なぜ、クライアントはセッションを受けなくなるのか——リスケは、「やめる理由」を探し始めた合図

なぜ、クライアントはセッションを受けなくなるのか——リスケは、「やめる理由」を探し始めた合図

なぜ、クライアントはセッションを受けなくなるのか。一番の理由は、「やりたくないことをやらされている」と感じることです。そう感じたまま手応えのない時期が続くと、やめる自分が傷つかないための説明が、あとから作られます。だから、セッションのリスケ(日程の変更)が続き出したら、それは、やめる理由を探し始めた合図かもしれません。

この記事では、Xに書いた投稿の全文、やりたくないと感じるまでの流れ、やめる理由があとから作られる心の動き、好きなことの前にお金の不安を小さくする順番、リスケが始まったときにコーチが確かめること、そして、やりたくない作業を「何のため」に戻す話を、順番に書きます。

目次

先日、私はXにこう書きました——なぜ、クライアントはセッションを受けなくなるのか

日程の変わったカレンダーの横で書く図

先日、私はXに、次の文章を書きました。そのまま載せます。

なぜ、クライアントがセッションを受けなくなるのか。

理由はいろいろありますが、一番の理由は「やりたくないことをやらされている」からです。

例えば、集客にSNSを使いましょうと言われたとしましょう。

最初は喜んでやると思います。

しかし、1ヶ月、2ヶ月と進んでいくうちに、努力しても効果が出ない。

あれ、この方法で本当に稼げるんだろうか。

本来、私はこんなことをやりたいわけではなく、コーチングをやりたいんだ。

私の理想の未来は、SNSをやることじゃなかった。

とやめる理由を作り出し、稼ぐためだったのに、本来の自分がやりたいことにフォーカスしてしまうわけです。

そうすると、メンターやコーチに後ろめたさを感じ、セッションの間隔が空いてきて、いずれ、やめますと言うのです。

最初はお金を払ったので、頑張ります。

しかし、自分がやっても結果が出ないことや難しいことが続くと、やめたくなります。

これが、9割以上の人たちが稼げなくなる理由に直結します。

最終的には、継続し続けた人だけがうまくいくのがビジネスです。

高額なお金を払っても、3ヶ月程度で結果が出る人は、あくまで下積みがあり、土台ができていて、ちょっと間違っているところを直せば結果が出る人だけ。

高額塾とかで結果が出ている人は、ほとんどがこのパターンです。

ゼロイチからビジネスを始めても、土台ができておらず、いろいろな学びがあり、それを全て完璧にやるということは不可能に近いことです。

だから、本来やりたかったことではないという理由を自分のやめる理由に正当化して、やめる自分が傷つかないようにする。

これがセッションをやめる理由に直結します。

好きなことで稼ぐことは最終形です。

しかし、その前に、稼げる方法を手に入れて、お金の不安を解消しなければなりません。

稼げなければ、お金はどんどん出ていくので、お金の不安がやってきます。

お金の不安があると、動けなくなります。

だから行動が止まり、結果が出ない。

この悪循環が一番の敵になります。

このことを理解して、稼ぐためには何をすればいいのか。

どんなことを身につけなければならないのか。

自分は今、ゴールまでの距離でどこら辺まで来ているのか。

しっかりとメンターやコーチとキャッチボールしながら、意思疎通も必ずやりながら進めていくことが大事です。

このことをしっかり理解して、クライアントがリスケし出したら、やめる理由を探していることを疑ってくださいね。

▼ビジネスの流れ診断(Zoom60分)の申込は、固定ポストのリンクから。

先に、2つ断っておきます。

1つ目。この記事は、クライアントを責める話ではありません。投稿には、やめる理由を作り出す、正当化する、という強い言葉が入っています。けれど、これは特定の誰かの話ではありません。誰にでも起きる心の動きです。コーチを仕事にしようとしているあなたにも、教わる立場にいるあなたにも起きます。この記事で書くのは、その心の動きと、コーチの側がそれをどう見るか、という話です。

2つ目。投稿には、人数の目安や期間の数字がいくつか入っています。投稿の言葉としてそのまま載せましたが、この記事では数字の話はしません。書くのは、人がどういう順番でやめたくなっていくのか、という話です。

一番の理由は「やりたくないことをやらされている」と感じること——最初は喜んでやる。しばらくして、効果が出ない

始めたときとしばらく後の表情の違いの図

投稿には、こう書きました。「例えば、集客にSNSを使いましょうと言われたとしましょう。」そして、「最初は喜んでやると思います。」

始めたときは、本当に喜んでやっています。新しいことを教わって、やることが決まった。それだけで、前に進んでいる手応えがあります。投稿を書くのも、少し楽しい。ここには、やらされている感じはありません。

ところが、しばらく続けるうちに、様子が変わります。投稿には、努力しても効果が出ない、と書きました。毎日書いている。言われたとおりにやっている。それなのに、反応が返ってこない。申し込みも来ない。そのうち、この方法で本当にお客様が来るのだろうか、という疑いが出てきます。

ここで見ておきたいのは、やっている作業そのものは、始めたときと何も変わっていない、ということです。同じSNSに、同じように投稿している。変わったのは、作業に向ける気持ちのほうです。始めたときは「やりたいこと」だった作業が、手応えのない時期を通るうちに、「やらされていること」に変わっていきます。投稿で一番の理由として書いた、やりたくないことをやらされている、という感覚は、こうして生まれます。

同じ人の、始めたときと、しばらく経ったときを並べると、次のようになります。

比べるところ 始めたとき しばらく経ったとき
SNSの投稿をどう感じているか やることが決まって、前に進んでいる手応えがある 書いても反応がなく、言われたからやっている作業になる
コーチングをどう思っているか いつか仕事にしたいもの。今の作業は、そのための準備 「本当にやりたいのはこっちだ」と、今の作業と比べる相手になる
メンターへの気持ち 教わったことを試して、報告するのが楽しみ やれていないことを知られたくない、という後ろめたさが出る
セッションの間隔 決めた日程どおりに受ける 都合を理由にした日程の変更が増え、間が空いていく

表の左の列と右の列は、同じ人です。右の列の人が、怠けているわけではありません。手応えのない時期に、気持ちが少しずつ動いた結果です。誰でも、反応の返ってこない作業を続けていれば、同じところを通ります。

そして、表のいちばん下の行、セッションの間隔が、外から見える最初の変化になります。気持ちの変化は本人の内側で起きるので、コーチからは見えません。見えるのは、日程の動きです。

「本来やりたいのはコーチングだ」は、やめる理由になる——やめる自分が傷つかないために、あとから作られる説明

あとから立てた看板の前で止まる人の図

投稿には、こう書きました。「本来、私はこんなことをやりたいわけではなく、コーチングをやりたいんだ。」そして、「私の理想の未来は、SNSをやることじゃなかった。」

この言葉は、嘘ではありません。本当にコーチングがやりたくて始めた人ほど、自然に出てくる言葉です。だからこそ、やめる理由としての力が強いのです。本当のことなので、自分でも疑えません。

けれど、この言葉が出てくる順番を見てください。先に、手応えのない時期があります。続けるのがつらくなる。そのあとで、本来やりたいのはこっちだ、という言葉が出てきます。理由が先にあって、やめたくなったのではありません。やめたくなったあとに、理由が見つかったのです。SNSは、もともと、コーチングを仕事にするために始めた作業でした。その「ため」が、いつのまにか抜け落ちていきます。

ここで、この記事の中心になる言葉を定義しておきます。

やめる理由とは、やめる自分が傷つかないために、あとから作られる説明のことです。

投稿には、「だから、本来やりたかったことではないという理由を自分のやめる理由に正当化して、やめる自分が傷つかないようにする。」と書きました。正当化という言葉は、強く聞こえるかもしれません。けれど、これは心が自分を守るための、ごく普通の動きです。続けられなかった自分を、そのまま受け止めるのはつらい。だから、続けられなかったのではなく、本当はやりたくなかったのだ、という説明を置きます。そうすれば、やめる自分は傷つきません。人は誰でも、そうやって自分を守ります。

この説明が置かれると、次の動きが始まります。投稿には、「そうすると、メンターやコーチに後ろめたさを感じ、セッションの間隔が空いてきて、いずれ、やめますと言うのです。」と書きました。セッションでは、やりたくないと思っている作業の話をしなければなりません。それが後ろめたい。だから、セッションそのものから、少しずつ離れていきます。

では、本当にその方法が合っていなかったのなら、どうなのか。そう考える人もいると思います。方法が合っているかどうかは、気持ちではなく、結果で見ます。この話は、なぜ、うまくいっていないのに、今の方法に固執するのか(記事059)で書きました。その記事では、結果が出ていないことは、自分ではなく、方法のどこかがずれているという証拠だ、と書いています。ここでは繰り返しません。この章で押さえておきたいのは、方法が合っているかどうかの判断と、やりたくないという気持ちから生まれる説明は、別のものだということです。

もう一つ、投稿には、短い期間で結果が出る人について書いた部分があります。下積みがあり、土台ができていて、少し間違っているところを直せば結果が出る人だけだ、という話です。反対に、これから始める人については、「ゼロイチからビジネスを始めても、土台ができておらず、いろいろな学びがあり、それを全て完璧にやるということは不可能に近いことです。」と書きました。最初から全部を上手にやれる人はいません。だから、思うようにいかない作業が出てくるのは、当たり前のことです。結果が出るための条件が揃っているかどうかの話は、なぜ、私はクライアントを選ぶのか(記事058)で書きました。その記事では、結果が出る条件とは、教わったことをそのまま使える状態のことで、最低限のスキルと、外注に使えるお金と、期限が揃っていることだ、と書いています。ここでは繰り返しません。

好きなことでお金を受け取るのは、最終形——先に、お金の不安を小さくする順番

お金の不安から順に上る三段の踏み台の図

投稿には、好きなことでお金を受け取るのは最終形だ、という趣旨のことを書きました。その前に、売上を立てる方法を身につけて、お金の不安をなくしておかなければならない、とも書いています。

好きなことを仕事にしたい、という気持ちは大事です。ただ、好きなことでお金を受け取るのは、最初の一歩ではなく、最後にたどり着く形です。

なぜ、順番が大事なのか。投稿には、こう書きました。「お金の不安があると、動けなくなります。」「だから行動が止まり、結果が出ない。」そして、「この悪循環が一番の敵になります。」

売上が立たないうちも、学ぶためのお金や、続けるためのお金は出ていきます。入ってくるものがないまま出ていくと、お金の不安が大きくなります。不安が大きくなると、新しく何かを試すことが怖くなる。試さなければ、結果は出ません。結果が出なければ、また不安が大きくなる。こうして、同じところを回り始めます。

この悪循環は、前の章の話ともつながっています。お金の不安を抱えたまま、やりたくないと感じる作業を続けるのは、二重につらいことです。そのつらさから抜け出すいちばん手近な説明が、本来やりたいのはこっちだ、という言葉になります。好きなことが、やめる理由の側に置かれてしまうのです。

だから、順番を変えます。

  1. 売上を立てる方法を先に身につける
  2. お金の不安が小さくなる
  3. 好きなことの比重を増やす

1つ目は、売上を立てる方法を先に身につけることです。好きかどうかより先に、お客様に届いて、お金を受け取れる形を一つ持つ。ここは、やりたくないと感じる作業がいちばん多い段階かもしれません。それでも、ここが最初です。

2つ目は、お金の不安が小さくなることです。売上が立ち始めると、出ていくだけの状態が終わります。不安が小さくなると、試すことへの怖さも小さくなります。動けなくなる理由の一つが、ここで外れます。

3つ目は、好きなことの比重を増やすことです。不安が小さくなってから、本当にやりたいことに使う時間を、少しずつ増やしていきます。好きなことを捨てるのではありません。置く場所を、後ろにずらすだけです。

お金と行動の関係については、別の角度から書いた記事が2本あります。ビジネスに使うお金の用意の仕方は、なぜ、お金をかけずにビジネスをすると、うまくいかないのか(記事060)で書きました。その記事では、生活費とは別に、外れても困らない「溶かしてもいいお金」を先に作る、と書いています。また、動けない理由は、お金の不安だけではありません。なぜ、「やればいい」と言われても動けないのか(記事061)では、動けないのはやる気の問題ではなく、次に何をするかが決まっていないからだ、と書きました。どちらも、ここでは繰り返しません。

リスケは、やめる理由を探し始めた合図——コーチが確かめる3つ

だるさと日程の変更に気づく初期症状の図

投稿の最後に、こう書きました。「このことをしっかり理解して、クライアントがリスケし出したら、やめる理由を探していることを疑ってくださいね。」

ここからは、コーチの側の話です。そして、あなた自身がメンターから教わる立場にいるなら、あなたの側の話でもあります。

体の不調には、初期症状があります。熱が出る前に、なんとなくだるい。体が重い。その段階では、本人も「少し疲れているだけ」と思っています。けれど、だるさの段階で気づいて手を打てば、熱が出る前に戻れることもあります。熱が出てからでは、戻るまでに時間がかかります。

リスケは、この、熱が出る前のだるさに当たります。やめますという言葉が熱だとすれば、リスケは、その前に出ているだるさです。本人も、まだ気づいていないことがあります。「今週は忙しくて」という理由は、本当に忙しいのかもしれません。それでも、日程の変更が続き出したら、その奥で、やりたくないという気持ちが育っていないかを確かめに行きます。投稿に書いた、疑う、というのは、相手を責めることではありません。確かめに行く、ということです。

リスケが始まったとき、コーチが確かめることは、次の3つです。

  • やりたくないと感じている作業はどれか
  • その作業は、何のためにやっていたか
  • ゴールまでの距離で、今どこにいるか

1つ目は、やりたくないと感じている作業はどれか、です。全部が嫌になっているとは限りません。重くなっているのは、特定の一つの作業かもしれません。その作業を、一緒に見つけます。できなかったことを問いただすのではなく、どこが重くなっているかを聞く形で確かめます。

2つ目は、その作業は、何のためにやっていたか、です。SNSの投稿は、SNSをやるためにやっていたのではありません。お客様に知ってもらうため、コーチングを仕事にするためでした。その「ため」を、本人の言葉で、もう一度言ってもらいます。

3つ目は、ゴールまでの距離で、今どこにいるか、です。投稿には、「自分は今、ゴールまでの距離でどこら辺まで来ているのか。」と書きました。今いる場所が分かると、やりたくない作業が、ゴールに対してどんな意味を持っているのかが見えてきます。この距離を自分で測るのが難しい、という話は、なぜ、努力しているのにうまくいかないのか(記事064)で書きました。その記事では、うまくいった経験がない人には、ゴールまでの距離が自分では分からない、と書いています。ここでは繰り返しません。

私は個別相談800人超、セッション6,000時間超の仕事をしてきました。それでも、相手がやめる理由を探し始めているかどうかを、本人より先に言い当てられるわけではありません。外から分かるのは、日程が動いた、という事実だけです。だから、その事実をきっかけにして、3つを確かめに行きます。

投稿には、メンターやコーチとキャッチボールしながら進める、とも書きました。キャッチボールは、片方が投げ続けるだけでは成り立ちません。リスケは、その球が返ってこなくなり始めたしるしです。返ってこなくなったら、責めるのではなく、こちらから受け取りやすい球を投げ直します。

続けた人の中からしか、うまくいく人は出ない——だから、やりたくないことを「何のため」に戻す

二人で出発点とゴールの間を確かめる図

投稿には、こう書きました。「最終的には、継続し続けた人だけがうまくいくのがビジネスです。」

続ければうまくいく、とは言えません。続けても、うまくいかないことはあります。言えるのは、続けた人の中からしか、うまくいく人は出ない、ということです。やめた時点で、その先はなくなります。

そして、続けるうえでいちばんの壁になるのが、この記事で書いてきた、やりたくないという感覚です。この感覚は、消そうとしても消えません。手応えのない作業を前にすれば、誰の中にも出てきます。できるのは、消すことではなく、置き直すことです。

やりたくない作業を、「何のため」に戻します。SNSの投稿は、SNSをやるためのものではありません。本来やりたいコーチングを、仕事として続けていけるようにするためのものです。本来やりたいことと、今やりたくない作業は、ぶつかり合っていません。今の作業は、本来やりたいことにつながっています。

そう置き直すと、「本来やりたいのはコーチングだ」という言葉の向きが変わります。この言葉は、やめる理由にもなりますが、続ける理由にもなります。本来やりたいのがコーチングだからこそ、それを仕事として続けるための作業を、今やっている。

投稿の終わりには、メンターやコーチとのやりとりを省かずに、気持ちも伝え合いながら進めることが大事だ、という趣旨のことを書きました。何のためだったかは、一人でいると見えなくなりやすいものです。そこで、何のためだったかを一緒に思い出してくれる相手がいると、置き直しやすくなります。メンターやコーチの務めの一つは、そこにあります。

あなたがコーチとして、クライアントのリスケに気づいたときも同じです。やめる理由を探しているかもしれない、と気づいたら、責めるのではなく、何のためだったかに一緒に戻ってください。そして、あなた自身が、教わっている相手とのセッションを動かしたくなったときも、同じことを自分に向けて確かめてみてください。

よくある質問

クライアントがリスケしてきたら、何と声をかければいいですか。

日程の変更そのものは、責めずに受けてください。そのうえで、次のセッションで、最近やっていて重く感じている作業はどれかを聞きます。見つかったら、その作業は何のために始めたのかを、本人の言葉で言ってもらいます。問いただす形ではなく、一緒に探す形で聞くことが大事です。

本当に合わない方法だった場合は、どうすればいいですか。

「やめる理由」と「合わない方法」は、分けて考えます。やりたくないという気持ちは、合わないことの証拠にはなりません。方法が合っているかどうかは、結果で見ます。この見方は、上で紹介した記事059で書いています。

自分自身が、メンターとのセッションをリスケしたくなっています。

それは、この記事で書いたことが、あなたにも起きている合図かもしれません。まず、後ろめたさをそのまま話してください。やれていないことを、先に伝える。そのうえで、どの作業が重くなっているのかを一緒に見てもらいます。後ろめたさは、話さずにいるほど大きくなります。

好きなことだけで始めてはいけないのですか。

いけない、ということではありません。順番の話です。好きなことだけで始めると、売上が立たない時期に、お金の不安が大きくなりやすくなります。先に売上を立てる方法を身につけ、お金の不安を小さくしてから、好きなことの比重を増やしていく。好きなことは、後から増やせます。

やめる理由とは、やめる自分が傷つかないために、あとから作られる説明のことです。クライアントがセッションを受けなくなる一番の理由は、やりたくないことをやらされていると感じることです。そこで、本来やりたいのはコーチングだ、という言葉が、やめる理由として置かれます。好きなことでお金を受け取るのは最終形で、その前に、売上を立てる方法を身につけ、お金の不安を小さくする順番があります。リスケが続き出したら、それは、やめる理由を探し始めた合図かもしれません。責めるのではなく、やりたくない作業はどれか、それは何のためだったか、ゴールまでの距離で今どこにいるかを、一緒に確かめてください。続けた人の中からしか、うまくいく人は出ません。私の考え方の全体像は、マインドコーチとしてのコーチングの考え方にまとめています。

この記事を読んで、自分のビジネスがどこで止まっているのかを確かめたい方へ。コーチングを仕事にする流れを、ビジネスモデル・ビジネスマインド・集客・セールス・コンセプトの5つに分けて、どこで流れが止まっているかを見つける「コーチングビジネス流れ診断」をやっています。アンケートに答えると改善点レポートが届き、最初のセッションに費用はかかりません。
→ コーチングビジネス流れ診断(まずアンケート・無料)

コーチングを学んだけれど、有料契約や継続収入につながっていない方へ

コーチングを仕事にする流れの、どこが0かを60分で見つける

Zoom60分・3,000円/流れマップ付き
問診の回答をもとに、ビジネスモデル・ビジネスマインド・集客・セールス・コンセプトの5つを安達慎一が一緒に見て、最初に直す一つと次の30日の順番を決めます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社マインドコーチ 代表取締役 安達慎一

本業を続けながらコーチングを仕事にしたい方に、商品づくりと販売の道筋を支援しています。個別相談800人超・セッション6,000時間超。

目次