なぜ、ビジネスをするのに種銭を作らないのか——今の集客は、明日止まってもおかしくない

なぜ、ビジネスをするのに種銭を作らないのか——今の集客は、明日止まってもおかしくない

なぜ、ビジネスをするのに種銭を作らないのか。いちばんの理由は、種銭を作るのがしんどいからです。しんどいのは当然です。けれど、お金をかけずにゆっくり進めているあいだにも、ビジネスのやり方は変わっていきますし、今の集客の入口は、明日止まってもおかしくありません。入口を自分で握っていない以上、短い期間で結果を出して、改善に回していくしかない。そのために、種銭を先に作るのです。

この記事では、Xに書いた投稿の全文、種銭を作らずに始めてしまう理由、種銭とは何か、今のやり方が何年も使えない理由、集客の入口を自分で握っていないということ、そして種銭を早く作るか、好きなことにお金を使うかという覚悟の決め方を、順番に書きます。

目次

先日、私はXにこう書きました——なぜ、ビジネスをするのに種銭を作らないのか

机で文章を書く横に貯金箱がある図

先日、私はXに、次の文章を書きました。そのまま載せます。

なぜ、ビジネスをするのに種銭を作らないのか。

理由は簡単で、しんどいからです。

多くの人は、ビジネスを始めるときに「ビジネスで稼げたらいいな」と興味を持ちます。

そして、検索すると、「ビジネスを始めるなら、必ずあまりお金がかからないビジネスの方がいい」という内容の文章を見つけます。

そして、お金をかけずに始められるものを探して、始めてみます。

そうするとどうなるかというと、ただの情報には価値がないので稼げない、ということになります。

本来、ビジネスは、種銭を作ってから始めるものです。

種銭とは、ビジネスの元手になるお金のことです。

会社を作るなら「資本金」というお金を積み立てて作ります。

この資本金から、会社を運営していくわけです。

1年経って、資本金が残り、お金が増えていれば、利益が出ているということになります。

個人事業主も何も変わりません。

お金を使ってお金を増やすことが、ビジネスです。

SNSもお金をかけずにできるものの、お金をかけずに集客しようとしても、時間がかかりすぎてビジネスにはなりません。

1年後に結果を出すなら、今ならネット広告は必須になっているし、AIも課金して当たり前です。

これらにお金が使えないということは、お金を使う人たちと比べても大きく劣ってしまいます。

もちろん、ゆっくりビジネスをして、5年後に10万円ぐらい稼げていればいいか、ぐらいの気持ちなら、それでもいいでしょう。

しかし、5年も経てば、ビジネスの形は大きく変化しているはずです。

5年後、今の手法が使えるかというと、きっと無理でしょう。

そんなことを考えると、できるだけ短期間で結果を出し、お金を多くした上で、どんどん改善していく方がいいのです。

ビジネスも実は、水商売と同じです。

明日稼げなくなっても、全くおかしくありません。

これは、今のメンターに言われた言葉です。

今のビジネスをずっと続けるつもりか?と問われ、はい、そうですと答えたのですが、「アホか」と言われました。

確かに、そうです。

いつ、Meta広告がアカウント停止になったりとか、SNSがアカウント停止にならないとは限りません。

ということは、集客ができなくなる可能性もあるわけです。

このことを理解すると、種銭をできるだけ早く作って、お金を増やす努力をすることです。

種銭を作るには、余分にバイトをしたり、睡眠時間を削ったりする必要があります。

そこまでして種銭を用意してまでビジネスをしたくないなら、好きなことにお金を使う方が、きっと幸せです。

このことを理解して、ビジネスは覚悟を決めてやるものだということを、理解してくださいね。

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先に、2つ断っておきます。

1つ目。投稿は短く言い切っているので、きつく読めるところがあります。この記事は、お金をかけずに始めた人を責めるためのものではありません。お金をかけずに始めたのにも、その人なりの理由があったはずです。書くのは、なぜ元手を先に作るのか、です。それを順番に書いていきます。

2つ目。投稿の中にある金額や期間の数字は、投稿の言葉としてそのまま載せています。この記事の地の文では、そうした数字は使いません。

種銭を作らないのは、しんどいから——お金をかけずに始められるものを、探してしまう

軽い箱と重い箱の前で迷う人の図

投稿には、種銭を作らない理由を、しんどいから、と書きました。

しんどいのは、当然です。本業があって、毎日の暮らしがあって、そのうえでビジネスのためのお金を別に作る。手元のお金を、まだ何も返ってこないものに回すのは、誰にとっても気が重いことです。私も、そうでした。お金をかけずに済むなら、その方がいいと考えていました。

そう考えている人が、ビジネスを始めようとして調べものをすると、何が見つかるか。投稿に書いたように、始めるならあまりお金のかからないものの方がいい、という趣旨の文章です。そこで、お金をかけずに始められるものを探して、始めてみる。投稿にも、「そして、お金をかけずに始められるものを探して、始めてみます。」と書きました。

ここまでは、自然な流れです。調べた先にそう書いてあれば、そちらを選びたくなります。気持ちはよく分かります。

ただ、お金をかけずに手に入るものは、たいてい、ほかの人も同じように手に入れられます。誰でも手に入る情報を集めて、そのとおりに組み立てても、それだけでは、お客様がお金を払う理由になりません。お客様から見ると、ほかでも手に入るものに、わざわざお金を払う必要がないからです。投稿で言いたかったのは、そこです。

もう一つ、お金をかけずに始めると、集客にも時間がかかります。自分の手で一つずつ発信して、少しずつ知ってもらう。それ自体は、悪いことではありません。ただ、お金を使って集客している相手と並んだとき、何が違ってくるのかは、なぜ、お金をかけずにビジネスをすると、うまくいかないのか(記事060)で書きました。その記事では、同じ市場の相手はお金を使って集客していて、時間だけで続けると条件の違う勝負になること、そして本業の収入から生活費と別に「溶かしてもいいお金」を作り、小さく分けて試すことを書いています。ここでは繰り返しません。

この記事で書きたいのは、その先のことです。お金をかけずにゆっくり進めているあいだに、周りで何が起きているのか。そして、自分が頼りにしている集客の入口が、どれだけ自分の手の外にあるのか。その前に、種銭という言葉を、ここで整理しておきます。

種銭とは、ビジネスの元手——会社の資本金と、個人事業主は変わらない

器にじょうろで水を足して備える図

投稿には、「本来、ビジネスは、種銭を作ってから始めるものです。」と書き、続けて「種銭とは、ビジネスの元手になるお金のことです。」と書きました。

会社を作るときのことを考えると、分かりやすくなります。会社を作るときには、資本金というお金を用意します。会社は、その資本金を使って、商品を作ったり、広告を出したり、人に仕事を頼んだりして、運営していきます。そして、区切りの時期に、お金が残っていて、元より増えていれば、利益が出ている、ということになります。

この記事で使う種銭という言葉を、ここで定義しておきます。

種銭とは、ビジネスの元手になるお金のことです。会社でいう資本金にあたり、そこから運営して、一定の期間のあとに残って増えていれば、利益が出ている、ということになります。

投稿には、「個人事業主も何も変わりません。」と書きました。一人でコーチングを仕事にする場合も、形は同じです。資本金という名前はついていなくても、ビジネスに使うお金を先に用意して、そこから使い、一定の期間のあとに増えているかどうかを見る。違うのは規模であって、順番は変わりません。

個人で始めると、この元手が見えにくくなります。家計とビジネスのお金が同じ財布に入っていて、ビジネスにいくら使ったのか、どれだけ戻ってきたのかが、はっきりしない。元手がはっきりしないと、増えたのか減ったのかも分かりません。分からないまま続けていると、結果が出ているのかどうかを、自分でも確かめられなくなります。種銭を先に作るというのは、お金を用意することであり、同時に、ビジネスのお金を家計から切り分けることでもあります。

種銭を使うと決めることと、覚悟の関係については、なぜ、口だけの覚悟では稼げないのか(記事028)で書きました。その記事では、覚悟とは、お金を使うことまで含めた自分との約束だ、と書いています。ここでは繰り返しません。この記事で見ておきたいのは、なぜ種銭を「先に」、しかも「早く」作るのか、という時間の話です。

今のやり方は、何年も使えない——ゆっくりやるほど、形が変わってしまう

同じ道具のまま町並みが変わる図

投稿には、今ならネット広告を使うことも、AIに課金することも当たり前になっている、という趣旨のことを書きました。

少し前まで、AIにお金を払って仕事を手伝ってもらう、という考えは、今ほど一般的ではありませんでした。今は、当たり前に使われています。ここ数年のあいだに、ビジネスのやり方は、それだけ変わったということです。

そして、変わっていくのは、これからも同じです。投稿には、数年もたてばビジネスの形は大きく変わっていて、今の手法がそのまま使えるかというと、きっと難しい、という趣旨のことを書きました。今うまくいっているやり方も、何年か先には、使えなくなっているかもしれません。どのやり方が残るのかは、誰にも分かりません。

ここで、ゆっくりやるという選び方を考えてみます。投稿にも書いたとおり、ゆっくりビジネスをして、少しお金になればいい、という気持ちなら、「それでもいいでしょう」。私も、そう思います。ゆっくりやることは、悪いことではありません。

ただ、ゆっくりやると、一つ困ることがあります。一つのやり方を試して、結果が見えるまでに時間がかかる。結果が見えたころには、周りのやり方が変わっていて、試したことが、そのままでは使えなくなっている。ゆっくりやるほど、試している途中で形が変わってしまうのです。

だから投稿では、「そんなことを考えると、できるだけ短期間で結果を出し、お金を多くした上で、どんどん改善していく方がいいのです。」と書きました。順番にすると、次の4つです。

  1. 短い期間で試す
  2. 結果を見る
  3. 改善する
  4. 当たりに寄せる

1つ目は、短い期間で試すことです。やり方が変わってしまう前に、結果が見えるところまで進めます。そのために、時間だけでなく、お金も使います。

2つ目は、結果を見ることです。試したら、どうだったかを確かめます。反応があったのか、なかったのか。ここを見ないまま次に進むと、何を直せばいいのかが分かりません。

3つ目は、改善することです。結果を見て、届け方や言葉を直して、もう一度出します。この直す回数を、やり方が変わる前に、どれだけ重ねられるかが大事です。

4つ目は、当たりに寄せることです。反応があったものが見つかったら、そこにお金と時間を寄せていきます。そして、寄せたあとも、周りが変われば、また1つ目に戻ります。この4つは、一度回して終わりではありません。

この4つを回すには、お金が要ります。お金をかけずに回すと、1つ目に時間がかかり、2つ目の結果が見えるまでにも時間がかかります。そのあいだに、周りのやり方は変わっていきます。種銭を先に作っておくのは、この4つを回す速さを上げるためです。

お金を使っても、うまくいかない人はいます。種銭を作れば結果が出る、とは言えません。それでも、使わない人より、当たりを見つけるまでが短くなりやすい、という話です。

私は個別相談800人超、セッション6,000時間超の仕事をしてきました。それでも、何年か先にどのやり方が使えるのかは、私にも分かりません。分からないからこそ、今のうちに試して、直して、また試す回数を増やしておく。私に言えるのは、そこまでです。

ビジネスは、明日止まってもおかしくない——集客の入口は、自分で握っていない

貸し部屋の鍵を外から握られた図

投稿には、今のメンターに言われた言葉を書きました。ビジネスは、明日止まってもおかしくない商売だ、という話です。

メンターに、今のビジネスをずっと続けるつもりか、と聞かれたことがあります。私は、はい、そうです、と答えました。すると、一言で返されました。投稿には、そのあとに「確かに、そうです。」と書きました。言われてみれば、そのとおりだったからです。

何がそのとおりだったのか。集客の入口を考えてみると、分かります。

私は、広告を使っています。発信の場にも、文章を書いています。どちらも、私の集客の入口です。けれど、その入口は、私が持っているものではありません。広告を出す場所にも、発信の場にも、それを運営している会社があります。その会社が決まりを変えたり、アカウントを止めたりすれば、入口は、その日から使えなくなります。投稿でも、アカウントが止まらないとは限らない、と書き、「ということは、集客ができなくなる可能性もあるわけです。」と続けました。

集客の入口は、借りている部屋のようなものです。部屋の中で、どれだけ机を整えて、仕事をしていても、その部屋は自分のものではありません。大家の都合で、明日出ていくことになっても、おかしくない。鍵を、自分で握っていないのです。

入口ごとに、何で止まることがあって、自分で決められるのはどこまでかを並べると、次のようになります。

集客の入口 止まることがある理由 自分で決められるか
広告 出す場所の決まりが変わる。アカウントが止まる 出すかどうかは決められる。出し続けられるかは、出す場所が決める
発信の場 運営の決まりや、表示のされ方が変わる。アカウントが止まる 書くことは決められる。届くかどうかは、運営が決める
検索 検索結果の並び方が変わる 書くことは決められる。上に出るかどうかは、決められない
紹介 紹介してくれる人の事情が変わる 頼むことはできる。続くかどうかは、相手が決める

表の右の列を見てください。どの入口も、出すことや書くことは、自分で決められます。けれど、それが続くかどうかを決めているのは、自分ではありません。どの入口も、借りている部屋です。

これは、どの入口が悪い、という話ではありません。広告も、発信の場も、検索も、紹介も、使えるうちは大事な入口です。言いたいのは、今の入口がずっと使える前提で、ゆっくり進めない方がいい、ということです。入口が止まる前に、結果を出して、お金を増やしておく。止まったときに、次の入口を試せるお金を残しておく。前の章で書いた、短い期間で結果を出して改善に回す、という話は、ここにつながります。

ずっと続けるつもりだと答えたとき、私は、部屋を借りていることを忘れていたのだと思います。メンターの一言は、それを思い出させてくれました。

種銭を早く作るか、好きなことにお金を使うか——覚悟を決めてから始める

貯金箱と公園の分かれ道で考える図

投稿には、「このことを理解すると、種銭をできるだけ早く作って、お金を増やす努力をすることです。」と書きました。

入口は、明日止まってもおかしくない。やり方は、何年も使えない。だとしたら、種銭を作るのは、早い方がいい。入口が止まる前に、やり方が変わる前に、試して直す回数を重ねられるからです。

投稿には、種銭を作るには、本業のほかに働く時間を増やしたり、ほかに使っている時間を削ったりする必要がある、という趣旨のことを書きました。楽なことではありません。最初の章で書いた、しんどい、というのは、ここのことです。

ここで、はっきり書いておきます。種銭は、本業の収入から、生活費とは別に作るお金です。借金をしたり、貯金を取り崩したり、家族のお金を使ったりして作るものではありません。体を壊すところまで時間を削る話でもありません。生活費とつながったお金や、体を削って作ったお金で始めると、うまくいかないときに暮らしが揺れて、次に試す判断ができなくなります。本業を続けているなら、その本業の収入から作ります。

種銭を作る前に、決めておくことは次の3つです。

  • 溶けても生活が変わらない額を、自分で決める
  • いつまでに作るかを決める
  • 入口が止まったとき、何で立て直すかを決めておく

1つ目は、額です。いくらが正しい、という額はありません。本業の収入も、暮らしも、人によって違うからです。無くなっても、暮らしが変わらない額を、自分で決めます。

2つ目は、いつまでに作るかです。いつか作る、のままだと、しんどさに押されて、先に延ばし続けることになります。作り終える時期を、先に決めます。

3つ目は、入口が止まったとき、何で立て直すかです。前の章の表のとおり、どの入口も、止まることがあります。止まってから考えるのではなく、今の入口が止まったら、次はどの入口を試すのか、そのための種銭をどう残しておくのかを、先に決めておきます。

そして、もう一つの選び方があります。投稿には、「そこまでして種銭を用意してまでビジネスをしたくないなら、好きなことにお金を使う方が、きっと幸せです。」と書きました。

これは、突き放して書いたのではありません。そこまでしてビジネスをしたくない、と思うことも、まっとうな判断です。種銭を作るしんどさを抱えたまま、迷いながらお金を使うより、好きなことにお金を使って、毎日を楽しむ方がいい人もいます。どちらを選んでも、責められることではありません。

大事なのは、どちらにするかを、自分で決めてから始めることです。投稿の最後に、「このことを理解して、ビジネスは覚悟を決めてやるものだということを、理解してくださいね。」と書きました。種銭を早く作ってビジネスをするのか、好きなことにお金を使うのか。決めないまま、お金をかけずにゆっくり進めていると、入口が止まったときに、立て直すお金も、気持ちも残っていません。決めてから始めれば、どちらを選んでも、自分で選んだことです。

よくある質問

お金をかけずに始めるのは、間違いですか。

間違いではありません。最初のお客様が来るまでは、自分の時間で動くのは、順番として自然です。なぜ、1回は売れても2回目が売れないのか(記事013)でも、最初の売上が立つ前なら広告は要らず、そこまでは自分の時間で集客してください、と書きました。その記事では、売上が立ったら、その一部を次の集客に回すことも書いています。気をつけたいのは、お金を使える段になっても、時間だけで続けることです。入口が止まる前に、試して直す回数を増やしておく方がいいからです。

種銭は、いくら必要ですか。

この記事では、金額は書きません。正しい額は、人によって違うからです。決め方は、本業の収入から生活費と別に作り、溶けても生活が変わらない額にすること。その額を、自分で決めてください。額の大きさより、生活費と分けて置き、ビジネスのお金を家計から切り分けることの方が先です。

本業が忙しくて、種銭を作る時間がありません。

本業の収入があること自体が、種銭を作る元になります。働く時間を増やす前に、今使っている時間とお金の中から、削れるところを探してみてください。なんとなく使っている時間や、なんとなく出ていくお金を見直すと、削れるところが見つかることがあります。体を壊すほど、休む時間を削ってまで作る必要はありません。いつまでに作るかを決めて、その中で無理のない形を考えてください。

集客が止まったら、どうすればいいですか。

止まる前提で、先に考えておくことです。入口を一つに頼らず、今の入口が止まったら、次はどの入口を試すのかを決めておく。そして、それを試すための種銭を残しておく。止まってから慌てて探すと、試す時間もお金も足りなくなります。借りている部屋を出ることになったときに、次の部屋を探せるお金を残しておく、ということです。

種銭とは、ビジネスの元手になるお金のことです。会社でいう資本金にあたり、そこから運営して、一定の期間のあとに残って増えていれば、利益が出ている、ということになります。種銭を作らないのは、しんどいからです。しんどいのは当然です。けれど、お金をかけずにゆっくり進めているあいだにも、やり方は変わっていきます。そして、集客の入口は、借りている部屋のように、鍵を自分で握っていません。明日止まってもおかしくない。だから、短い期間で試し、結果を見て、改善し、当たりに寄せる。それを回す速さを上げるために、本業の収入から、生活費と別に、種銭を先に作ります。そこまでしたくないなら、好きなことにお金を使う方がいい。どちらにするかを、覚悟を決めてから始めてください。私の考え方の全体像は、マインドコーチとしてのコーチングの考え方にまとめています。

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問診の回答をもとに、ビジネスモデル・ビジネスマインド・集客・セールス・コンセプトの5つを安達慎一が一緒に見て、最初に直す一つと次の30日の順番を決めます。

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この記事を書いた人

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

本業を続けながらコーチングを仕事にしたい方に、商品づくりと販売の道筋を支援しています。個別相談800人超・セッション6,000時間超。

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