なぜ、ブレイクスルーが起きないのか——自分が考えた方法では、コンフォートゾーンから出られない

なぜ、ブレイクスルーが起きないのか——自分が考えた方法では、コンフォートゾーンから出られない

なぜ、ブレイクスルーが起きないのか。答えは、自分が考えていることでブレイクスルーが起きると思っているからです。こうしたら起きるんじゃないか、と自分で思いつける範囲は、コンフォートゾーンの中の話で、ブレイクスルーが起きるのは、想像しなかったことを乗り越えた時です。だから、本当に変わりたいなら、自分が嫌だと思う情報を届けてくれるコーチやメンターをつけることが、一番の近道です。

この記事では、自分が考えた方法ではブレイクスルーが起きない理由、ブレイクスルーが起きるのはどんな時か、「今のままで変われたらいいな」では変われない理由、コーチやメンターをつけることが近道になる理由、そして本当にブレイクスルーしたいかを考えるための問いを、順番に書きます。

目次

先日、私はXにこう書きました——ブレイクスルーが起きない理由

円の中で同じ道を回り続ける人の図

先日、私はXに、次の文章を書きました。そのまま載せます。

なぜ、ブレイクスルーが起きないのか。

理由は簡単で、自分が考えていることでブレイクスルーが起きると思っているからです。

こうしたらブレイクスルーが起きるんじゃないか、こうなったらブレイクスルーが起きるんじゃないか、と思っている時点で、ブレイクスルーは起きません。

それは、そもそもコンフォートゾーンの中の話だからです。

ブレイクスルーが起きるのは、想像しなかったことを乗り越えた時です。

たとえば、わかりやすい例でいくと、お金を使ってでもブレイクスルーを起こしたいですか?

大体、お金を損するとわかると、やらないですよね。

でも、お金を使わないと、ブレイクスルーは起きません。

その他でいうと、睡眠時間を削ってまでブレイクスルーを起こしたいですか?

これも、そこまでして、と思うはずです。

つまり、そこまでして成長したいかというと、多くの人は、そこまでして成長したいとは思っていません。

今のままで変われたらいいな、ぐらいにしか思っていないのです。

だから、本を読んだり、セミナーに行ったりして、自分が良いと思う情報は取りに行きますが、自分が嫌だと思う情報は取りに行きません。

これが、自分が思ったことをやり続けてもブレイクスルーが起きない原因に直結します。

だから、本当に成功したければ、コーチやメンターをつけることが一番の近道です。

このことに気がついた人から、成功に近づきます。

あなたも成功したければ、自分がやっていることを一旦横に置いて、本当にブレイクスルーしたいかどうか、一度考えてみたらいいと思いますよ。

この投稿の中心にある言葉を、先に定義しておきます。

ブレイクスルーとは、自分が想像していなかったことを乗り越えた先で、結果が一段変わることです。

大事なのは、「想像していなかった」というところです。今のやり方を少し上手にして、昨日より少し良くなるのは、成長ではあっても、ブレイクスルーではありません。

階段で考えると分かりやすいと思います。同じ階の廊下を、どれだけ速く走っても、上の階には着きません。しかも、上がる階段は、今いる廊下からは見えない場所にあります。ブレイクスルーとは、その見えなかった階段を上がることです。

この投稿を読んで、少し耳が痛いと感じた方もいると思います。「お金を使ってでも」「睡眠時間を削ってまで」と聞かれて、正直、そこまではちょっと、と思った方もいるはずです。実は、その感覚こそが、この記事のテーマそのものです。

自分が考えていることでは、ブレイクスルーは起きない——それはコンフォートゾーンの中の話だから

頭の中の階段では崖を越えられない人の図

投稿の2行目に、理由を書きました。「自分が考えていることでブレイクスルーが起きると思っているから」です。

まず、コンフォートゾーンという言葉を確認しておきます。

コンフォートゾーンとは、自分が慣れていて、居心地がいいと感じる範囲のことです。考え方も、行動も、使うお金と時間も、今の自分にとって無理のない範囲に収まっている状態です。

「こうしたらブレイクスルーが起きるんじゃないか」。そう思いつけた時点で、その方法は、今の自分の頭の中から出てきたものです。今の自分の知識、今の自分の経験、今の自分が良いと思っているやり方。その材料を組み合わせて出てきた答えは、どれだけ工夫しても、今の自分の延長線の上にあります。だから、投稿では「そもそもコンフォートゾーンの中の話」と書きました。

頭の中の地図で考えると分かりやすいと思います。人は、知っている道の中から行き方を考えます。知らない道は、そもそも候補に挙がりません。自分で考えた方法というのは、この地図の中で引いた線です。地図の中をいくら歩いても、地図の外には出られません。

誤解しないでいただきたいのは、これは考える力が足りないという話ではない、ということです。自分の頭の外にあるものは、自分では見えません。これは誰でも同じです。私自身も、自分のことになると、自分の地図の中で考えてしまいます。

なぜ、正しいことをやり続けているのにうまくいかないのか——ゴールは掛け算、一つでも0があれば0点になる(記事029)で書いたとおり、結果を0にしている間違いは、自分が正しいと思っている場所に隠れています。正しいと思っているので、自分では疑いません。疑わないので、見つけられません。自分では見つけられない0は、まさにコンフォートゾーンの外にあるものです。

そして、自分の地図の中で答えを探し続けると、同じ場所をぐるぐる回ることになります。なぜ、ノウハウコレクターになってしまうのか——問題の見つけ方が、最初から間違っている(記事026)で書いたとおり、自分でうまくいかないところを見つけて、それを埋めるノウハウを学ぶ。結果が出ないので、また別の問題を自分で見つけて、また学ぶ。しかし、問題を見つけているのが、いつも同じ自分の頭です。だから、何を学んでも、同じ地図の中を歩いているだけになってしまうのです。

ブレイクスルーが起きるのは、想像しなかったことを乗り越えた時

硬貨と時計を差し出して壁を越える人の図

では、ブレイクスルーはいつ起きるのか。投稿では、「ブレイクスルーが起きるのは、想像しなかったことを乗り越えた時です」と書きました。

そして、分かりやすい例を2つ出しました。一つ目は、お金です。「お金を使ってでもブレイクスルーを起こしたいですか?」。二つ目は、睡眠時間です。「睡眠時間を削ってまでブレイクスルーを起こしたいですか?」。

一つ目の問いのあとに、私は「大体、お金を損するとわかると、やらないですよね」と書きました。和らげずに、そのままお伝えします。大体、やりません。

これは、やらない人を責めているのではありません。お金を使うのをためらうのは、今の生活や家族など、守りたいものがあるからです。結果が出なかったら損をする。そう考えて手を止めるのは、人としてとても自然な反応です。

ただ、ここが大事なところです。お金を使うのをためらう、その「損をするかもしれない」という場所こそが、コンフォートゾーンの境目です。境目の内側にいる限り、損はしません。そのかわり、結果も今と同じです。投稿で「お金を使わないと、ブレイクスルーは起きません」と書いたのは、このためです。

二つ目の睡眠時間も、同じ構造です。念のため書いておくと、睡眠を削って体を壊しなさい、という話ではありません。睡眠時間は例えです。今の生活の中で、当たり前に守っているものを、何か差し出してでも変わりたいか。そういう問いです。そう聞かれると、多くの人は「そこまでして」と思います。

投稿では、続けて「多くの人は、そこまでして成長したいとは思っていません」と書きました。これも、そのままお伝えします。多くの人は、そこまでして成長したいとは思っていません。今の生活にも、良いところがたくさんあるからです。今の生活を壊さずに、今のままで少し良くなりたい。そう思うのは、ごく普通のことです。

しかし、ブレイクスルーは、今の延長線の上にはありません。今の生活を何も変えずに、想像しなかったことを乗り越えることはできないのです。ブレイクスルーが起きるときは、たいてい次の順番をたどります。

  1. 自分では想像していなかったことを、外から言われる
  2. それを聞いて、「嫌だな」「やりたくないな」と感じる
  3. それでも、お金や時間を使って、やってみる
  4. やってみた先で、想像していなかった壁を乗り越える
  5. 乗り越えたあとで、結果が一段変わる

多くの人が止まるのは、2番と3番の間です。嫌だと感じた時点で、引き返してしまう。ここを越えられるかどうかで、ブレイクスルーが起きるかどうかが決まります。

このことは、昔から書いてきました。2019年に書いたなぜ、収入が10倍にならないのかという記事で、私は、しっかりやることをやっているのに結果が出ない理由を、「コンフォートゾーンの中で考えているから」と書きました。そして、コンフォートゾーンの中で行動を続けても結果が出ない場合は、「答えがコンフォートゾーンの外側にあります」とも書いています。

同じ記事では、間違いを直すことがやりたくなかったり、難しかったりするので、「避けて通ろうとしているだけ」だとも書きました。想像しなかったことを乗り越えるというのは、この道を避けずに通ることです。7年前も今も、言っていることは変わっていません。

今のままで変われたらいいな、では変われない——自分が良いと思う情報だけ取りに行く癖

柔らかい本だけ抱え、トゲの本を避ける人の図

投稿では、「今のままで変われたらいいな、ぐらいにしか思っていないのです」と書きました。そして、その結果として、こう続けました。「本を読んだり、セミナーに行ったりして、自分が良いと思う情報は取りに行きますが、自分が嫌だと思う情報は取りに行きません」。

本屋で本を選ぶ場面を思い浮かべてください。手に取るのは、タイトルを見て「そうそう」と思える本です。自分のやり方を否定するような本は、途中で閉じてしまいます。セミナーも同じです。気持ちが上がるセミナーには、また行きたくなります。耳の痛いことばかり言われるセミナーには、二度と行きたくありません。

うなずける情報というのは、すでに自分が知っていること、すでに自分が賛成していることです。つまり、コンフォートゾーンの中の情報です。気持ちがいいのは当然です。今の自分を認めてくれるからです。しかし、今の自分を認めてくれる情報は、今の自分を変えてはくれません。

一方で、嫌だと思う情報は、今の自分のやり方を否定し、やりたくないことを求めてきます。だから、取りに行きません。しかし、その嫌な情報こそが、コンフォートゾーンの外から届いた情報です。投稿で「これが、自分が思ったことをやり続けてもブレイクスルーが起きない原因に直結します」と書いたのは、このためです。2つを並べると、次のようになります。

比べるところ 気持ちのいい情報 嫌な情報
読んだときの気持ち 「そうそう」とうなずける。気分が上がる 耳が痛い。気分が悪くなる
中身 すでに知っていること、すでに賛成していること 今のやり方の間違い、やりたくないこと
どこから来るか コンフォートゾーンの中 コンフォートゾーンの外
取りに行き方 自分から進んで取りに行く 自分からは取りに行かない。誰かに言われて初めて届く
読んだあとの行動 今のやり方を続ける 今のやり方を変える必要が出てくる
起きること 安心できるが、結果は今と同じ 苦しいが、乗り越えるとブレイクスルーが起きる

気持ちのいい情報を選ぶのは、人として自然なことです。誰だって、嫌な思いはしたくありません。ただ、気持ちのいい情報だけを集め続けると、知識は増えても、場所は変わらないのです。

しかも、気持ちのいい情報は、タダでいくらでも手に入ります。なぜ、タダで手に入る情報に価値がないのか——河原の石ころは、1万円では売れない(記事025)で書いたとおり、誰でも手に入る情報には値段がつきません。検索して出てくる、うなずける情報をいくら集めても、それは河原の石ころです。あなたを変える情報は、そこには落ちていません。

では、お金を払えばいいのかというと、それだけでは足りません。なぜ、高額塾に入っても稼げるようにならないのか——ビジネスは10個の器の掛け算(記事019)で書いたとおり、高額塾では、稼ぐために必要なことを全部教えてもらえます。それでも稼げない人がいます。教わった中身の中から、自分が良いと思うところだけを取って、嫌だと思うところは避けてしまえば、せっかくお金を払っても、コンフォートゾーンの中にいるのと同じだからです。

そして、情報を取るだけで満足してしまう癖も、同じところから来ています。なぜ、知っているのにできないのか——「知っている」と「できる」は全く違う(記事018)で書いたとおり、知っていることと、できることは全く違います。気持ちのいい情報で「知っている」が増えると、前に進んだような気持ちになります。しかし、できることは一つも増えていません。「今のままで変われたらいいな」は、そういう居心地のいい場所なのです。

だから、コーチやメンターをつけることが一番の近道

円の外の人が、足元の穴を指さす図

投稿では、ここで結論を書きました。「だから、本当に成功したければ、コーチやメンターをつけることが一番の近道です」。

理由は、ここまで書いてきたことの裏返しです。自分の頭の外にあるものは、自分では見えません。嫌だと思う情報は、自分からは取りに行きません。だったら、外に立っている人に、見てもらうしかありません。あなたが避けて通ろうとしているところも、正しいと思い込んでいる0も、外からならよく見えます。

そして、コーチやメンターの役目は、それを言うことです。あなたが聞きたくない話を、はっきり言う。嫌な情報が、自分から取りに行かなくても届くようになる。これは、自分一人ではできないことです。

個別相談800人超、セッション6,000時間超の記録から言えるのは、行き詰まって相談に来られる方の多くが、自分で考えた次の一手をすでに持っている、ということです。そして、結果が変わるきっかけが、その一手ではなく、その方が一番やりたくないと思っていたところにあることが、少なくありません。ご本人が想像していなかったところです。外から見ると見えるのに、ご本人には見えない。これは、その方の能力の問題ではなく、自分の頭の外は自分では見えない、という、誰にでも起きることです。

一つ、はっきり書いておきます。これは、私のところに来てくださいという話ではありません。コーチやメンターをつけるというのは、自分の外に立って、自分が嫌だと思うことを言ってくれる人を持つ、という一般的な話です。

ただし、誰でもいいわけではありません。なぜ、何を学ぶかより「誰から学ぶか」なのか(記事014)で書いたとおり、何を学ぶかは、今や誰でも教えられます。大事なのは、その人本人の経験が、あなたの行きたい場所につながっているかどうかです。あなたが行きたい場所に、すでに行っている人。その人の地図には、あなたの地図にない道が載っています。

そして、コーチやメンターをつけるには、お金がかかります。投稿で「お金を使わないと、ブレイクスルーは起きません」と書いたのは、ここにもつながっています。なぜ、口だけの覚悟では稼げないのか——覚悟とは、お金を使う約束まで含めた「自分との約束」(記事028)で書いたとおり、口で「変わりたい」と言うのは簡単です。しかし、お金を使う段になって止まるなら、それは覚悟ではありません。お金を使ったからこそ、嫌な情報からも逃げずに向き合いやすくなるのです。

本当にブレイクスルーしたいか、一度考えてみる

道具を脇に置き、山を見上げて考える人の図

投稿の最後に、こう書きました。「あなたも成功したければ、自分がやっていることを一旦横に置いて、本当にブレイクスルーしたいかどうか、一度考えてみたらいいと思いますよ」。

「一旦横に置いて」と書いたのには、理由があります。両手に荷物を持ったままでは、新しいものは受け取れないからです。今やっていること、今信じているやり方を握りしめたままでは、外から届いた嫌な情報を受け取る場所がありません。なぜ、稼げるスキルを学んでもうまくいかないのか——「受け取る器」の大きさが、最後まで行けるかを決める(記事027)で書いたとおり、どれだけ良いものを教わっても、受け取る器が小さければ、最後まで実行できません。器を空けるために、まず手に持っているものを、一旦横に置くのです。やめろという意味ではありません。横に置いて、少し離れたところから眺めてみる、ということです。

そのうえで、次の問いを、自分に聞いてみてください。

  • 最近取りに行った情報は、読んでうなずけるものばかりではないか
  • 耳の痛いことを言ってくれる人が、今の自分のまわりにいるか
  • 変わるために、お金を使う覚悟はあるか
  • 今の生活の中の何かを差し出してでも、変わりたいと思えるか
  • 今やっているやり方を、一旦横に置いてもいいと思えるか
  • 「今のままで変われたらいいな」と、心のどこかで思っていないか

答えは、どちらでも構いません。「そこまではしなくていい」と思ったなら、それも一つの答えです。今の生活を大事にすることは、悪いことではありません。ただ、その場合は、今と同じ場所にいることを自分で選んだ、ということです。そこがはっきりすれば、ブレイクスルーが起きないことに悩まなくて済みます。

反対に、「それでも変わりたい」と思ったなら、そこで行き先が決まります。なぜ、ゴールを決めた人から結果が出るのか——「行けるといいな」では行けない理由(記事015)で書いたとおり、「行けるといいな」では、ゴールには行けません。「今のままで変われたらいいな」も、同じ形をしています。変われるといいな、ではなく、変わると決める。決めた人は、嫌な情報を取りに行けるようになります。お金と時間を使う理由が、自分の中にできるからです。

投稿には、「このことに気がついた人から、成功に近づきます」と書きました。気がつくというのは、自分が気持ちのいい情報ばかり選んでいたことに、気がつくということです。そこに気がつけば、次に取りに行く情報が変わり、次に会いに行く人が変わります。そこから、想像しなかったことに出会う準備が始まります。

よくある質問

自分で考えて行動することには、意味がないのですか。

意味はあります。今のやり方は、少しずつ良くなります。ただ、それは今の延長線の上での改善です。結果を一段変えたいなら、自分の考えの外にあるものに触れる必要があります。自分で考える力と、外から言われたことを受け取る力。その両方が要ります。

お金を使えば、必ずブレイクスルーは起きますか。

いいえ、お金を使えば必ず起きる、というものではありません。お金を使っても、自分が良いと思う情報だけを取って、嫌な情報を避けていれば、何も変わりません。お金は、想像しなかったことに向き合うための入場券のようなものです。入場したあとに、嫌な情報を受け取って、実際に行動するかどうかで決まります。

本当に睡眠時間を削らないといけないのですか。

睡眠時間は例えです。体を壊してまで何かをしなさい、という話ではありません。今の生活の中で当たり前に守っているものを、何か差し出してでも変わりたいと思えるか。その覚悟を確かめるための問いです。差し出すものは、お金の場合も、慣れたやり方の場合もあります。

コーチやメンターは、どうやって選べばいいですか。

あなたが行きたい場所に、すでに行っている人を選んでください。そして、あなたが聞きたくないことも、はっきり言ってくれる人を選んでください。話していて気持ちがいいだけの相手は、うなずける本やセミナーと同じです。少し耳が痛いと感じる相手のほうが、あなたのコンフォートゾーンの外を見せてくれます。

ブレイクスルーとは、自分が想像していなかったことを乗り越えた先で、結果が一段変わることです。自分が考えていることでブレイクスルーが起きると思っている時点で、それはコンフォートゾーンの中の話です。ブレイクスルーが起きるのは、想像しなかったことを乗り越えた時です。多くの人は、そこまでして成長したいとは思っていないので、自分が良いと思う情報は取りに行っても、嫌だと思う情報は取りに行きません。だから、外から見て、嫌な情報を届けてくれるコーチやメンターをつけることが、一番の近道です。自分がやっていることを一旦横に置いて、本当にブレイクスルーしたいかどうか、一度考えてみてください。コンフォートゾーンやゴールについての私の考え方の全体像は、マインドコーチとしてのコーチングの考え方にまとめています。

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この記事を書いた人

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

本業を続けながらコーチングを仕事にしたい方に、商品づくりと販売の道筋を支援しています。個別相談800人超・セッション6,000時間超。

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