行こう」と誘ったとしたら、お金がない人はどう思うでしょうか?
「私、お金がないから行けない」と思うはずです。
お金持ちは回転寿司には行かないので、お金がない人は、板前さんが握ってくれる、いくらかかるかわからないようなお寿司屋さんには、居心地が悪くて行けないですよね。
この原理原則があるので、例えば、ビジネスをやるにしても、稼げない時は稼げない者同士で勉強会をしたりします。
そこに、稼げている人はまず入ってきません。
だから、ほとんどの人が稼げないままの生活を送ることになるのです。
では、どうやったらお金持ちと仲良くなれるのでしょうか?
方法は簡単で、自分自身のエネルギーを上げていくことです。
一番簡単なエネルギーの上げ方は、高級ホテルのラウンジでコーヒーを飲むことです。
高級ホテルのラウンジに行けば、コーヒーは1杯2,000円とかします。
もったいないですよね。
このもったいないと思っているうちは、エネルギーが低いです。
お金持ちは当たり前のように払います。
だから、このもったいないという感覚から変えていくことが、とても重要です。
そして、最初はそんなところに出入りしたこともないので、そわそわします。
居心地が悪いです。
私も、お金がないときに経験しました。
とてもそわそわしたことを覚えています。
しかし、何度か出入りするうちに、慣れてきます。
ホテルの人も顔を覚えてくれます。
向こうから話しかけてもらえると、ホッとします。
そうやっていくうちに、お金持ちが相手にしてくれるようになります。
そうすると、仕事が取れるようになります。
不思議ですが、エネルギーというのはそういうものです。
だから、もし、ビジネスがうまくいっていないなら、ダメもとで高級ホテルのラウンジに3ヶ月ほど通ってみてください。
そうすれば、なんとなく感覚が変わってきます。
そして、もう1つ大事なのが、自分が「こっち側の世界の人間だ」と思い込むことです。
お金がない世界の私は仮の姿で、本当はこっち側の世界の人間だと信じることです。
そうすると思考が現実化するので、だんだんお金の流れが良くなってきます。
嘘だろうと思うかもしれませんが、私はそうやって稼げるようになりましたし、私のクライアントも実践しています。
毎月たった2,000円の投資で人生が良くなるなら、安くないですか?
ぜひ、一度試してみてください。
先に、2つ断っておきます。
1つ目。投稿は短く言い切っているので、きつく読めるところがあります。この記事は、今うまくいっていない人を責めるためのものでも、見下すためのものでもありません。書くのは、人がどうして同じエネルギーの人と集まるのか、そこからどう出ていくのか、その順番の話です。
2つ目。お金がある・ないは、人の値打ちではなく、今の状態のことです。状態は、変わります。この記事の地の文では、「お金がある状態」「お金がない状態」「うまくいっているとき」「うまくいっていないとき」と書きます。また、投稿の中にあるコーヒーの値段や、通う期間の数字は、投稿の言葉です。地の文では、そうした数字は使いません。
同じエネルギーの人が集まるのは、居心地がいいから——居心地の悪い場所には、行けない

投稿の最初に、私は「理由は簡単で、居心地がいいからです。」と書きました。
人は、自分と同じくらいのエネルギーの人といると、落ち着きます。話題が合う。お金の使い方の感覚が近い。説明しなくても分かってもらえるので、気をつかわずに済みます。居心地がいい、というのは、そういうことです。
お金がある状態の人は、お金がある状態の人たちと集まります。お金がない状態の人は、お金がない状態の人同士で集まります。どちらが良い、悪いではありません。どちらの側も、居心地のいい方へ、自然に寄っていくのです。
これを反対の側から見て、投稿にはこう書きました。「なぜ、そうなるかというと、居心地が悪いからです。」
投稿では、お寿司屋さんの例を出しました。お金がある状態の人に、お寿司を食べに行こうと誘われたとします。その人が行くのは、回転寿司ではありません。板前さんが目の前で握ってくれる、いくらかかるか分からないようなお店です。誘われた側は、投稿にあるように「私、お金がないから行けない」と思うはずです。
行けない理由は、お財布の中身だけではありません。値段の書いていない品書きを前にしたときの、落ち着かなさ。何をどう頼めばいいのか分からない不安。周りの人と自分が違う気がする、いたたまれなさ。そこにいるだけで、体がこわばる。その居心地の悪さが、足を止めさせるのです。
ここで大事なのは、居心地の悪さは、悪いことの合図とは限らない、ということです。居心地が悪いのは、その場所のエネルギーが、今の自分と違うからです。違うエネルギーの場所に行けば、居心地が悪くて当たり前なのです。
居心地のいい場所と、居心地の悪い場所の違いを並べると、次のようになります。
| 考えること | 居心地のいい場所 | 居心地の悪い場所 |
|---|---|---|
| そこにいる人のエネルギー | 今の自分と同じくらい | 今の自分とは違う |
| そこで交わされる話 | 知っている話、共感できる話 | 知らない話、ついていけない話 |
| そこにいるときの自分の感じ方 | 落ち着く、気が楽 | そわそわする、体がこわばる |
| そこに居続けると起きること | 今の感覚が、そのまま続く | 少しずつ、その場所の感覚に慣れていく |
表の右の列は、気持ちのいいものではありません。けれど、今の自分と違うエネルギーに触れられるのは、右の列の場所だけです。左の列にいるかぎり、入ってくるのは、今の自分と同じエネルギーです。
エネルギーが伝わるのは、人と人のあいだだけではありません。コーチとしての状態が、見た目や身を置く場所からクライアントに伝わる話は、なぜ、自分が豊かでないとコーチングがうまくいかないのかで書きました。その記事では、コーチの状態は見た目と場所から伝わることを書いています。ここでは繰り返しません。この記事で書きたいのは、人は居心地で、集まる場所を選んでいる、ということです。
うまくいっていない人同士で集まると、そこから出られない——同じ考え方しか、入ってこない

投稿では、この原理原則を、ビジネスに当てはめました。うまくいっていないときは、うまくいっていない者同士で勉強会をしたりする。そこに、うまくいっている人はまず入ってこない。そういう趣旨のことを書いています。
うまくいっていない者同士の集まりは、居心地がいいものです。同じところで悩んでいるので、話せば分かってもらえる。励まし合える。自分だけではない、と安心できる。それ自体は、悪いことではありません。
ただ、そこで交わされる考え方は、集まった人たちの、今の考え方です。同じ場所で止まっている人同士が知恵を出し合っても、出てくるのは、その場所までの知恵です。
そこに、うまくいっている人が入ってくることは、まずありません。うまくいっている人にとっても、その場所は居心地が悪いからです。話されている悩みが、自分にはもう関係がない。時間の使い方も、お金の使い方も違う。居心地が悪い場所には、どちらの側も行かないのです。
こうして、集まりの外からは、新しい考え方が入ってこなくなります。中にいる人は居心地がいいので、出ていく理由がありません。出ていく理由がない場所に、外から違う考え方は入ってこない。投稿で、そのままの生活を送ることになる、と書いたのは、この循環のことです。
ここで言いたいのは、うまくいっていない仲間をつくるな、ということではありません。居心地のいい場所があるのは、大切なことです。問題は、居心地のいい場所「だけ」にいることです。居心地のいい場所だけにいると、今の自分と同じエネルギーにしか触れられません。
私は個別相談800人超、セッション6,000時間超の仕事をしてきました。だからこそ、ここは集まっている人を責める話ではなく、居心地という原理原則の話として書いておきたいのです。同じ状態の人と集まるのは、誰にでも起きることです。居心地のいい方へ寄っていくのは、人として自然な動きだからです。
お金がある人の考え方は違うこと、仲良くなればその考え方を理解できること、コンフォートゾーンの外側に出る話は、お金がない人にはお金がない人が集まるで書きました。ここでは繰り返しません。この記事で書きたいのは、居心地がいいから出る理由がなくなる、ということと、そこから出るために自分の側で何をするか、です。
エネルギーを上げる、いちばん簡単な方法——高級ホテルのラウンジで、コーヒーを飲む

では、居心地のいい場所から、どうやって出ればいいのか。投稿には「方法は簡単で、自分自身のエネルギーを上げていくことです。」と書きました。
エネルギーを上げる、と聞くと、気合いを入れることや、前向きな言葉を唱えることを思い浮かべるかもしれません。どちらも、ここで言うエネルギーの上げ方ではありません。
ここで、この記事の中心になる言葉を定義しておきます。
エネルギーを上げるとは、気合いを入れることでも、お金がある人のふりをすることでもなく、居心地の悪い場所に身を置いて、その居心地の悪さに慣れていくことです。
投稿には、「一番簡単なエネルギーの上げ方は、高級ホテルのラウンジでコーヒーを飲むことです。」と書きました。
高級ホテルのラウンジは、多くの人にとって、居心地の悪い場所です。入口で一瞬ためらう。ふかふかのソファに、どう腰を下ろせばいいのか迷う。メニューを開くと、いつものコーヒーとは桁の違う値段が並んでいる。そこで、たいていの人が思います。投稿にも書いた「もったいないですよね。」という感覚です。
投稿では続けて、「このもったいないと思っているうちは、エネルギーが低いです。」と書きました。
きつく聞こえるかもしれません。もったいないと感じるのは、お金を大切にしてきたからで、恥ずかしいことではありません。言いたいのは、その「もったいない」が、今の自分のエネルギーがどこにあるのかを教えてくれている、ということです。
お金がある状態の人は、ラウンジでコーヒーを頼むときに、もったいないとは考えません。当たり前のように払います。その場所で過ごす時間に払うことが、当たり前になっているのです。
投稿に「だから、このもったいないという感覚から変えていくことが、とても重要です。」と書いたのは、そのためです。もったいないと感じたまま居心地の悪い場所に行くと、居心地の悪さに、お金を払った後悔が重なります。そうなると、二度と行かない理由ができてしまいます。
だから、行く前に決めておきます。もったいないと思っても、コーヒー1杯分は払う、と。生活費を削ってまで行ってください、という話ではありません。コーヒー1杯分という小さな額で、自分の「もったいない」がどこから出てくるのかを、確かめてみるのです。払ってみて、自分の中で何がざわつくのかを、見てみる。
払うことと受け取ることのつながりは、なぜ、大金を受け取れないのか——受け取る器と払う器は、同じ大きさで書きました。その記事では、自分で払ってみないと受け取れない、ということを書いています。ここでは繰り返しません。この記事で言いたいのは、居心地の悪い場所で払うことが、「もったいない」の感覚を変える入口になる、ということです。
そわそわするのは、慣れていないだけ——通ううちに、顔を覚えてもらえる

投稿には、「そして、最初はそんなところに出入りしたこともないので、そわそわします。」と書き、「居心地が悪いです。」と続けました。
私も、お金がないときに、同じことを経験しました。とてもそわそわしたことを、今も覚えています。
そわそわするのは、その場所に慣れていないからです。エネルギーが合わない、自分には向いていない、ということではありません。初めての場所で落ち着かないのは、誰でも同じです。
冷たい水に入ると、最初は身がすくみます。息が詰まり、すぐに上がりたくなる。けれど、しばらく浸かっていると、体のほうが水温に慣れてきます。水の温度は変わっていないのに、冷たさが気にならなくなる。居心地の悪さも同じです。場所は変わらなくても、通っているうちに、体のほうが慣れていきます。
投稿には、「しかし、何度か出入りするうちに、慣れてきます。」と書きました。続けて、「ホテルの人も顔を覚えてくれます。」「向こうから話しかけてもらえると、ホッとします。」とも書いています。
顔を覚えてもらえると、その場所は、もう知らない場所ではなくなります。話しかけてもらえると、ここにいていいのだと感じられる。そわそわが、少しずつ消えていくのです。
投稿では、そうやって通っているうちに、お金がある人たちにも相手にしてもらえるようになる、と書き、その先の仕事のことまで書きました。この記事では、仕事のことまでは約束しません。先に変わるのは、自分の感覚です。居心地の悪い場所でも体がこわばらなくなり、そこにいる人と、普通に言葉を交わせるようになる。そうなれば、相手にしてもらえるようになる、と私は見ています。
居心地の悪い場所に慣れていく順番を並べると、次のようになります。
- 居心地の悪い場所を一つ決める
- 「もったいない」と思っても、コーヒー1杯分は払うと決める
- 何度か通って、そわそわに慣れる
- 顔を覚えてもらい、話しかけてもらえるまで続ける
最初は、場所を決めることです。投稿の例は高級ホテルのラウンジですが、大事なのは、自分が「居心地が悪い」と感じる場所かどうかです。行ったことがなくて、入る前に少しためらう場所。そういう場所を、一つだけ決めます。
次は、払うと決めることです。行ってから値段を見て迷うと、そこで「もったいない」に引き戻されてしまいます。行く前に、コーヒー1杯分は払う、と決めておく。決めておけば、その場では、居心地の悪さに慣れることだけに気持ちを向けられます。
その次は、何度か通うことです。一度行っただけでは、そわそわは消えません。一度目のそわそわを覚えたまま、二度目、その次と通う。水温に慣れるのと同じで、慣れるには、浸かっている時間が要ります。
最後は、顔を覚えてもらうまで続けることです。ホテルの人に会釈してもらえる。向こうから話しかけてもらえる。そこまで来ると、その場所は、もう居心地の悪い場所ではなくなっています。居心地が悪かった場所が、居心地のいい場所に変わった。そのとき、自分の居心地のいい場所が、一つ広がっています。
相手にしてもらえるようになったあと、自分よりレベルの高い人に、どう近づいていくのかは、なぜ、自分よりレベルの高い人と仲良くなれないのか(記事071)で書きました。その記事では、相手の時間をお金で買うのがいちばん簡単だということを書いています。ここでは繰り返しません。この記事で書きたいのは、その手前の、居心地の悪さに慣れていく段階です。
自分は「こっち側の世界の人間だ」と思い込む——仮の姿と、本当の姿

投稿には、もう1つ大事なこととして、自分が「こっち側の世界の人間だ」と思い込むことを書きました。そして、「お金がない世界の私は仮の姿で、本当はこっち側の世界の人間だと信じることです。」と続けました。
ラウンジに通っていても、心の中で、自分はここにいるべき人間ではない、と思っていると、居心地の悪さはなかなか消えません。体は場所に慣れようとしているのに、頭のほうが、ここは自分の場所ではない、と引き戻してしまうからです。
だから、思い込む。今のうまくいっていない状態は仮の姿で、本当の自分は、こっち側の世界の人間なのだ、と。今の状態は、人の値打ちではなく、今の状態にすぎません。仮の姿だと思えば、居心地の悪い場所にいる自分を、場違いだと責めなくて済みます。
投稿では、そうすると思考が現実化する、と書きました。思考が現実化する、というのは、そう思い込んで動くうちに、現実のほうが寄ってくる、という意味で私は使っています。思っただけで何かが起きる、という話ではありません。こっち側の人間だと思い込んでいる人は、こっち側の場所に通い、こっち側の人と話し、こっち側の人と同じようにお金を払います。動き方が変わるので、出会う人や交わす話が、少しずつ変わっていくのです。
ここで、はっきり書いておきます。思い込むだけでも、通うだけでもありません。両方です。思い込まずに通うと、居心地の悪さが、やっぱり自分の場所ではない、という証拠に見えてしまいます。通わずに思い込むと、思い込みは頭の中だけに留まり、体は今の居心地のいい場所から動きません。投稿で、通う話と思い込む話を続けて書いたのは、そのためです。
私は、そうやってうまくいくようになりましたし、私のクライアントも、実践しています。だからといって、誰にでも同じことが起きる、とは言えません。言えるのは、居心地のいい場所だけにいれば、今の自分と同じエネルギーにしか触れられない、ということです。
投稿では、ダメもとで通ってみてください、とも書きました。ダメもと、というのは、うまくいかなくても失うものは小さい、ということです。コーヒー1杯分で、自分の「もったいない」がどこから来るのかを確かめられる。それだけでも、通ってみる意味はあります。
よくある質問
お金がないのに、高いコーヒーを飲んでいいのですか。
生活費を削ってまで行ってください、という話ではありません。コーヒー1杯分の話です。その小さな額で、自分の「もったいない」がどこから出てくるのかを確かめる。払うのが本当に苦しい状態なら、無理に行かなくて構いません。払えるけれど、もったいないと感じる。その感覚を試すための話です。
ラウンジに通えば、仕事が取れますか。
それを、ここで約束することはしません。先に変わるのは、自分の感覚です。居心地の悪い場所でも、体がこわばらなくなる。そわそわしなくなる。仕事のことは、その先の話です。仕事を取る手段として通うと、元が取れたかを数えて、「もったいない」に引き戻されやすくなります。
近くに高級ホテルがありません。
投稿の例が、高級ホテルのラウンジだったというだけです。大事なのは、自分が「居心地が悪い」と感じる場所かどうかです。普段は入らない落ち着いた喫茶店、少し格式のあるお店。入る前にためらう場所なら、同じように試せます。
うまくいっていない仲間とは、離れないといけませんか。
離れてください、とは言っていません。居心地のいい場所があるのは、大切なことです。言いたいのは、居心地のいい場所「だけ」にいない、ということです。仲間との時間はそのままに、居心地の悪い場所にも、ときどき身を置いてみてください。
エネルギーを上げるとは、気合いを入れることでも、お金がある人のふりをすることでもなく、居心地の悪い場所に身を置いて、その居心地の悪さに慣れていくことです。同じエネルギーの人が集まるのは、居心地がいいからです。うまくいっていないときほど、同じ状態の人と集まり、出ていく理由がなくなります。だから、居心地の悪い場所に、あえて通う。「もったいない」と思ってもコーヒー1杯分は払い、そわそわに慣れるまで通う。水温に慣れるように、体のほうが慣れていきます。そして、自分はこっち側の世界の人間だと思い込む。通うことと思い込むことは、両方そろって一つです。ぜひ、一度試してみてください。私の考え方の全体像は、マインドコーチとしてのコーチングの考え方にまとめています。
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